フットサル荒巻太郎選手と車いすバスケットボール京谷和幸選手

漫画「リアル」や映画「パラレル」の主人公ともなりました。
劇団四季『春のめざめ』柿沢勇人くんと。
劇団四季のミュージカル「春のめざめ」にミュージカル組で行ってまいりました。
2007年、トニー賞8部門を独占したブロードウェイ・ミュージカル。
ついに今年日本でも劇団四季さんによる上演が決まり、
ずーーーーーーっと観たかった作品です。
ミュージカル組、組長?(笑)の福岡俊弘氏。
アスキー総編集長であり、私のクライアントさんでもあります。
この方、どうご紹介していいものやら・・・
かなり面白い方で、その話の深さに毎回ついていくのがやっとです。
福岡さん大絶賛のこの「春のめざめ」
舞台は19世紀ドイツが舞台。
あまりに赤裸々すぎて原作から100年近くも上演されなかったという作品です。
タブーとされがちな身体の現実が大胆に劇化されていました。
思春期の少年少女たちが直面する、親子の問題、学校の問題。
そして隠すことなく描かれるのは性体験。
妊娠・中絶・近親相姦・自殺・・・。
若者たちが感情を爆発させる。
その内面には抑えられない激しい感情が音楽とともに表現されていました。
出演者はみなさんこれくらいの年齢で本当にエネルギッシュでした!
今回見事主役を務めたのは柿沢勇人くん21歳。
舞台後ご挨拶に行ってきました。
お話をしていると爽やかで明るい普通の男の子。
もちろんすごいかっこよかったですよーーー!
全国高校サッカー選手権にも何度か出場しているサッカー少年でした。
(以前emiブログでもご紹介した厂原時也くんもそうでしたね!)
でも舞台に立ちたいと思ってから歌・ダンスを極め、主役に大抜擢です。
相当の努力があったと思います。
歌なんて鳥肌立ちましたもん。
同じく心打たれたのはこの方。
ミュージカル組、NO.3 (笑)
TBSアナウンサーの豊田綾乃さんです。
この写真の通り、愛らしい素敵な女性。
そしてとっても知的な方なのですよー。
福岡さんとTBSラジオ「週刊デジタリアン」でご一緒されています。
綾乃さんは、この前うちに来てくださった海保アナや、お馴染み水原アナと同期です。
そんな繋がりもあり、はたまたピラティスもされたいとのことで。
福岡さん抜きで盛り上がったのでした(笑)
「春のめざめ」は9月5日千秋楽。
是非オススメします。
なんだか好奇心旺盛だった思春期を思い出す、そんな作品です。
ミュージカル組、これからも沢山レポートしていきますね(笑)
「春のめざめ」公式サイトはコチラ
週刊アスキー☆連載第七回目いつか名カメラマンと言われたい?
プロフリーダイバー篠宮龍三さんピラティス!
プロ・フリーダイバー
アジア記録 105メートル
篠宮龍三氏。
そして
アジア記録 70メートル
山内知子さん。
フリーダイビングの美しさ、厳しさをまずユーチューブでご覧ください。
(音楽が流れるので気をつけてくださいね!)
こうしてスタートから30秒の間に仰向けの状態で酸素を少しずつ取り入れます。
そして潜水。約3分未知の世界へ。
その姿はまるで魚です。
水圧で肺が縮んでいくなか、いかに無駄な動きがなくパフォーマンスするか。
海面に戻ってきてからは正常な意識の確認をするため30秒置いてから記録が確定し、祝福を受けます。

(このお写真は龍三さんのHPより)
先日NHKの「トップランナー」でも取り上げられました。
私は深い感銘を受けて三回も観ました。
今日は実際にお聞きしたお話をここでご紹介したいと思います。
その前に龍三さんのお人柄。
とっても穏やかで深い情熱を持って海を愛し、
自分に厳しく、人に優しい方です。
映画「グランブルー」のモデルにもなったジャック・マイヨールに憧れ、この世界に入りました。
コンスタントという水深を競う競技。
海の色はグラデーションを描いて変わっていくそうです。
ライトブルー。
デイープブルー。
ダークブルー。
グランブルー。
そして暗闇。
音もなく、ほとんど重力も感じず、まるで宇宙にいるかのようだそうです。
ただ、たったひとつ聞こえるのは心臓の音。
ドクッ、ドクッといつもよりずっとゆっくりな鼓動だけが聞こえるのだそうです。
そんなときに、この心臓を誰が動かしはじめたんだろう・・・。
神様しかいない、と思うのだそうです。
ある時は104メートルまで行って、あと1メートルというところで引き返してくる。
このたった1メートルを無理すると、
あとで減圧症などといった症状が出てしまうのだそうです。
その判断は自分の感覚だとか。
そして今春、マイヨールと同じ105メートルという記録を樹立されました。
さて話が変わりますが、龍三さんは現在筋トレを一切されていません。
無駄な筋肉をつけず、いかに酸素を使わずしなやかに泳ぐか。
これが課題だそうです。
そんな龍三さんは私と同じく(株)ライツのメンバー。
という御縁で「スポーツに効く!体幹トレーニング」も読んでくださり、
今回沖縄からお仕事で東京へ。
そしてピラティスを受けに来てくださいました。
龍三さんは脳科学について深く勉強されています。
脳は一番酸素を必要とする場所。
他のスポーツと違うところは、できるだけ闘争心を持たないようにすること。
誰かに勝とう、記録を出そう、などと考えれば考えるほど、
脳が働いて必要な酸素はどんどん消費されていくのだそうです。
競技外では熱い部分もあるそうなのですが、基本競技中は「無」になることを心がけているそうです。
そのためにヨガは普段からされています。やっぱり!
(横隔膜を動かしより柔軟にするためにウディアナバンダを定期的に。)

そして今回ピラティスを体験。
体験される前は、この競技にピラティスはどう影響があるのだろうと思っていらっしゃったそうです。
でも終わってみるとピラティスの重要性を実感してくださいました。
ちょっと専門的な話になってしまうのですが、
このドルフィンのような泳ぎには太腿(大腿四頭筋)の力に頼りがちだそうです。
でもこの大きな筋肉を使うと酸素がたくさん使われてしまうんです。
もし、「体幹」にしなやかな柔軟性と、適切な筋力が備わっていれば
大腿部に頼りすぎることなく、パフォーマンスすることができます。
どのスポーツにも良質な体幹は必要なんです。
(あっ、熱くなってすみませんっ。酸素すごい使ってます・・・)
こんなお話を隠れ家的もつ鍋屋さんで臭くなりながら(笑)
みんなで熱く話しました。
青山マネージャーいますね!
そう同じく龍三さんを担当しています。
(ライツさんはこうして引き合わせてくれます。人と人の繋がりを大切にしてくれます。
こうした御縁をきっかけに、出会った方たちと一緒になにか貢献できればと思います。ありがとう。)
さて、知子さんもアジア新記録を達成されたトップダイバー。
そして同じ夢を持つ龍三さんをサポートし、サポートされてもいる
とても心が豊かで、あったかーーーーーな女性です。
この夢。
もちろん競技の記録もそうですが。
「one ocean」というプロジェクトを立ち上げられました。
このプロジェクトについては次回のピラティスの際にまたブログでご紹介したいと思います。
(これから1.2か月に一回くらいですが継続していきたいとのことでした。嬉しいです!)
最後に龍三さん。
「アスリートは社会の代表(公人)として、
社会貢献し、そしてメッセージを発信したい。
その上で自分のパフォーマンスを上げること。」
とお話されていました。
こうしてスポーツを広めてくれるお二人に感謝です。
ありがとうございました!
篠宮龍三さんのHPはコチラ。
ブログ「Ryuzo Apnea Blog」はコチラです。
矢野輝弘選手が・・・!
事件はグラウンドで起きました・・・。
(あっ、私にとってなだけです。大袈裟ですみません)
投げているのは奄美で一緒でした金村暁投手です。
長いトンネルを抜けて一軍復帰果たしました。
金ちゃん頑張れ!
そんな練習見学をしていると・・・・
あのお方がグラウンドの向こうの方からトコトコトコトコと。
向かう先は。
えっ!こっち?
こっち?
右確認、左確認、後ろ振り返っても誰もいません。
わっ、私?!!
(ドリさんもいたのに自分だと思い込んでいる)
この時の私の動揺ぶりはかなり変だったようです。
(ちなみに椅子にスネと膝ぶつけて今アザできてます)
矢野輝弘捕手です!!
沖縄キャンプではピラティスを受けてくださり、
著書「スポーツに効く!体幹トレーニング」にも登場してくださったので
以前、まだ矢野さんが怪我のためファームにいらっしゃったときに
直接ではないのですが本をお渡ししました。
そのお礼にわざわざ練習中に来てくださったのです。
矢野さんは捕手。
360度見えているような方で、洞察力あり、ちょっとした会話でも相手を見抜きます。
緊張して緊張して、正直何を話ししたかあまり覚えてません・・・。
(お仕事関係なくただ単に大ファンであります)
そんな私の挙動不審な慌てぶりをいったいどこから見ていたのか。。
(一度練習上がったはずなのに・・・)
からかうために登場したのはこの方。
矢野さんと二人にしといてください!
(いやっ、助かったとも言える・・・)
さて、この笑いのワケは。
下さんのいつものブラックジョークに、そんなこと言っていいの?と苦笑いの矢野さん。
言われ慣れてる私はそんなことはこのときどーでもよくて、
緊張のあまり引きつってます。
で、自分で言って自分でウケてる下さん。
そんなスリーショット。
あー、緊張の一瞬でした。
矢野さんありがとうございました。
来た甲斐ありました!
(違いますねっ・・・)
関西通信はこれで終わりです。
今回も下さん、本当にありがとうございました!
ぐったり三人組
デジカメからの写真をアップします☆
今回は下柳投手の今後のトレーニング計画を立てるための出張でした。
新メニューを90分こなしたあとの三人・・・
相当ぐったりしてますねー。
私も一緒にトレーニングしたのですが、久々にプルプル・・・
その姿しっかり見られてました。マズイ・・・(笑)
同じくいっぱいいっぱいだったのは
おなじみ、阪神タイガース球団専属トレーナーの権田康徳さんです。
お付き合いいただきありがとうございました。
いつも権田さんのお気遣いには本当に勉強させられるところが多いです。
今回も細かいところまで配慮してくださって、スムーズにお仕事が進みました。
相手の立場になって物事を考える。
これ見習わなくては!
少ししてやっと笑顔が帰ってきました。
それでも疲れてますね(笑)
アスリートにとってコンディショニングを常に保つことはとても大切なことです。
チームのトレーニングや練習以外でもこうして時間を費やし努力する下さん。
野球に対する情熱と責任感からこうした行動が生まれるのだと思います。
私のサポートは本当に微々たるものですが、
これからも応援していこうと思います。
帰り道は三人かなりすーーっきり。
とってもいいトレーニング。
気分爽快な朝でした☆
タイガース番外編☆デイリー松下さん
なんだか恒例になって、不思議な親近感沸いてます。あっ、私だけ?
中でも下さんを担当されているデイリースポーツの松下さんと、
スポーツニッポンの森田さんは奄美で一緒にピラティスも体験して下さって、
今ではかなり仲良し。
でも。。。
初めて松下さんを見た時は私、三歩くらい後退りしました。
ところが深々と頭を下げられて、めちゃくちゃ礼儀正しい挨拶。
その見かけとの大きなギャップに、引くどころかファンになりました。
さて、デイリー松下さんをご紹介します。
えー。
emiブログでは過去未来ともにない画かと思います。
まずショックを和らげるために後ろ姿から。

もちろんタイガース。
2007に下さんが10勝するしないの賭けで、ウィリアムスさんにこうされたとか。。。
さていよいよ正面から~!

デイリー松下雄一郎です!
どうぞよろしくお願いいたします!

僕、恐い人ではありません。
って言われたってね(笑)
因みに最近はこんな感じです。

めっちゃ優しくて、レディファーストな紳士です。
しかもこの羽生名人の扇子持った松下さん、気が弱そうな人に見えますし~(笑)
もし、松下さんを見かけたら怖がらずに声かけてみてくださいね。
さて、ただいま新幹線。
夜はまたまた素敵なアスリートお二人をお迎えしてピラティスです。
関西のみなさま、今回もありがとうございました!
emi




























