開口一番に、

 

「お墓参りに行ってきたんです!」

 

とおっしゃっていただき、満面の笑顔に出逢えたことは、本当に嬉しいものでした。

 

(本文より)

 

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1月から、青木晶子(しょうこ)さん名前むすびセッションを初めています。


6回目は、「先祖のことだま」です。

 

「名前むすび」では、ご先祖さまを代表する6人……ご両親と、父方母方の祖父母さま……のお名前から「潜在のことだま」をひもときます。

 

「潜在のことだま」とは?


自分の名前に潜在して響いていることだまです。

 

2009年にことだま師®になって、名前の音に託された「使命」を伝えるようになり、

「同じ名前でも同じ使命の人はいない」

 

ということを感じてきました。


(どうすれば、それを伝えることができるだろう?)

(感じていただくことができるだろう?)

 

と。

 

五十音の意味やキーワードは、山下弘司先生ひすいこたろうさんの共著『名前セラピー』(現在、欠品ですが増版が決まっています)に掲載されていますし、名前のことだま®のHPで希望すれば送ってもらえます。

 

ですが、それをめくるだけだと、同じ名前の人はすべて同じになってしまいます。

実際は、そうではありません。

 

セッションでは、生きて成長していくことだまの種の育てかた、見守り方、肥料や水のやりかたなどをお伝えしていくわけですが、「種」から伸びる「根」の存在を、祖父母さまにつながるご先祖さまのお守りとして、意識するとしないのでは、安心感が大きく違うと感じています。


名前には、家系から託された願いと祈りが託されていると、これまでのセッションを通じて実感しているからです。

 

家系図から、ご家系に生きた人のエピソードや、名前のことだまをみていくと、家系に繰り返されている課題を解決するための音が、子孫につけられていることに気がつきます。

 

名前の使命を生きることは、家系のご先祖さまたちが叶えられなかった歓びにつながることを知ったとき、人生の終盤で還っていく「家系のために託された、三つ目のことだまの使命」が響きます。

 

このことは「家系のことだま」というセッションで、お伝えしていますが、その片鱗を、「名前むすび6~7」で感じていただくことができます。

 

そそがれている大きなお守りに、意識を向けるきっかけにしていただけたらと、願っています。

 

なので、晶子さんから、開口一番に、

 

「お墓参りに行ってきたんです!」

 

とおっしゃっていただき、満面の笑顔に出逢えたことは、本当に嬉しいものでした。

 

日本語は、なぜ縦書きなのでしょう。

縦書きの文章を目にするたびに、

 

「よいものは、上から下へ流れる」

 

と教えてくださった、山下先生の声が蘇ります。

 

教えや、守りを受け取る流れは、必ず縦

敬いと感謝を持ち、謙虚な気持ちで自分の身を下に置くことで、そそがれているものが降りてきます。

 

晶子さんが目を向け、呼びかけることで、見える世界と見えない世界の扉がひらいて、大きなお守りがふりそそいでくる予感に、私のほうが、わくわくしています。

 

セッションの後半では、晶子さんの見えない守りと根 「潜在のことだま」の代表的な3つを、ひもといていきます。

 

すると……

 

晶子さんが、携わっている音楽講師のお仕事の中で、「生徒さんのために、ずっと使ってきた力」であり、「ご友人との関係の中で、人生を豊かにしてきた力」であり、「晶子さんの魅力や能力をサポートしているもの」だということが、顕著に表れていて、あらためて、

 

(先祖のことだま)

 

のお守りと根の力に、感銘を受けています。

お話を聴かせていただけて、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

次回は、いよいよ7回目。

晶子さんの名前の中に潜在することだまの響きと、出逢いの意味をひもときます。

 

 

浜田えみな

 

前回のセッション

 

 

 

名前むすびについて(7セッションの概要と、過去の名前むすびセッションのレポートを掲載)