アニメの「本好きの下剋上」も2回目放送が終わりました。
原作もとても面白いし引き込まれるのですがやはり私は2次小説の方が好きですね😊それもフェルマイラブラブバージョンが🥰
原作の設定も異世界転生でとても興味深いのですが…2次小説では更にそこから記憶を持ったり持たなかったりの逆行がコレまた面白い!
歴史の修正力が働いたりそうでなかったりと…まぁやりすぎのループは嫌いなのですが…
一番好きなのはフェルマイ両方が記憶を持ち勿論前回でアレキで婚姻して幸せな記憶がありの逆行がですね。
その手を読み漁っているわけですが…
フェルマイラブラブを邪魔するキャラが沢山いるわけですよ。
先ず、彼らの地元エーレンフェストではアウブのジルヴェスターは勿論息子のヴィルフリートにジルの妻フロレンツィアこれらはジル親子は自分は悪いことしてる自覚は全然なく天然で行動が全てフェルマイの邪魔をする。
フロレンツィアは完全に確信犯で…原作でもローゼマインとの養子縁組シーンが描かれていましたけど勿論アニメでも。で、あれが日本人だったローゼマインには落とし穴なんですよ。
養子縁組してるのはローゼマインとジルヴェスターだけで母のフロレンツィアとはしてない。だから別家庭になるんですって😱フロレンツィアはローゼマインの母ではなく養育義務も発生しない。なのに…ローゼマインが「養母様」と呼ぶのを許しているし、間違いをわざと指摘しない。
フロレンツィアにしてみれば実子が3人もいるのに養女を取るのが理解できないが…魔力が多くて沢山の流行を持っている自分の派閥で自分を鬼義母から守ってくれた使えるエルヴィーラの娘ということで利用してやる気満々。
普段なんにも考えてなくてニコニコしてるだけの一見人畜無害に見える貴族女性が実は…なんですよ。
ローゼマインは基本中身日本人だから貴族の女性なんて見たことないしまるで知らない。初めて会った貴族女性がよい人で母になるエルヴィーラだからすっかり騙されちゃう。
まぁこの人もジルヴェスターの母ヴェローニカの被害者ではあるから一概に憎めないのですが…やっぱり私は嫌い。フェルディナンドにもまだ貴族院生という未成年の子供時代に自分へのヴェローニカの攻撃を彼に流れるように盾に使っていたし…いくら側近が仕掛けたにしても主として最低。だから嫌い。
そして何よりもローゼマインが2年も眠っていたユレーヴェから目覚めて僅か2ヶ月で貴族院という貴族になるための学校に行く時に彼女の体調を心配するよりも実子の出来の悪いヴィルフリートをよろしくねと言ったこと、自分とは別家庭だからと貴族院の準備を何一つしなかったこと、百歩譲ってそれは実母としてエルヴィーラがすると思っていたとしてもジルヴェスターと、エルヴィーラに確認位はしても良かったはずで…あまりに気の利かないと思ったのですが…これもローゼマインを貶めるための手段だったとしたら成功ですよね。
養女にしてから僅か1年位でローゼマインはとても優秀で彼女は一応エーレンフェストの上級貴族の最高位の実親を持ちエーレンフェスト最大の派閥も後ろ盾になっていたからフロレンツィアには脅威になっていたのでしょうが…
だからこそフロレンツィアの最側近の筆頭文官であるあのハルトムートの父親が息子を煽りローゼマインの入学前に彼女の噂を広めまくったのでしょうね🤔魔力不足にあえぐ実家のフレーベルタークにローゼマインを娶らせるために。
ハルトムートにはローゼマインが優秀だからエーレンフェストに留まるより王族や上位領地への嫁入りが幸せだと囁かせたのかも🤔そうだとするとハルトムートが普通は隠すはずの自領の領主候補生の噂を広めまくったのかなぁと。
フロレンツィアにしてみれば流行や、魔力は惜しいがこのままローゼマインをエーレンフェストに置いておけば実子の影が薄くなり次期アウブの地位も危うくなると考え、どうせ他領に出すなら実家が潤うようにと思ったのかも🤔
とまぁこのフロレンツィアは意外と腹黒さんかなぁと思うのですよね。
そうやって思って今回のアニメを観てみればまた違った本好きの下剋上が見えてくるなんて思ってます。
まだまだ私の嫌いなキャラはいるのですがなごくなったのでこの辺りで…