「きみトモ温泉」の入り方
私にとって、「温泉」とは何だろう? と思って、昔のブログをながめていたら、〈わたしにとっての「温泉(ゆ)」は、「自分のマグマとつながる場所」だ〉という一文を見つけた。それから、こんな文章も。*******ゆっくり時間をかけて自分の中から治癒力が引き出されていく。自分のマグマとつながっていく。対話しながら、答えがひもとかれる。*******◆「きみトモ温泉」の入り方①浜田えみな作『きみのトモダチ』を読む♨(郵送します)②とびだしてくる子に逢う♨③名前をつける♨④どんな子だったか描ける人は描く♨⑤浜田えみなに教えてくれる♨(メッセンジャー)⑥日程調整の上、zoomによる温泉タイム♨ ・名付けた名前について ・とびだしてきた子について ・そのほかいろいろ*****************「きみのトモダチ」は、その人の心の中にいて、「ずっと手をつなぎたがっているもの」と出逢う物語です。トモダチの姿をしているので、名前を呼ぶことができます。その名前は、何を伝えてくれるのでしょう。1993年9月に物語を書いたとき。2015年12月に「物語の森」の展示をしたとき。そして、今、2023年5月。物語は、さらに深いレイヤーへ。生きているものはみんな、自分で自分のことを大丈夫にする力があり、それを湧き出させたら、いつでも湯治ができます。(自分の中からあふれだした治癒のエネルギーに包まれる体感)*****************「じぶん温泉」(初出 2010.11.29 アメブロ・FC2)言葉では、伝えることができない。目に見えるものなら、見せてあげられる。形あるものは、ふれてもらえる。でも、自分の内側から、つきあげ、湧きおこり、あふれだしてとまらない“その感じ” は、体感してもらうしか、伝えるすべがない。いくら、言葉をつくして表現しても、内から、みたされ、あふれ、循環する“その感じ”は、なってみないと、わからない。教えてあげることも、説明することもできない。代わりに感じてもらうこともできない。言葉で伝えきれるものでは、ないから。言葉でわかってもらうものでは、ないから。こんなにライブでリアルなのに。(じぶん温泉)気づいてもらうことはできないか?ボーリングを手伝うことはできないか?へその緒が切られた瞬間に、生涯を生きぬいていくだけの、生命エネルギーが点火するという。その火は、いつも、消えることなく燃えていて、自己治癒力や、内在力という、じぶん温泉の源泉をあたためている。温泉になど行かなくても、いつも、のぞきこめる場所に、とうとうと、みたしておくことができたなら。琴線にふれていくことで、そのひとの源泉の、場所と深みに近づいていけないか?湧きだす最後のきっかけが、わたしの文章だったらうれしい。あふれだしたら、あとはもう、たたえておくだけ。心に、からだに。とびこんでみるだけ。つむじから、つまさきまで。(じぶん温泉、かけ流し)元気になれて、素直になれて、笑顔になれて、やさしくなれる。どこにもいかなくても、こころの淵から、のぞきこんでみるだけで、たえまなく湧きだしていることがわかる。ゆたかに、あふれだしていることがわかる。目をとじて、みたされていくだけ。両手にうけて、さしだしていくだけ。(じぶん温泉)あふれだすまで、わからなかった。自分のなかに温泉があることを。そうなるまで、きづかなかった。自分で癒せばいいことを。(じぶん温泉)キャッチフレーズにしようと思った。ココロにいつも“じぶん温泉”いつからでも。だれにでも。どんなときでも。どこででも! (ゆ)******************それぞれにそれぞれの湯治場と泉質があります。じぶん温泉に出逢えたら、尽きることのない、かけ流し。二つの温泉がまじりあう〈いっしょに温泉〉のひとときを、楽しみにしています。浜田えみな画像は、旅する絵描き 木の葉堂 白澤裕子さんに、初めてオーダーして描いていただいた、私の湯治場です。最初はひとりで入っていたと思うのですが、いまや、森のおふろやさんに(笑)「じぶん温泉かけ流し ~つきのしずくが落ちたら~」『〈じぶん温泉 かけ流し!〉~月の雫が落ちたら~』〈じぶん温泉〉というのは、十数年前に、アロマテラピーやオステオパシーなどを学んでいる時に知った、「内在力」や「自然治癒力」のことだ。生きているものはみんな、…ameblo.jpハート温泉について『リトリート体験(2)~始めの一歩~』どんなものでもハートから生まれるものだけが、その循環の中で呼吸し、鼓動し、生き続ける。* * *自分のからだの奥底から湧き出してくる熱いものが、ハ…ameblo.jp私のトモダチについて『インスタ アカウント登録と『物語の森』』名前は、その人の夢をかなえることだまを持っています。名前を呼ぶたびに、その音が持っていることだまの力が、名前を呼ぶ人に還るのです。************…ameblo.jp