彼らの日本語奮闘記、其の拾参。
本日は日本語とは直接関係ないが私を爆笑させた生徒の回答集。【ケース1】自分の意見を言う練習をしていた。Q. あなたの国には自動販売機がたくさんありますか?それについてどう思いますか?フィンランド人Sさんの模範解答「お菓子の自販機がたくさんありますが、温かい自販機がありまセン。もっと欲しいと思いマス。」フランス人Cさんの回答「フランスにはありません。自販機はお洒落じゃないので要りマセン。」何それかっこいい。【ケース2】続、意見を言う練習をしていた。Q, オフィスで仕事をする利点は何だと思いますか?ドイツ人Dさんの模範解答「同僚の顔を見て仕事ができることデス。とてもスムーズです。」インドネシア人Tさんの回答「コーヒーが無料で飲めることだと思いマス。」アメリカ人Rさんの回答「会社で仕事をしたら電気代がタダデス。」カナダ人Sさんの回答「お菓子を食べて過ぎないので太りマセン。」さほど決定的な利点がないことが判明した。【ケース3】韓国人Cさんと整形手術について話していた。Cさん 「日本人は美しいのが好きなのに、どうして整形をしませんカ?」私 「うーん・・・いろいろ理由はあると思いますが、整形を肯定する人が少ないからだと思います。」Cさん 「それは神様からもらった身体を勝手に変えてはいけないとみんなが思うからですカ?韓国でもそう言う人がいますヨ。」私 「どちらかと言うと日本では、『親からもらった身体』と言いますが、まぁ、考え方は同じだと思います。」Cさん 「あぁ、じゃあ僕の場合両親が美容整形の医者なので、両親に手術してもらえば、全く問題がないということになりますネ?」そんな裏技が。++++++++++++++++ちなみにCさんは子供の頃外で転んで頭を切り、お父さんに縫ってもらったという仰天エピソードを持っています。