エミソナのブログ

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日々の出来事に対しての感想。
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今、感じている事。

「本好きの下剋上」にハマっているのでそれ関連の事。

カウンセリングとかのことなど。

政治の理不尽さとか

などなど書いてます。

今回の嫌いなキャラは…


アナスタージウスとエグランティーヌですね。


まぁこのアナスタージウスはトラオクヴァールの第二子で生粋の王子様キャラなのですが…


兎に角エグランティーヌが好きすぎるのが良いところでもあり悪いところ。


良いところはエグランティーヌしか見えていないからローゼマインに女としてちょっかいを出さない。エグランティーヌを餌にすれば結構な割合で言うことを聞く。ってところですかね。


悪いことはもうありすぎる!


エグランティーヌのためならローゼマインに無理難題を平気でふっかける。


フェルディナンドを人質にローゼマインを脅す。


もう諸々。そしてエグランティーヌのためにリンシャンや、髪飾り、新曲まで強請りまくり。お金も払おうとせず献上しろと!


ユルゲンの王族お金ありそうで実はない!?

まぁトラオクヴァールにグルトリスハイトないですからねぇ。そして何処の領地も魔力不足で疲弊していてるから税金の徴収も上手く行ってない可能性もあるし…


何よりもトラオクヴァールも3人いる夫人たちも成人した第一王子も無能ですからねェ文官達はきっと不正しまくりでしょうね。だから…お金ないかも!


一番嫌いな理由はエグランティーヌのかわりにグルトリスハイトをローゼマインにとらせようとフェルディナンドを人質に祠回りを1日でさせたことと、兄のジギスヴァルトの第三夫人になれと脅したこと。


こいつローゼマインには自領のことより国の事を考えろとのたまうのに自分の魔力不足で大変なことわかりきっているのにエグランティーヌと結婚してさっさと子供作った。子供作ると魔力供給を子供のために送らなきゃいけないからできなくなる。妊婦もできない。せっかく結婚して人員が増えたのにかえって減ってしまうやらかし。


そして…いくら貴族は政略結婚当たり前でもお前にローゼマインの結婚を決める権利あるのか!って思う。この時一応ローゼマインはヴィルフリートの婚約者だったわけだし…


自分は好きな女とローゼマインのおかげで結婚できたのにローゼマインには王族と縁続きになれるから光栄に思えって言う理不尽。


そして自分はエグランティーヌを取るからツェントにならないから兄よりも魔力増やさないようにして王子としての努力を怠る。


まぁランツェとの貴族院での戦いに王子として参加したのは少しだけ褒めるけどでも普通なら当然のことなのに…


エグランティーヌは兎に角自分だけが可愛い勘違い女。


王子2人は自分のことが大好きだからなんでも言うことを聞くと思ってるからうだうだとどっちつかずに卒業式寸前まで相手を決めずに引き伸ばす。


呼ばれてもいないお茶会にエーレンフェストの流行品に欲しいものあるからと自分にゾッコンな王子を連れて行って無理やり参加してまんまと王子を使ってゲットする。


そして…自分の政変に巻き込まれて親兄弟亡くした可哀想な子だから二度と巻き込まれたくないなんてしおらしいこと言ってても責任から逃れる事しか考えず…


そして…自分の代わりにローゼマインを人身御供に差し出す。エーレンフェストの事よりも国の事を考えろとエーレンフェストの事はエーレンフェストでなんてのたまう。


本当に嫌いなキャラなんですよね。結構人気のあるキャラな所はあるらしいのだけど私には無理。


自分が原因で又政変か起きたら!?なんて考える前にそうならないように考えろと言いたい。


元が王族のお姫様って言う事がきっと抜けてないのでしょうね。普通の領地の領主候補生だと思えば違う道もあるだろうに…


国の事を思うなら自分が犠牲になれよ。だって元はお姫様何でしょ!?なぜそれを底辺領地の領主候補生に押し付ける!?


事が終わってフェルディナンドにツェントにされたのは溜飲が下がる。これからは思う存分に国の事を思ってくださいねと思った。


本当にこの夫婦嫌いなキャラですね。

今回の嫌いなキャラはダンケルフェルガーですね。


ダンケルフェルガーはほぼ全員嫌いですね。


特に嫌いなのはレスティラウトで、次にハイスヒッチェそしてアウブダンケルフェルガーに第一夫人。ハンネローネは微妙かな🤔マグダレーナは大嫌い!


領地順位2位の割に脳筋が多くて…ちゃんと情報収集してるの?と疑いたくなる。


ディッターが大好きなのは許せるけど…それでも上位領地らしく品位を持っていればで…


彼らは上位が故なのか?身分差を何と心得ているのか?分からない。


上位ではあるけどハイスヒッチェは上級貴族なわけで下位とは言え領主候補生のフェルディナンドに直接声かけたりディッター申し込むのはどうなの?と思う。フェルディナンドを軽々しく扱いすぎのように思う。


そして勝手に縁談をまとめようとしたりそりゃあディッター負け無しの強いフェルディナンドを自領に引き込みたいのはわかるけどフェルディナンドの意思とか丸で無視なのはどうして?


はたから見てもマグダレーナとフェルディナンドの相性は最悪な筈で…


まぁマグダレーナは最初はフェルディナンドの事を好きだったと思うけど…けれどフェルディナンドは女性に冷たいから…大領地のお姫様である自分になびかないから可愛さ余って憎さ百倍になった感じ?


そして王族の貴族院の先生であったトラオクヴァールに逆プロポーズした。それはフェルディナンドへの私は王族と婚姻できる女なのよと言いたいがため?


純粋にトラオクヴァールが好きでの婚姻ならば後にヒルデブランド絡みではあるけれどあんなに粘着しないと思うのですよね。


と…マグダレーナに関しては本当に大嫌いなので次から次と出てくる😅


まぁハイスヒッチェで言えばフェルディナンドを好きすぎるのはわかるけどやってることが上位領地の貴族ではない。


マグダレーナだけでなくヴェローニカそっくりな孫娘のディートリンデまで押し付けるような事をしたから…本当に嫌い。


レスティラウトはあのいかにも自分は大領地の次期アウブってのが気に食わない。


妹大好きのシスコンなのはわかるが…妹が何気に呟いた図書館のシュミルの人形可愛いから触りたいという言葉を聞き逃さず無理矢理と奪おうとする所が嫌。


普通に大領地の次期アウブとして下位のエーレンフェストには荷が重いだろうから変わろうか?とか言えないの?


いきなり新入生のそれも超小柄の女の子に魔力弾を撃ち込むなんて男にすることじゃない。


そして挙句は底辺領地に相応しくないからシュミルの主を寄越せと命令して出来なければディッターしろと、それも万年ぶっちぎりの第1位と下から数えてほうが早い弱い領地に対して。


そして…ローゼマインが実はとても優秀でディッターにもつよいとわかるとローゼマインに婚約者がいようがお構いなしで横恋慕してそれも無理やりにディッターで勝負して自分の婚約者になれなんて😱


そして極めつけはローゼマインはレスティラウトを何とも思ってなくてむしろ近寄るな位思っているのにローゼマインはレスティラウトを好きだがエーレンフェストのアウブ達がそれを許さないからディッターで勝負しろと宣戦布告。


それも嫁取りを嫁盗りに曲解してエーレンフェスト側には伝えず実は…思いあってる2人をエーレンフェストが引き裂いていると宣伝する。姑息な男ですよね。


で、そんな息子の失態を薄々感じているにも関わらずそれを黙認してディッターしてしまうアウブダンケルフェルガーと第1夫人。


本当に嫌い。2次小説ではローゼマインとかフェルディナンドが逆行してダンケルフェルガーに移り住むなんてのが結構あるのですが…まぁ脳筋だからそれもありなのか🤔と思うけれど…好きなキャラにはならないなぁ。


まぁ悪役多いですからね。ヴェローニカや、ゲオルギーネに、ジギスヴァルト達に比べれは悪役度はかなり低く嫌われ度も低いキャラ達ですね。


意外とアウブダンケルフェルガーとかレスティラウトは好きだと言う人も多いと思いますが…私は嫌い。


そしてダンケルフェルガーではマグダレーナだけは本当に嫌い。


と…今日は本当に長くなってしまいました。ここで終わり。

今日は土曜日なのでもうすぐ放送があります☺️


エーレンフェストの嫌いなキャラもそろそろ終わりですが…


まぁ前にあげた人よりは嫌いではないですが好きでもないのがボニファティウスとアーデルベルトの兄弟。


アーデルベルトはフェルディナンドとジルヴェスターの父親ですが…アウブとしては良い人だったのかもですが父親として最低でしたよね。


病弱を理由に父親業は疎かにしてはいけないのに…


まぁ王に命令されてアダルジーザ離宮に赴かなくてはいけなかったのは仕方ないかもしれないけれど…だからといってフェルディナンドはれっきとした息子なのにあの扱いはどうなの🤔


鬼嫁がいたとしても幼いフェルディナンドにとってはたった1人の親で知らない初めて来たエーレンフェストでの味方なんけですよ。そして時の女神の御使いに託された大切な子供なのに…


多分ヴェローニカが幼いフェルディナンドに毒を盛っていたのも知っていたはず。けれど自分が構うと鬼嫁が更に加速して攻撃するのが分かっていたから見て見ぬふりだったと思うのだけどそれでも自分が表立って養護できないならしっかりとした後見人を立てるべきだった。母親にしようとした義妹は確かにヴェローニカに殺されてしまったけどボニファティウスには頼めたはず。


ボニファティウスはフェルディナンドが離宮の子供であるのが分かっていたから本当にアーデルベルトの子供なのか疑問があったかもしれないが…それでもユルゲンは魔力のある世界で、妊娠出産には大量の魔力が必要なことからも離宮の姫達は1人としか相手にできなかったと私は思うのでほかの人血筋はあり得ないと思う。まぁ神殿忌避もう強いから離宮生まれのフェルディナンドを受け入れるのは確かに大変。


でも…子供に何の罪があるだろうか?例え娼婦の子供だとしても子供には何の罪もない出自で差別するなんて最低な行為だ。


それに神殿を忌避するならなぜ騎士を統制しないのか?神殿に花を買いに行くのは騎士が最も多かったはずでその騎士団の団長をしていたのだからどうにかしろよ!と言いたい。


ボニファティウスがフェルディナンドを少しでも省みて保護していたとしたらフェルディナンドの性格も違ったものになったかもしれないけれど…


そしてこの人の最もダメなところは健康な体を持ったくせに病弱な弟にアウブとヴェローニカを押し付けたところ。


確かに性格的にアウブには無理だったかもしれないが、アウブは健康な人でも大変な仕事なわけでいくら弱小底辺領地でも病弱なアウブではそれこそ寿命を縮める。


それに苛烈な性格のヴェローニカの手綱など最初から握れるはずもない。エーレンフェストは領主一族が少ないから魔力の負担もそれぞれに重くのしかかる。病弱な夫では第二第三の夫人を娶るのはヴェローニカに言われるまでもなく大変かもしれないけれど夫人が少ないと礎の魔力供給も大変。


ボニファティウスがアウブならば第二夫人いたのだしヴェローニカを娶っても第三夫人まで埋めて魔力的には余裕ができたかもしれない。ヴェローニカも相手がボニファティウスならそこまで苛烈に振る舞わなかったかもしれない。


と…自分が担わなければならなかった責任を弟に押し付けたのに弟が王命で仕方なかった離宮通いとかフェルディナンドのこととか助けられることは多々あったのだからそこは目を背けてはいけなかった。


本当は平民の娘なローゼマインはカルステッドの子として洗礼式を上げて初めての孫娘ができて目に入れても可愛いのはわかるけれどローゼマインの婚約者にヴィルフリートは反対せずにフェルディナンドのことはずっと反対するのもどうなのかなぁと思った。


ローゼマインにとってフェルディナンドは命綱でもあるのに…害しか与えないヴィルフリートの方が婚約者としてはあり得ない。この事を分からない彼はやっぱり嫌いなキャラに入るかな。


アーデルベルトに関してはいくらローゼマインに将来エーレンフェストにとって必要な人と言われたからといって父親として何もしてあげてなかったくせに最後にエーレンフェストとジルヴェスターの事を頼むなんてどうなの?と思ってしまう。


その言葉が何年も呪縛になってフェルディナンドを死地へと送り出す事になる。なんてもんもんとしてしまう。


ジルヴェスターや、フロレンツィアほど嫌いではないけどもっとどうにかならなかったのか🤔と思うキャラではある。


と…エーレンフェストの嫌いなキャラはここまで。


もうすぐ放送だから準備しなくては!

さて、今日の嫌いなキャラは…


まぁハルトムートの父親とかザコも結構嫌いなキャラ多いのですが…ザコは雑魚なので…


エーレンフェストのアウブであるジルヴェスターと息子のヴィルフリートですね。この2人は親子そっくりですからね一つにまとめました。


フェルディナンドはこの兄であるジルヴェスターがとっても好き。ヴェローニカの子供なのに自分をきちんと弟として見てくれたから…の様ですが…


果たして本当に弟として見ていたのかな🤔


先ず彼は上に厳しい長女と比較的仲のよい次女という2人の姉がいてのヴェローニカにとっては待望の男の子で末っ子。


そんな彼に自分の自由にできる弟が来たことで好奇心旺盛な彼は兎に角構った。彼にとっては大人しく従順で賢い弟は格好な玩具だったのでしょうね。


でも愛情に飢えていたフェルディナンドにとっては唯一の家族と思っていたのではないかな🤔


父親も家族だけどアーデルベルトはヴェローニカに手前フェルディナンドにあまり接することはできないしフェルディナンドにしても遠慮があったのでしょうか?ジルヴェスターはワガママに育てられてるから周りの空気など読まないから自分のしたいようにする。それがフェルディナンドにとってはある意味救いだったのでしょうね。だからローゼマインにジルヴェスターは性根は腐ってないという言葉が出てくるのだと思います。


しかし…彼は毒親に育てられた。ヴェローニカは文字通り気に食わないやつは全て毒で殺しましたしね😅


ヴェローニカはジルヴェスターを兎に角甘やかした。それでもまだアーデルベルトがいたし、ボニファティウスもいた、ゲオルギーネも姉として弟に厳しく接したお陰で貴族として一通りの教養や、品格は整えられた。


しかし…エーレンフェストの領主になるための資質については…多分教育を間違わなければある程度はできる人ではあるとは思いますが…


如何せん彼は人の立場や、思いに配慮することのできる人ではなかった。それはヴェローニカがそうしたから。幼い頃から次期アウブなのだから何事も人に任せればよい自分で考えなくとも周りがするから良いと刷り込むんですね。


それは母である自分に従順であれば何をしてもよいという教えなんですよ。


でも…本当の母親って子供に相手の立場になってものを考えなさいとか自分がやられて嫌なことは人にしてはいけないとか教えるんですよね。そうしなければ自分勝手な人に迷惑ばかりかける人間が出来上がってしまう。


まさにジルヴェスターの口癖「そんなつもりはなかった」って言う言い訳ばかりする人が出来上がる。


これは息子のヴィルフリートも全く同じ。ヴェローニカがジルヴェスターの時よりも甘やかして育てた。ジルヴェスターよりもひどいのは貴族としての教養も品格も教えないで普通領主候補生なら洗礼式の時には読み書き計算、フェシュピールの演奏とか完璧にこなせるものが何一つできなかった。そしてジルヴェスターよりもひどいのは彼は癇癪持ちだった。


これはローゼマインが優しい虐待と表現したのだけど…原作だったかな?2次小説だったかは忘れたけど。正しく虐待ですよね。


親なら保護者ならきちんと子供は教育しなくてはなんですけどね。


でも女ってどうしてもお腹のなかに10ヶ月もいた子供を自分の物というか…所有物に思えてしまう所があるから…一歩間違えればこういう子育てしてしまいがちなんですよね。


だから…それで結構壊れてしまう子供が沢山出てくるのだとカウンセリングの勉強してた時に先生が言っていた。


ジルヴェスターもヴィルフリートもヴェローニカの被害者ではあるのかなぁと思うけど…それでも私は嫌いなキャラ。


ジルヴェスターはフェルディナンドを使い潰すだけじゃなくローゼマインも元は平民だからと下に見ていて使い潰す。本人はまるで悪気がないのがムカつく要素。「そんなつもりはなかった」で済ます貴族って…それに加えて実子に対しては「まだ子供だから可哀想」ってのも気に入らない。ローゼマインだって子供だって言うのに!自分の息子は次期アウブに立たせたいくせに帝王教育は一切しないで可哀想の一言で教育しない。息子にとってメンドーな事はローゼマインに全振りする気満々。本当に自分勝手。


ローゼマインはこの親子のことを小学生男子と表現することが多いのは本当によくわかる。ジルヴェスターは年齢的に大人だけど精神年齢は小学生なんでしょうね。それでも養護するところは基本は優しいのかな。でも彼の中には明確に順位がある。


母親とフロレンツィアが別格で次に実子だけど自分にそっくりなヴィルフリートが1番でシャルロッテは2番この時点で末っ子メルヒオールは眼中になくてそれよりも遥か下にフェルディナンドでそれよりも遥か下にローゼマインなんですよね。


それにフェルディナンドがいつ気がつくのかな?と思っていたけどアーレンスバッハに行っても暫く気が付かないフェルディナンドは父親の遺言に縛られてたのか?それともあれは呪詛の言葉だったのか?


2次小説によく出てくるアーレンスバッハ由来の洗脳の術だったのか🤔


と言うわけで…この小学生男子親子嫌いです!



今日も嫌いなキャラで…


エーレンフェストの中にもほんとに嫌いなキャラ多いのですよ。昨日はフロレンツィアでしたが…


今回はリヒャルダですね。


フェルディナンドの筆頭側仕え兼文官のユストクスの母親で、ローゼマインがジルヴェスターの養女になった時に彼から言われて筆頭側仕えになった人。


一応傍系領主一族の家系で領主候補生の乳母を務めて来た人。


優秀な側仕えということらしいのだけど…私には??がいっぱいの人。


歳を取ってるからジルヴェスターのお祖母さんまで知っている人で…


立ち位置的には派閥に入らず中立なんだけど私には中立に見えない人。


この人どう見てもジルヴェスターの毒親のヴェローニカ派に見える。


確かにヴェローニカってジルヴェスターの父親が生きてた頃から気弱で病弱な夫よりも自分がアウブのように振る舞っていたし、自分の名前冠にして派閥作ってエーレンフェストを支配してたけど…それでもアウブに対しても自分の意見が物言える人なのに…このおばあちゃんは…


まぁ女の立場からかヴェローニカの母親とかヴェローニカ本人にも同情していた節があり、ヴェローニカのことは性格は置いておいても優秀であるとは思っていたらしいし、ヴェローニカの娘のゲオルギオーネのことは高く評価してた。ヴェローニカ派というより隠れゲオ派だったのかも🤔


夫の前アウブとかその兄のボニファティウスとかとも互角にというか…それ以上の立場で話すことができるし、領主候補生時代のカルステッドの乳母でジルヴェスターの乳母だったから彼らが成人しても強権発動できるくらいの人でフェルディナンドにも強気に接する人。


フェルディナンドにしても洗礼式直前から知っていて面倒も見てもらった。ヴェローニカがフェルディナンドに毒を盛ることが多くあり何度も解毒してもらった事もあるし、何よりもユストクスの母親ってのが大きいのかな🤔でも幼いフェルディナンドが毒を盛られていてもそれをボニファティウスや父親のアウブに告げることはなかった🤔らしい。それは庶子のフェルディナンドを本当の意味で領主一族と見なしてなかったからか🤔


ジルヴェスターに言われてローゼマインの側仕えになったものの彼女の事を主とは認識していない。あくまでも領地の王である領主から頼まれたからやってるだけで彼女の事を守ろうとかなんにも考えていない。


フェルディナンドからローゼマインは虚弱で体力もないと説明は受けているはずなのにそれをあまり考慮しないで周りの状況にローゼマインを合わせようとしている。


ローゼマインは生まれてからずっと神殿で暮らしている設定で貴族のあり方を知らないのに考慮せず教えようともせずただ駄々をこねる子供位にしか思っていない。


そして神殿忌避が強くて自分が仕える主が神殿にいるのに神殿に行くこともない。ローゼマインが2年もユレーヴェに浸かっている神殿にただの一度も訪ねない。あの時はフェルディナンドが面会シャットアウトしてたけど側仕えとして神殿での側仕えとのコミニケーション取るべきなのにしない。


あの時は勝手に死んだものと認定してたようで…だからユレーヴェに浸かっているときは身体は全く成長しないのに浸かっている間に誕生日を迎えたローゼマインのスカートの丈が変わることを知りながら採寸できずとも前のサイズで作ることが可能なのに何一つ用意していなかった。


まぁこのユレーヴェに浸かっている間にできることはそれくらいなのにジルヴェスターからもフロレンツィアからも命を受けてないからと何もしないのは無能としか言えない。無能というよりはそこに悪意を感じる。


リヒャルダは純粋な領主一族第一主義で養女とか庶子とかを認めないんでしょうね。


だからアウブに命令されて側仕えになっては居るけどジルヴェスターや、その実子に害が無いようにしたい。ローゼマインが優秀なのは見ればすぐに分かる。が、実子のヴィルフリートは明らかに劣るからその辺りローゼマインを少しでも貶めて置きたかったのかなぁ🤔


貴族院に同行しても自分の仕える主であるローゼマインをないがしろにすることはままあって第2王子のアナスタージウスからローゼマインが呼び出しを受けた時に明らかに体調が悪いローゼマインを無理矢理と王子の下に送ったりとか…


確かに底辺領地の弱小領地のエーレンフェストが王族に逆らうことはできないだろうけどそれでも主を守ると言うのは家臣にとって最低限のことのはずなんかこのおばあちゃん信用できないんですよね。


極めつけはフェルディナンドがアーレンスバッハに無理矢理と婿に取られてエーレンフェストからいなくなった後ヴェローニカ派の粛清で側近が少なくなったジルヴェスターの下にさっさと帰っていった。


ローゼマインは領主候補生なのに2年もユレーヴェに浸かっていた時にそれまで付いていた側近は解散させられジルヴェスターの実子のヴィルフリートとシャルロッテの側近にしてしまい、残っていたのはローゼマイン心から待っていた側近だけ。その待っていた側近も腹に一物抱えた人もいたから…兎に角ローゼマインには側近がいなかった。なのにジルヴェスターが心配だからとさっさと辞任してしまった。


この時のローゼマインは城の仕事を弟のフェルディナンドに丸投げしていたジルヴェスターから執務を積み上げられ領の事業とした印刷業や、製紙業を熟し、神殿の業務も熟していた。それに加えて領の礎への魔力供給は領一の魔力量を誇ったフェルディナンドがいなくなったためにローゼマインへの負荷が更に重くなり、加えてジルヴェスターが状況判断もせずにフロレンツィアを妊娠させてしまう。


妊娠した貴族の女性は魔力を腹の子供に注ぐ為礎に注げない。加えて情報収集などの目的の為に行われる女性貴族の最大の仕事お茶会などの社交もメル投げされた。


さすがに仕事量を考えて義妹のシャルロッテが社交に関しては協力をしてくれたが…


こんな感じでリヒャルダはローゼマインの側近ではなく明らかに敵ですよね私から見たら。


なので嫌い。


見ようによっては可愛いおばあちゃんなのですがね。


ほんとにエーレンフェストにも嫌いキャラいっぱいだなぁ。