SPORTEC2020セミナーのお知らせ
SPORTEC2020にて早稲田大学スポーツ科学学術院 金岡 恒治 教授とセミナー登壇させていただくこととなりました。
ご来場予定の方は是非お立ち寄りください。
日時:2020/12/04(金)
10:30 ~ 12:00
『運動療法としてのヨガ・ピラティスの可能性』
「近年のヨガ・ピラティスはフィットネスの現場だけでなく、医療従事者によるリハビリテーションとしても取り入れられています。モビリティーとスタビリティーの両方を高めることが出来、単に安定した強い体幹だけではなく連動した身体を築き、モーターコントロール能力を高めるエクササイズとして注目されています。本セミナーでは、運動療法としてのヨガ・ピラティスについて、基礎解剖知識や評価方法、処方の考え方について、ドクターとトレーナーそれぞれの視点から分析し、その可能性を探ります。」
スポルテック詳細はこちらです
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鎌倉・湘南
今月は週末と祝日
悲しいくらい全部仕事なので
平日に休みを取る!と決めて、かつ、家に籠らないよう、出かけようと思います。
この日は北鎌倉でおりて、
明月院へ。
このセンスの良さに感激です。
兎の🐇素敵な器に。
苔も沢山あり、
緑と赤のコントラストが綺麗でした。
これはホンモノですよー。
置物に見えるけど、めちゃくちゃ元気に動き回ってました❣️
あー可愛い😍
この景色は先月のもの。
たまたま良い天気で夕陽をゆっくり眺めることができました。
風も心地よく吹いて、贅沢な時間だったなー。
我が家も動物園のようです😅
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父と姉と
私は21歳の時父を亡くしたけれど、25歳の時に、もう一人の父ができました。
はじめは私のクラスのお客様だったけれど、今は大切な父という存在に。
そして、同時に姉もできました。もう父と姉とは24年。家族です。
先日、久しぶりに3人+リッキー
とご飯。
懐かしすぎる自由が丘のままもっこにて。
大好きなぴーぱぱと姉さん。
余談だけれど、私が医学に興味を持ったのは二人のおかげです。
二人とも医師。昔から医学の話をご飯食べながら何気に聞いていたと思う。
分からない用語ばっかりだったからこそ知りたいと強く思ったような。
そこから興味が湧いていったのかな。
ありがとう。今の私があるのも二人のおかげです![]()
今日はゴギョウ君の鼻くちょ取りシーンで
さようならです〜🙄😂
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Aroma Foot Therapy AFT
オンライン養成コースになってから、
地方の方、
小さなお子さんがいらっしゃる方、
お仕事が忙しい方、
これまでなかなか養成コースに来れなかった方が受講されるようになってきました。
それに、再受講生たちは昼休みの1時間、1日だけなど、
好きな時間にZOOM に入ってきて、好きな時間に退室しています。
詳細はこちらをご覧ください。
チビたちもオンラインで登場します。
(邪魔しにきてるだけなんですが💦)
学びは一生。
ポジティブ思考で前進しましょう😊
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日本腰痛学会にて講演
2020年10月30日(金)~31日(土)に札幌市で開催を予定しておりました第28回日本腰痛学会学術集会は、この度の新型コロナウイルス感染症の感染防止のためWEB開催(2020年10月30日(金)~11月3日(日))となりました。
今回私は、学会会長の山下先生よりお声がけいただき(本当に恐縮です・・・)
「特別企画:体幹トレーニング:Science & Practice」にて
「ピラティス、ヨガによる体幹モーターコントロール」を講演させていただく事となりましたので、よろしければご覧ください。
抄録:
トレーナーは慌ただしい外来で時間と格闘する医師へ情報提供し、初期に確定診断しやすいよう、さらに早期治療に取り組めるよう心掛けている。確定診断後には理学療法士とも情報共有し、運動療法による改善を図る。多くの医師と連携する中で、医師が画像初見だけでなく、患者の「動作」から原因や疼痛部位を探り出し、的確な運動療法を理解している場合、より腰痛改善・再発予防に繋がっていると感じている。特に腰痛に関しては、正しく体幹を機能させるためのモーターコントロールと、グローバル筋とローカル筋の共同作業が必要であり、バランス良く機能させなくてはならない。関節を包括的にみるための「可動性と安定性」に関する理論Joint by Joint TheoryAthlete Pilates AP™️Core Power Yoga CPY®︎改善・予防に有効であるかについても言及し、ダイアゴナルエクササイズが多く含まれるその理由についても触れる。
参加登録されると期間中オンラインでご覧いただけます。
ホト君はこんな格好で聴講してくれるそうです。
皆様もお気軽に😂
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最近の出来事
先日、尊敬する先生方とひっさびさのお食事でした。
菅谷先生
岩崎真宏くん
嵩下さん
仁堂さん
そこでなんと、
たまたま
仁賀先生と奥様にお会いしました。
勉強になったというより、
改めて極めてる人達の努力、センス、人柄。
私も追いつきたい!無理だけど。
頑張る。
走り続けるってことかな。
お家の中の事と言えば
ソファ新調しました。
パリに本店がある
メゾン・ド・ファミール
一目惚れでした。
一目惚れでした。
チビたちが乗るヘリも広くて喜んでました!
仕事は、また論文に着手しています。
邪魔者がいるけど。
猫あるある…🙄😂
お花は毎週💐🌸🌼
少しあるだけで幸せな気分に。
チビたちとベランダを開けて毎朝空気の入れ替えをする。
このなんでもない日常がありがたいです。
『整形・災害外科』寄稿
金原出版『整形・災害外科』10月号に寄稿させていただいております。ご興味ある方はご一読ください。
「体幹コンディショニングの最前線-体幹モーターコントロール」
本橋 恵美
【要旨】
腰椎骨盤安定性やモーターコントロールの概念について概説する。ローカル筋システムとグローバル筋システムの分類と、腰椎骨盤の安定性には微調整プログラムが必須であり、腰椎・骨盤領域の特定の深部筋を収縮させ脊椎関節の機械的支持を高める。またその活動はElastic zone ではなくNeutral zone でおこなわれることが理想であり、他動・自動・神経によるコントロールという3つのシステムが相互に依存することにより、腰椎骨盤が安定化する。さらに、ローカル筋とグローバル筋を順序を追って正確に賦活化させ協同させることで、腰痛を軽減させる。
【特集 アスリートの腰部pain generator-謎の腰痛を攻略する最新の知見】
診断の最前線-High intensity zone(HIZ)とtoxic annular tear
手束 文威
診断の最前線-痛い分離と痛くない分離
青木 保親
診断の最前線-痛いModicと痛くないModic
山崎 良二
低侵襲治療の最前線-Modic性腰痛に対する薬物治療と椎間板内治療
眞鍋 裕昭
低侵襲治療の最前線-椎間板性腰痛に対するthermal annuloplasty
山下 一太
低侵襲治療の最前線-椎間板ヘルニアに対する全内視鏡手術(outside-in法)
堀 岳史
種目別腰痛-プロ野球選手の腰痛
林 英俊
種目別腰痛-ラグビー選手の腰痛
坂根 正孝
種目別腰痛-水泳選手の腰痛
奥田 鉄人
体幹コンディショニングの最前線-Joint by joint theory に基づくコンディショニング
笠舛 拓也
体幹コンディショニングの最前線-体幹モーターコントロール
本橋 恵美
一つ終わり、また次の執筆へ。
自分と葛藤してます💦
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