今日も嫌いなキャラで…
エーレンフェストの中にもほんとに嫌いなキャラ多いのですよ。昨日はフロレンツィアでしたが…
今回はリヒャルダですね。
フェルディナンドの筆頭側仕え兼文官のユストクスの母親で、ローゼマインがジルヴェスターの養女になった時に彼から言われて筆頭側仕えになった人。
一応傍系領主一族の家系で領主候補生の乳母を務めて来た人。
優秀な側仕えということらしいのだけど…私には??がいっぱいの人。
歳を取ってるからジルヴェスターのお祖母さんまで知っている人で…
立ち位置的には派閥に入らず中立なんだけど私には中立に見えない人。
この人どう見てもジルヴェスターの毒親のヴェローニカ派に見える。
確かにヴェローニカってジルヴェスターの父親が生きてた頃から気弱で病弱な夫よりも自分がアウブのように振る舞っていたし、自分の名前冠にして派閥作ってエーレンフェストを支配してたけど…それでもアウブに対しても自分の意見が物言える人なのに…このおばあちゃんは…
まぁ女の立場からかヴェローニカの母親とかヴェローニカ本人にも同情していた節があり、ヴェローニカのことは性格は置いておいても優秀であるとは思っていたらしいし、ヴェローニカの娘のゲオルギオーネのことは高く評価してた。ヴェローニカ派というより隠れゲオ派だったのかも🤔
夫の前アウブとかその兄のボニファティウスとかとも互角にというか…それ以上の立場で話すことができるし、領主候補生時代のカルステッドの乳母でジルヴェスターの乳母だったから彼らが成人しても強権発動できるくらいの人でフェルディナンドにも強気に接する人。
フェルディナンドにしても洗礼式直前から知っていて面倒も見てもらった。ヴェローニカがフェルディナンドに毒を盛ることが多くあり何度も解毒してもらった事もあるし、何よりもユストクスの母親ってのが大きいのかな🤔でも幼いフェルディナンドが毒を盛られていてもそれをボニファティウスや父親のアウブに告げることはなかった🤔らしい。それは庶子のフェルディナンドを本当の意味で領主一族と見なしてなかったからか🤔
ジルヴェスターに言われてローゼマインの側仕えになったものの彼女の事を主とは認識していない。あくまでも領地の王である領主から頼まれたからやってるだけで彼女の事を守ろうとかなんにも考えていない。
フェルディナンドからローゼマインは虚弱で体力もないと説明は受けているはずなのにそれをあまり考慮しないで周りの状況にローゼマインを合わせようとしている。
ローゼマインは生まれてからずっと神殿で暮らしている設定で貴族のあり方を知らないのに考慮せず教えようともせずただ駄々をこねる子供位にしか思っていない。
そして神殿忌避が強くて自分が仕える主が神殿にいるのに神殿に行くこともない。ローゼマインが2年もユレーヴェに浸かっている神殿にただの一度も訪ねない。あの時はフェルディナンドが面会シャットアウトしてたけど側仕えとして神殿での側仕えとのコミニケーション取るべきなのにしない。
あの時は勝手に死んだものと認定してたようで…だからユレーヴェに浸かっているときは身体は全く成長しないのに浸かっている間に誕生日を迎えたローゼマインのスカートの丈が変わることを知りながら採寸できずとも前のサイズで作ることが可能なのに何一つ用意していなかった。
まぁこのユレーヴェに浸かっている間にできることはそれくらいなのにジルヴェスターからもフロレンツィアからも命を受けてないからと何もしないのは無能としか言えない。無能というよりはそこに悪意を感じる。
リヒャルダは純粋な領主一族第一主義で養女とか庶子とかを認めないんでしょうね。
だからアウブに命令されて側仕えになっては居るけどジルヴェスターや、その実子に害が無いようにしたい。ローゼマインが優秀なのは見ればすぐに分かる。が、実子のヴィルフリートは明らかに劣るからその辺りローゼマインを少しでも貶めて置きたかったのかなぁ🤔
貴族院に同行しても自分の仕える主であるローゼマインをないがしろにすることはままあって第2王子のアナスタージウスからローゼマインが呼び出しを受けた時に明らかに体調が悪いローゼマインを無理矢理と王子の下に送ったりとか…
確かに底辺領地の弱小領地のエーレンフェストが王族に逆らうことはできないだろうけどそれでも主を守ると言うのは家臣にとって最低限のことのはずなんかこのおばあちゃん信用できないんですよね。
極めつけはフェルディナンドがアーレンスバッハに無理矢理と婿に取られてエーレンフェストからいなくなった後ヴェローニカ派の粛清で側近が少なくなったジルヴェスターの下にさっさと帰っていった。
ローゼマインは領主候補生なのに2年もユレーヴェに浸かっていた時にそれまで付いていた側近は解散させられジルヴェスターの実子のヴィルフリートとシャルロッテの側近にしてしまい、残っていたのはローゼマイン心から待っていた側近だけ。その待っていた側近も腹に一物抱えた人もいたから…兎に角ローゼマインには側近がいなかった。なのにジルヴェスターが心配だからとさっさと辞任してしまった。
この時のローゼマインは城の仕事を弟のフェルディナンドに丸投げしていたジルヴェスターから執務を積み上げられ領の事業とした印刷業や、製紙業を熟し、神殿の業務も熟していた。それに加えて領の礎への魔力供給は領一の魔力量を誇ったフェルディナンドがいなくなったためにローゼマインへの負荷が更に重くなり、加えてジルヴェスターが状況判断もせずにフロレンツィアを妊娠させてしまう。
妊娠した貴族の女性は魔力を腹の子供に注ぐ為礎に注げない。加えて情報収集などの目的の為に行われる女性貴族の最大の仕事お茶会などの社交もメル投げされた。
さすがに仕事量を考えて義妹のシャルロッテが社交に関しては協力をしてくれたが…
こんな感じでリヒャルダはローゼマインの側近ではなく明らかに敵ですよね私から見たら。
なので嫌い。
見ようによっては可愛いおばあちゃんなのですがね。
ほんとにエーレンフェストにも嫌いキャラいっぱいだなぁ。