私と愉快な仲間たちの地球まったり散歩録。
  • 09Oct
    • 第十四回、大コメント返し大会。

      そう言えばここ半年くらいコメント返ししてなかったな・・・と思いブログを見返したところなんと最後が2017年9月でした(*'▽')2 0 1 7 年 ! ?+++++++++++++++++++++++++>トイレに行ってくるっていうのだったら>「ちょっとはばかりに」とか「お花摘みに行ってきます」ってのを>教えてあげたらよかったんじゃないかしらね(*´艸`*)フランシス兄さん(義兄)が変な日本語を教えて!と言うのでお花の方を仕込んでおきました!>いつも楽しく読ませていただいてます>交通の神に見放されている>その名言に首ったけです笑 いつもありがとうございます!この間台湾に行った時に電車を間違えて飛行機に乗り遅れた話をそのうち書きます。> 私も海外旅行大好きで色んな航空会社乗りましたが、>エールフランスよりトルコ航空より>KLMの機内食が1番美味しかったです。 私も今までで一番美味しかった機内食と言われるとKLMなのですが、不思議なことに一番不味かった思い出もKLMです。やつらほんまに気まぐれですよ・・・。> 焦げを見て>一瞬モウが頭をよぎった読者は何人いるだろう いやしかし、モゥにしては焼き込みが足りないような・・・。> どこかのblogで、読んだのが、>「日本って、写真通りの商品がでるよね」>(中略)>写真と商品は合わせてもらいたい。 中国に行った時、麺類を頼んだのに米が出て来たのでメニューの写真を見せながら抗議したところ「ちょっと見た目が違うだけ!」と押し切られました。中国四千年の"ちょっと"のスケールのでかさよ・・・。> 大学新卒入社1年目の新人が>今日から仕事に行けませんと朝電話をしてきて、>話し合おうと説得したら、>最近良く聞く退職代行サービスをやられたそうで。 退職代行サービス、良く聞きますよね。サービスの是非はともかく退職代行サービスの会社勤務の人が別の退職代行サービスを使って退職するというシュールな事態がそのうち起こるのではと思っています。>(電車内で)おかきをちょこちょこつまんでは>食べている女性に遭遇したことがありますつい最近、コンビニのおでんを食べている若者に遭遇しました。もういっそJRは食堂車を作ればよいと思います。>30代、私の経験で行くとあっ!という間です。>早めの皮膚科と眼科の受診をおすすめします。 こちらのコメントがなんか妙におかしかったので、ついでに歯科と耳鼻科も行きました。もう30代に思い残すことはありません・・・。> 何時ももんさんのブログ楽しみにしてる読者の1人です>身体に気を付けてこれからもブログ続けて下さい ありがとうございます!最近はブログの更新頻度の方が瀕死ですみません・・・。> もんちゃんとばぁばのやり取りがほのぼのして、>朝からホッコリしました。 ・・・ほの・・・ぼの・・・・?( ゚Д゚)> 旅行会社で働いていますが、>「大人2人と子供1人で」「お子様のご年齢は?」「30です」>という会話が頻繁に起こります。>「30歳は大人料金になります」と言わなければいけない>こちらの身にもなってほしいのですが、>まあ、可愛くて仕方がないのだろうと流せるようになったので>ばあばが申し込みに来た際はそうっとしておきます。>(福岡の旅行会社です) 腹がよじれるほど笑いました。今後「新幹線でイギリスに行きたい」という老人が来たらそれは間違いなくうちのばぁばです。お世話になります。> ザビエル!私と友達になって~(笑) > 画像見た瞬間に「うわ!出た、ザビエル!!」と>思わず笑ってしまいました・・ そろそろザビエルからモニターの依頼が来てもおかしくないと勝手に思っております。>ニョロニョロ、多分うちにもあったのと同じかと思われます。 ちなみにうちの子の名前はシュパーゲル(白アスパラ)です。>あとチマチョゴリ可愛いー♡>私も断然本場レトロ派です(鼻息) 着物よりさっと着られて便利そうですよね。最近民族衣装や着物はまっていて、次は沖縄で琉装を着る予定です・・・!>怖いポジティブ…>今後クビの通達があった時は>どんな反応があるのか気になります。それは私も大いに興味がありますので、誰かとりあえず彼をクビにしてください・・・・。>お大事に…>エリック氏早く治ると良いですね(^_^;)結局何日経っても直らず三連休中に救急病院へ行ったところそもそも扁桃腺炎でなく手足口病でした。どう言うことやねん・・・。>ずっともんちゃんには、>不思議ちゃんを引き寄せる>磁石がついてるのかと思っていたのですが…、>こんなコンビニでの出来事を>面白おかしく書けるもんちゃんが、才能豊かなんですね~。大変ありがたいお言葉ですが磁石は間違いなくどデカいのがついてます。今の職場でも私だけ異常に"引き"が強く、ヤベェ物を引き寄せる女と称されております。お祓いでもしようかな・・・。

  • 08Oct
    • 神様だから。

      今日の昼コンビニへ行った時の話である。レジに並んで待っていたのだが、何やら30代くらいの女性客とこれまた30代くらいの女性店員が揉めていた。ブログネタの収集には余念がない私であるので出力最大で耳を傾けていたのだが、どうやら原因は客の要求した箸の数。この女性は小さめの弁当を購入したのだが、それにお箸を4膳つけて欲しいと店側に要求したらしい。絶対4人では食べんやろ・・・。仮にこの女性が二刀流だとしても2膳は余る。他に購入した物もない為店員さんがやんわりとお箸はお弁当一つにつき一膳でお願いしておりますと断ったのだがこの女性はきょとんとした顔で「えっ…?何でですか??」と譲ろうとしない。それも無理矢理自分の要求を通そうとしている感じではなく、何が問題なのか本気で分からないと言った顔で「だって、お箸ってタダですよね?」と首を傾げた。いや、あんたはタダで貰えるが、店はお金出して買ってるからな。あまりに女性が折れないので結局店員が「今回だけですよ!」と言って要求された本数を渡していたが、その時ですらこの女性客は「えっ?そうなんですか…?」と非常に不服そうで、何やら納得のいかない顔で去っていった。きっと彼女にしてみればあのコンビニは店員が不親切でサービスの悪い店なのだろう。そう言えば私は時々近所のスーパーの「お客様の声」コーナーを読むのだが、先日一人吹き出した投書は『9時半頃来たら、まだ開いてなくて暑いのに外で待たされました。近所の〇×スーパーは9時開店なのに、ここは10時開店で大変がっかりしています。開店前に入れて貰うことはできませんか。』であった。諦めて〇×スーパーに行けや。"お客様は神様"文化の持つ闇は深い。そう感じる今日この頃。

  • 06Oct
    • このやる気のなさが凄い2019。

      本日は最近爆笑した自動翻訳ネタをご紹介。+++++++++++++++++台湾旅行の際、アパートを予約するために中国語から自動翻訳されたサイトを見ていたのだがGoogle翻訳にはやって良いことと悪いことの区別が明らかについていなかった。+++++++++++++++++ネットサーフィンをしていたら、突然こんなページが表示された。こんなに日本語不自由な日本郵便があってたまるか。+++++++++++++++++Amazonさんからこんなメールが届いた。騙す気あるんかい。+++++++++++++++++~ オマケ ~友人にLINEしたらうっかり時空を超えてしまった。+++++++++++++++++ダニエルウェリントンの新作時計(右)ICONIC LINK独特の風合いが可愛らしい時計。従来のもの(左)より若干重いのですがキラキラしていて高級感満載です。(そして反射で写真も撮りにくさ満載・・・orz)ちなみに下の掛け時計はDWではなく300均なのですがDWさんお洒落掛け時計も作ってくれないかな・・・・。+++++++++++++++++Daniel Wellington 公式HP→ https://www.danielwellington.com/jp/11月30日までにクーポンコード使用の購入で15%OFFです。クーポンコード 【EM23】+++++++++++++++++ちなみに今回DWの方より「商品の色合わせを意識した写真をお願いします!」とお願いされたのですが、センス皆無な私が取りあえず色んな色をテーマに撮ってみた結果、↑グレージュ↑ハロウィンカラー↑ギンガムチェック↑赤↑青そもそも合わない色がありませんでした。唯一私がこれは微妙と思ったのがハリネズミ柄ですが、まぁそもそもこんな柄の服を着る人は滅多にいないでしょう。ちなみにビッグベンとも相性もばっちりでしたがどう考えてもDWさんが望んでる写真はこれじゃない。なんかすいません。

  • 02Oct
    • そして六度あることは七度あり・・・。

      カンの良い読者様なら既にタイトルだけで内容がバレていそうですがまたまたまたまたまたまたしてもダニエルウェリントン様からモニター企画のお誘いを頂きました。(過去の記事はこちら①②③④⑤⑥)有難いが・・・だから何故うちのブログ・・・・時計を含めたコーディネートの着画付きで!と言われた時はリアルに背筋が凍り付きましたが綺麗な背景なら置き画でもOKとのことでしたので今回もホイホイと参加させて頂きました。そんな訳で今回の時計はこちら。Iconic Link / Rose Gold / 28mm9月25日発売の最新モデルです。ちなみにDWさんと言えば時計の商品名が英国の都市名と言うのが当ブログとの唯一の接点らしき接点だったのですがなんとこのシリーズから名前が都市名でなくなりました。( ;∀;)++++++++++Daniel Wellington 公式HP→ https://www.danielwellington.com/jp/ダニエルウェリントンの待望の最新コレクションICONIC LINKクラシックなデザインに現代的なセンスを加えて誕生したICONIC LINKは、ステンレス腕時計を再定義するアイテム。11月30日までに公式サイトよりクーポンコード使用の購入で15%OFFです。クーポンコード 【EM23】現在一番愛用しているSt. Mawesと一緒に。正直DWさんの時計は独特のアンティーク感とぽてっとした大きさが好きだったので最初に新コレクションの写真を見たときは何か、ありきたりな時計になったな・・・と思ったのですが、実物を見てみるとモダンながらDWっぽい風合いがあるというか洗練されているのに手に馴染む感じがあって良いです。勝手に商品名を付けるならロンドンまたはバーミンガム。++++++++++++++ダニエルウェリントンさんとも気付けばなんと5年のお付き合い。このモニター企画もいつの間にかうちのブログの長寿シリーズになっております。次があったら個別タグを作ろう・・・・。

  • 17Sep
    • おばあちゃんちの冷蔵庫的な?

      本日はエリック氏の迷言集をお送りいたします。+++++++++++++先日広島に一人で帰省した際、うちの母がエリックへのお土産にともみじ饅頭を多めに持たせてくれた。大好物を与えられテンションの上がるエリック氏。大好きなもみじ饅頭が食べられて嬉しい気持ちを早速伝えんとうちの母にLINEをしたのだがその内容がこちら。『もみじ饅頭ありがとうございます!(※饅頭が)大好きです!!!』人ん家の母親を口説かないでください。+++++++++++++もう結構前の話だが我が家の電気ケトルが真冬に突如ご臨終なさった。まぁ不便だが別に死にはしないだろうと楽観視していた私とは対照的に何故かアホ程取り乱していたエリック氏。壊れたケトルにそんな思い入れが?と不審者を見るような目で彼を見守っていたところエリック氏の発した一言が「僕は今すぐ紅茶が飲みたいのに、ポットがなければお湯が沸かせません・・・!」だった。いや、鍋で沸かせよ。+++++++++++++冷蔵庫を開けたエリック氏が突如言った。「昼ごはんを作ろうかと思ったら、冷蔵庫が空っぽです。買い物に行った方が良いですね。」?はて我が家はいつの間にそんな食糧難に?と不思議に思った私。早速冷蔵庫の中を検めてみたところ玉ねぎ(使いかけ) ×1ニンジン(使いかけ) ×1しいたけ ×1パック青梗菜 ×1房トマト ×1パックキュウリ ×2本キクラゲ ×1袋豆腐 ×1パック豚肉 ×500グラム牛肉 ×300グラム合挽ミンチ ×200グラム卵 ×3つ中華麺 ×2つが発掘された。むしろフル装備に近いわ。これだけ物があるにも関わらず「空っぽ」とはフレンチのフルコースでも作るつもりか。はたまた我が家の冷蔵庫は世界の終焉にでも備えているのか。謎である。

  • 16Sep
    • 行き過ぎたポジティブは毒になる。

      随分前に我が職場に嵐を呼び込んだ社員A氏の話をブログに書いた。あの記事から数カ月、ざくざくブログネタを提供してくれるかと思いきや残念ながら彼は赴任後半年と言う驚異的早さで今度は東日本への転勤が決まった。もう帰って来るなよ…。以前彼についてブログに書いて以降も、毎日飽きもせず同じような失敗と嘘を繰り返した彼。最初の頃はそれでもまだ上司の言うことは聞いていたが、段々誰に対しても横柄な態度を取るようになり職場に度々クレームの電話が来るようになった。それすら「相手の頭がおかしい」と突っぱね、さらに職場の年下女性に対して陰湿なイジメをしていたことが発覚。最終的にエリア長から「頼むから関西から出て行ってくれ」と懇願されたのである。さて私は会ったこともないが彼の新しい赴任先には東日本でその名を轟かす鬼マネージャーがいる。厳しい指導で有名なこのマネージャーのいる支店は言ってみれば問題のある社員の流刑地であり、いくらポジティブの申し子A氏であってもこの転勤の持つ意味を考えざるを得ないだろうと誰もが思った。が、彼のぶっ飛んだ思考は我々の斜め上を行った。凹んでいるかと思いきや「自分の優秀さ故にあの鬼マネージャーから直々に引き抜いてもらった」と何故か考えたA氏。あまりの超宇宙論理っぷりに?!?!?!となる我々に向かって彼はご丁寧にも「この度栄転することになりました!」と言うような挨拶までしてくれた。栄転しますって自分で言う人、初めて見たわ…。願わくは彼が着払いで返品されて来ませんよう。

  • 27Jul
    • 駅の事件簿、第一週目。

      ちょっと前の話である。いつも通り職場の最寄駅で下車しようとドアの前で電車が止まるのを待っていると目の前を流れる駅のホームに一瞬何やら気になる人影が見えた。下車して念のためそっちに行ってみると、思った通りベンチに倒れこむように初老の女性がぐったりしている。救急車!!!!人工呼吸!!!と、白目を剥いて慌てる私。何と言っても利用者の少ないローカル駅であるためホームには人影もなく、助けも呼べない。応急手当の「お」の字も知らない私は独りパニック映画並みの大パニックであったがしかし幸いにも女性には意識があり、「ちょっと暑くてのぼせただけです。救急車は恥ずかしいから呼ばないでください・・・。」と弱弱しい声でお願いされた。熱中症らしいのでとりあえず傍の自販機でポカリを買い、女性に飲ませようとしたところで今度は運よく駅員さんが私たちを発見。やはり救急車を呼ぼうということになり、この駅はこの時間駅員が一人しかいないため隣の駅から応援が来るまで私がしばし付き添った。さて、後から元気になったこの女性と再会し、実は彼女は倒れた日私の2本前の電車に乗っていたことが判明。具合が悪くなって途中下車し30分近くホームのベンチで死にかけていたが誰も声をかけては来なかったらしい。酔っ払いが寝ているとでも思われたのだろうか・・・。何にせよ近いうちに応急手当を学ぼうと思う。++++++++++++++++++++++> 変な人が多いのは、季節の変わり目だからではなく、もんちゃんのまわりだから、だと思います。 > もんちゃんのまわりは、季節の変わり目とか関係なく変な人がいる気が…。私の周りは常に季節の変わり目であると言う考え方もできますね。

  • 23Jul
    • 季節の変わり目は変な人が多い。

      本日はエリック氏の珍行動3選をお送りします。++++++++++++++++北国出身なだけあって肌の色がホワイトアスパラのように白いエリック。色白が良しとされている日本ではそこそこ羨ましがられる白さだが、当の本人は色白であることをさほど喜ばしく思っていないようで白いと指摘されるのをむしろ嫌がる。確かに私が欧州にいた頃透き通るような肌の白人女性達がこぞって肌に茶色のスプレーをかけて日焼けの偽装工作をするという日本人からすれば意味不明な奇習が存在したので隣の芝生は青いということだろう。さて、そんなエリック氏が先日新しく自分用に買ってきた洗顔料がこちら。(画像引用:https://lohaco.jp/product/6165680/)それ以上白くなってどうする気だ。++++++++++++++++でかける前のエリックが唐突に言った。エリック 「もん、ヘアスプレーを貸して貰えませんか?」私 「良いけど・・・今?それほんとに必要?」エリック 「はい、ちょっと前髪の癖が気になるので。」私 「・・・・正直本人以外には分からないレベルだ。そのまま出かけて支障はない。」エリック 「いや、気になるので貸して下さい。」と、エリックがごねるので結局スプレーを貸した私。エリック氏は陽気に髪をセットしていたが、今から出かけるのは車で15分先のプールで間違いなかったか。++++++++++++++++朝、出勤する4分前にエリック氏が唐突に言った。「あ、今日はお弁当が要ります。」・・・寝言は寝て言いたまえ。4分前に言われても打つ手はなくもう時間がないから無理だ!残念!とバッサリ切り捨てた私。しかし4分後玄関を見ると何やら包みを抱えて笑顔のエリック氏がいた。「もん、お弁当作ってくれたんですね!ありがとうございます。」おい、それは私の弁当だ。その後弁当泥棒は現行犯で取り押さえられた。++++++++++++++++昨日の記事が何らかの化学反応またはエプロン販売会社の陰謀により一瞬だけアメトピ速報の2位になっておりました。ついに・・・・耳の話をランキングで上回る記事が・・・・新しく読者さんももりもり増えておりましたので(読者登録ありがとうございます!)こちらに再度登場人物一覧へのリンクを置いておきます。何のお構いも出来ませんがどうぞごゆるりと我が家の日常をお楽しみください。もん

  • 21Jul
    • エプロンの悲劇。

      エリック氏の同僚にやや問題ありなヨーロッパ人がいる。彼女は一切日本語が喋れないため何かとエリック氏に頼ってくることが多く、そしてそれに巻き込まれる形で結局私も何度か駆り出されたりしたので決して知らない仲ではないのだが、正直勘弁してくれ…と私としては匙をブン投げたい相手。決して素行が悪いとか、性格が悪い訳ではないのだがこちらが怒りを通り越して心配になる程彼女には一般常識が大きく欠如している時がある。エリック氏や他の外国人同僚も苦笑するレベルであるので単なる文化の違いでもないのだろう。さて、私が未だに根に持っている事件として約一年前に起こったエプロン事件がある。ある夜、帰宅したエリック氏が私に「エプロンを貸してほしい」と言うのだが、よくよく話を聞くと借りたいと言っているのはこの同僚であった。何でも週末に料理教室に行くので奥さんのを貸してとエリックに言って来たらしい。いや、買えよ。エプロンなんて汚す可能性の高い物をわざわざ赤の他人に借りる理由が全く分からないが、エリック氏が安請け合いしてしまった為お気に入りのエプロンをアイロンまでかけて貸した私。この頃は正直この同僚のことなどほぼ知らなかったのだが、その後返ってきたエプロンを見て私は絶句する羽目になった。臭っ!!!エリックが持ち帰った紙袋にはぐしゃぐしゃに丸められた私のエプロン。広げてみると異常に魚臭く、また数カ所に染みがついている。極めつけにポケットに手を入れてみるとネバネバした物が入っているのだが、何かと思えば魚の皮だった。洗って返さんかい!!!!お前を三枚におろしたろかと思った。

  • 11Jul
    • ちなみにパン粉は普通に散らかる。

      イギリスの歴史ドラマを見ていると、貴族の奥様方がベッドで朝食をとっているシーン(↓)が結構ある。© Copyright ITV plc 2019 流石英国貴族、朝っぱらからお優雅ですなぁと昔から思っていたのだが、実はこれ何も貴族だけのものではなかったらしい。驚くなかれ、なんとイギリスでは今でも休日の朝食をベッドで取る奥様は一定数いる。しかし貴族階級でなければ当然家にメイドなどいない訳で、ではその朝食を誰が作るかと言えばそれはもう消去法で夫しかいない。素晴らしいな、英国紳士。かく言うエリック氏も日曜の朝にはベッドまで朝食を持って来てくれるのだが、今日はその変わった献立をご紹介。イングリッシュブレックファースト風。何故プルーンがお椀の蓋に乗っているかは謎。トースト+卵+紅茶。うちでは一番オーソドックスなタイプ。ベーグル+卵+紅茶。何故か紅茶が焼き餅になったバージョン。エリック 「ベーコンの代わりに…」変化球1。ホットサンド。変化球2。味噌汁。変化球3。まさかの牛丼。++++++++++++++++++ちなみにこのブレックファスト・イン・ベッドは家庭によって毎週だったり、特別な日(誕生日・母の日等)だけだったりと頻度に差がある模様。私は怠惰の擬人化のような性格なのでベッドでご飯は至福の時ですが、綺麗好きの人なら逆に発狂しそうではあります。

  • 09Jul
    • 話し相手にはなれない。

      少し前の話だが朝、緊急の要件があり駅のホームでマネージャーに電話をしていた。ホーム自体が相当にガヤガヤしていたので、私もそこそこのボリュームで話していたように思うのだが、しばらくして横にいたお爺さんに肩を叩かれた。やばい、声がデカ過ぎたか?と思い、慌ててマイクを押さえながら「あ、すみません」と謝ったのだが、お爺さんは何故かニコニコしながら「あんた、観光しに来はったん?」と私に尋ねた。いや、明らかに違うやろ。平日の通勤時間帯の駅でいかにも今から出勤しますと言わんばかりの出で立ちだったのでどのアングルから見ても観光客ではなかったように思うが、まぁ私は喋る時のイントネーションがこの辺りの人とはややズレているので、電話での喋り方が余所者感丸出しだったのかもしれない。要件はそれだけだったようなので、今度は気持ち小声で電話に戻ろうとしたのだが、またしてもお爺さんが、今度は「あんた、学生さん?」と聞いてきた。私 「いえ、違いますが…?」お爺さん 「私はこの辺りの出身なんやけども、学生の頃に〇〇に引越してもうてなあ。」私 「は、はぁ…。」お爺さん 「せやけどたまにはここの神社にお参りせな思ぉて、今日は電車で来たんや。」私 「そ、ソウナンデスネ…。」お爺さん 「あんたも今から〇〇神社に観光に行くんか?」いや、行きませんけど。さてそろそろ存在を忘れ去られていそうだが実はこの時電話の向こうではまだマネージャーが待っていた。マイクを押さえたスマホを持っているので、明らかに通話中だと分かるはずだが、何故かつらつらと身の上話を止めないお爺さん。とは言えこれ以上上司を待たせる訳にもいかない私はやんわりとお爺さんにちょっと仕事の電話中なので後にして頂けますかと伝えてみることにした。お爺さん 「お友達と電話してたんやな。えぇでえぇで、先にそっちと話しや。」いや、あんたの許可いらんけどな。その後このご老人は何人か他の人に声をかけていたようだが、そこでも若干不審がられたり、避けられたようで結局一人ホームから去って行った。ひょっとして話し相手や一緒に神社に行く相手が欲しかったのだろうか。大分謎が残る。

  • 05Jul
    • 言いまつがいは世界を明るくする。

      本日は久しぶりにエリック氏の魔訶不思議な言いまつがいをお送りします。++++++++++++++エリック氏が紙のカバーを付けた日本語のマンガを読んでいた。私 「おや、何を読んでるんだ?」エリック 「これデスカ?身体セクシーデス。」え?私 「ごめん。何だって?」エリック 「からだセクシー!」何だそのアヤシイ本は・・・と動揺する私が見た物は『カラダ探し』(ホラー漫画)だった。++++++++++++++部屋を掃除していたエリックが言った。エリック 「もん!ゴロゴーロありますカ?」私 「ゴロゴーロ?」エリック 「昨日使ってましたヨネ?」私 「いや、すまん。まずそれが何か分からん。」エリック 「"Lint roller"デス!」(画像引用:https://lontopi.com/muji-korokoro/)そこまでの重量感はない。++++++++++++++またある日、テレビを見ていたエリックが言った。エリック 「知ってますか?イキモノガタリが新曲を出すらしいですよ!」私 「イキモノガタリ?」エリック 「あれ?君ファンじゃなかったでしたっけ?」いきものがかりな。++++++++++++++パスタ鍋でシリコン容器をぐらぐら煮沸消毒していたところ、エリックが何故かそれをしげしげと観察し始めた。私 「どうしたエリック。そんなに鍋が沸騰するのが楽しいか?」エリック 「いえ、この煮てるのは僕の夜ご飯ですか?」そこまで鬼嫁ではない。

  • 03Jul
    • 秘めろ。

      職場近くの駅に弁当屋がある。買ったことは無いが常に店員が一人だけの小さな店で、どこかから搬入したお弁当をおっとりしたおばちゃんが細々と販売している。さてつい先日のことなのだが、この弁当屋の向かいのパン屋で商品を見ていると、弁当屋の店員が電話で何かを話しているのが聞こえてきた。立ち聞きの趣味は無いが、なんせおばちゃんの声が甲子園の声援程デカイので通行人には丸聞こえ。どうやらいつものおばちゃんではなく新人の別のおばちゃんだったようなのだが、その会話の内容が金庫の番号を忘れて解錠出来ないと言う深刻なのか間抜けなのか判断に迷う内容であった。せめて声のボリュームを下げなはれ。と、内心思っていたのだがこの会話には続きがあった。「あっ、はい、ちょっと待って下さい、メモしますんで…。はい、えぇと12345(仮)ですね?」おい、大公開しすぎやろ。「確認の為繰り返します。12345ですね?」しかも繰り返すんかい。墓場まで持って行かねばならない秘密が一つ増えてしまった気がする。++++++++++++++++++++++昨日のブログが何気に令和初ブログだったようです。令和が始まったの・・・なんか随分前だった気が・・・・。

  • 01Jul
    • 美味しい国。

      5月頭のことだったろうか。ある日無性に旅に出たくなった。私 「どこか遠くへ行きたい。具体的には韓国に行きたい。」エリック 「思ったより近いし、そもそも僕たち台湾から帰って来たばかりですよね?」私 「エリックや、美味しい本場のビビンバが食べたくないか?」エリック 「食べましょう。」と言う訳でこんな時ばかり無駄な行動力を発揮し、この会話の1時間後には釜山行きのチケットを押さえていた私。ここ半年で既に英国、台湾、韓国と3カ国目だがこんな無茶が出来るのも今だけ。そもそも私は自称旅人なので、今までが大人しくしすぎだったのであろう。そんなこんなで意気揚々と釜山への逃避行を計画したまでは良かったのだが、問題は私が出発前日に今世紀最悪の風邪を引いたことである。濁流のような鼻水、大地を轟かすくしゃみ、挙げ句に中耳炎まで併発し、正直、韓国よりも病院に行きたい・・・くらいのメンタルであったが、結局ほとんどテンションだけで飛行機に乗った。風邪のせいで一切味覚が働かなくなり、スタバのアホ甘いフラペチーノを飲みながら「何これ水?」と真顔で宣うレベルだったが、おかげで辛いものが一切駄目な私でも普通に韓国料理を食べられたのは不幸中の幸いだろう。スープ系はほぼ湯の味しかしなかったが。とは言え二日目にはゾンビ→死にそうな人レベルまで超回復を果たしたので、今日は韓国で食べた物の写真をどうぞ。豚キムチ鍋的な何か。テジクッパ(韓国風の豚雑炊みたいなもの)。釜山の名物料理らしくこれを食べに行ったはずなのだが、舌が馬鹿になっていたせいで何も記憶に残っていない。釜山タワーで食べたおやつ。かき氷の上にアイスが乗っていると言う、ある意味究極のデザート。この際、死ぬほど食べづらい点には目を瞑ろう。ニラチヂミ。自分で作る物と大きく変わらないが、溢れ出す本場感にテンションが上がる。とは言えこれを爪楊枝のみで食べるのは私の卓越した楊枝捌きを持ってしても些か無理があった。豆乳冷麺的な何か。日本にありそうでない味。韓国風巻き寿司キムパプ。あまりに天国過ぎた韓国風焼き肉。肉を注文すると、キムチ数種からサラダ数種からトッポギからとにかく過剰にいろいろ付いて来る上店員さんが肉を焼いてくれる。しかも二人前で3000円程度。「日本の焼き肉は怠慢だ!」とエリック氏を憤慨させた一品。釜山名物アワビ粥。見た目は地味だがなんか沁みる味。ちなみに写真がないのだが、市内のスパランドのレストランで食べたアワビが丸ごと入ったスープもここが貝好きの聖地か!!!と言うくらい美味かった。冷麺。何故かキッチンバサミが付属で付いてきたのでエリック 「何に使うんでしょうねこれ?」私 「君の髪が伸び過ぎだから、店の人が気をつかってくれたんじゃないか?」と二人で使用用途を議論していたのだが、どうやら麺を切る用であったらしい。【オマケ】釜山タワーで買ったばら撒き土産。同僚達から「キモポップ可愛い!!」と大好評。釜山のゆるキャラで、店のお姉さん曰くサバらしい。何気に人生3回目のチマチョゴリ。最近は西洋のドレス要素を取り入れたパステル調のモダンデザイン(↓)が人気らしく、(引用:https://manimani-korea.net/timatyogorijapan/)ほとんどの観光客がこちらのタイプを選んでいたが、せっかくなので私は伝統的な物をチョイス。何だか色彩的に周りから15cmくらい浮いていたが、伝統に振り切った分韓国のおば様お婆様方のウケは絶大だったらしく、知らない韓国女性から「綺麗ねぇ」と何度か声をかけられ人生初のモテ期が到来する。韓国でまさかのイングリッシュブレックファースト。誰が食べるんだ。

  • 23Apr
    • それはカロリーの祭典。

      毎年イースターになると我が家にはエリックのマミーから小箱に一杯のお菓子と羊のぬいぐるみが送られてくる。羊大好きなエリックは毎年加わる新たな仲間に大喜びだが、このままでは我が家が羊牧場になってしまうため今年は謹んで羊抜きを要請。そして送られて来たのがこちら。エリックの大好物Lindtと私の大好物Mars Bar些かイースター関係なくなった感はあるが、(英国のイースターと言えばウサギと卵型のチョコ)チョコレート大好きな私は小躍りである。さて、時を同じくしてばぁばからも荷物が届いた。もちろんばぁばとイースターには一切何の接点も無いのでこのタイミングで送られて来たのは単なる偶然に過ぎないのだが、またしてもチョコレート。(食べたが元々はもう少しあった)ちなみに黒い箱の中身はこのブログではお馴染みのザビエルである。さて、更にイースター前日、私のドイツ人の友人が大阪に遊びに来た。その時の手土産が怒濤のドイツ製チョコレート。さらにこの友人、お前はゲーセンに住まう神かと言うレベルでクレーンゲームの才があるのだが、そんな友人がひょいと取ってくれたプレゼントが驚異的にデカイニョロニョロの抱き枕。しかも驚くなかれ、かかった費用はたったの200円である。羊の代わりにドエライ仲間が増えた気がしなくもないが、素晴らしいイースターであった。++++++++++++++++++++++++ちなみに夕食は、さすがに羊肉は用意出来なかったので焼肉をたらふく食べました。

  • 23Mar
    • 水の話。

      2月頭の話である。夕方、手を洗っていたエリックが「なんか今日水道が変じゃないですか?」と言い始めた。どういうことだ?と思いつつ水を出してみると、なんとなくいつもより水圧が低い気がする。が、正直気のせいな気もする。まぁ、水自体は出ているので問題なかろうとさほど気にも止めなかった私。 すると今度はたまたま車に物を取りに行ったエリックが「駐車場が水浸しです」と首を傾げながら戻って来た。雨も降っていないのに、何故か駐車場がぐっしょりらしい。 今日は怪奇現象日和だな。と、深く考えてもみなかったのが大きな間違い。翌朝起きるとなんと家中の水道が断水していた。オーマイブッダ・・・まぁ、断水と言うと些か語弊があるのだが、何故かどの蛇口もチョロチョロチョロ・・・としか水が出ず、水道と言うよりは湧き水に近い。シャワーに至ってはもはやただの雨漏りレベルである。不思議に思いつつマンションの外に出たところで、ようやくこの一連の騒ぎの原因が判明した。一階の壁の隙間から、水が濁流のように溢れているのである。なんか湧いた!!!恐らく壁の中の水道管が破裂したのだろう。外壁からは笑えるくらい水が流れ出し、駐車場までの通路はもはや小川。なるほど昨夜駐車場が水浸しだったのも納得である。慌てて管理会社に連絡したところ、「昨日何軒かからご報告頂いてます」ということだった。まぁ、自宅の壁に突然滝が出来たら誰だって即通報するわな・・・。というか、一晩気付かなかった我が家は一体。それでもうちは上階なのでとりあえず部屋に被害はないが、床下と壁の間に水が流れている(ように見える)一階の部屋などなかなか修羅場なのではないだろうか‥。そんなことを思っていたところ、管理会社のオペレーターが言った。「そちらの修復には壁を削っての本格的な工事を要します。その為復旧は来週中頃の予定です。」ちょっと待て。この事件が起こったのは月曜日。 つまり『来週の中頃』までは、丸々一週間以上ある。飲み水は?風呂は?洗濯は?昨日の食器だってまだ洗ってないぞ?と、なかなか大パニックの私。なんとかして下さい!と管理会社に泣きつくも、すみません、業者の予定が空いてなくてと申し訳なさそうに謝られるのみ。2月は寒さで水道管が破裂するケースが多く、対応に追われているとのことだった。オーマイブッダ・・・(2回目)仕方がないので蛇口からチョロチョロと出ている水を地道にせっせと鍋に貯め、かつてない程の節水生活を送った私達。余程住民から嘆願されたのか、結局翌日の夜更けに爆音で工事が強行され水道は復旧したが水のありがたみを実感する出来事だった。

  • 19Mar
    • 大体会社のせい。

      半年ほど前、同僚Aが会社とケンカ別れで退職した。事の顛末はこうである。うちの職場は10時就業開始なのだが、実際にはほとんどのスタッフが20分前には出勤して仕事を開始しており現在、サービス早出が当たり前となっている。と言うのもうちの職場営業開始も何故か10時なので、10時に仕事を開始すると軽く職場前を掃除したりその日に必要なものを準備する時間がない。仕方がないので皆"自主的"に朝20分のサービス早出をしている訳である。自主的と言う言葉の万能さよ・・・。さてこの状況においても、毎朝絶対に09:58に出勤していたのが冒頭のAであった。Aは実家暮らしだったのだが、この実家が職場から歩いて3分だったため彼女は毎朝徒歩通勤。他の同僚が09:40に仕事を開始していることは知っていたらしいのだが、彼女だけは絶対に何があってもサービス早出をしなかった。彼女の主張はこうである。・ 始業時間には間に合っている・ サービス早出に従う義務はない・ 家が徒歩圏内なので、他のスタッフのように渋滞や電車の遅延を考慮する必要もない一方これに眉を顰めたのが、職場の先輩社員達であった。彼らの主張はこうである。・ 毎朝2分前出勤は流石にギリギリ過ぎる・ 朝は年長者より早く来てやる気を見せろなどと前時代的な事を言うつもりは全くない・ ただ、毎朝誰かが早出をしないといけないのも事実・ 協力する気が全くないのは如何なものか価値観の平行線やな・・・。確かにAの出勤時間はギリギリを攻め過ぎている感はある。実際何度かほぼ遅刻だった日もあるので、そこに批判が集まるのは当たり前。しかし、働き方改革が叫ばれる昨今でサービス早出を先輩に強制されたくないと言うAの気持ちも私は実は分からないではない。確かにこれは、見方に寄ってはパワハラ案件であろう。一方で先輩側の意見も痛い程分かる。先輩達はなにも良く分からない精神論で早出をお願いしている訳ではない。早出をしないと仕事が回らないのである。それ故に、Aだけが素知らぬ顔で定時出勤するのが納得出来ないのであろう。その上Aは気が強かったので、「で、誰が私の早出の給料を払ってくれはるんですか?」くらいは言っていそうである。うん、目に浮かぶわ。週にして100分、月にして6時間半。そのレベルでゴチャゴチャ騒ぐなと思うか、ブラック企業の所業や!!と思うかは人によって捉え方に差が出るのだろう。話は泥沼化の一途を辿り、とうとうマネージャーが「サービス早出に常に頼らなければならない状況は確かにおかしい。本社にかけあって、朝の20分の早出代を出して貰おう。」と決断。しかし目下の趣味は人件費削減の本社に鼻であしらわれ、敢え無く撃沈。本社に言わせれば「会社としてはサービス早出を強制出来ないが、スタッフが"自主的に"しているなら、それを止めはしない。」「不公平があると言うことなら、全員がサービス早出するようにスタッフ間で声を掛け合ってほしい。」と言うことだったのだが、これにはAも先輩陣営も激怒である。なんかもう、誰が誰と戦ってるか分からなくなってきたな。結局、他にもいろいろ問題を抱えていたAが辞めたが、未だにこの問題は火種として燻っている。+++++++++++++++勤務開始時間に誰も勤務など開始していなかった、あのスコットランド時代がなんだか最近少し懐かしいです。

  • 15Mar
    • Oh, ばぁば...

      本日は久々のばぁばネタです。+++++++++++++++++ばぁばから電話がかかって来た。ばぁば 「もんちゃん、あんた誕生日やき、なんか食べ物を送っちゃろうかね。」私 「え?良いの?ありがとう。」ばぁば 「まぁ、あんたはお金の方が欲しかろうけどね。お金はあったらあるだけ使うやろ。ばぁばね、子供には現金より現物支給ち決めとうとよ。」子供(30歳)。+++++++++++++++++ばぁば 「あんたはラーメンが好きやろ?また棒ラーメンを送っちゃろうね。」私 「あ、それ、ばぁばに12月に貰ったやつがまだ結構あるんだよねぇ‥。」ばぁば 「なんでね!あんたあれ好かんかったと?」私 「いや、好きなんだけど、あまりに大量だったから消費が追いついてないんだよ。」ばぁば 「ばってん、あれからもう2ヶ月は経っとろう?ばぁばのラーメンを食べんかったなら、毎日何を食べよったとね??」ラーメン以外を食べていました。+++++++++++++++++ばぁば 「それならね、かわりに数の子を送っちゃろうか?」私 「あー‥。ごめん前にも言ったけど、私あんまり数の子は好きじゃなくて・・・。」ばぁば 「そんなことなかろう。あんたは昔から数の子が好きばい!」私 「いや、そう言われましてもね‥。」ばぁば 「ばぁばはね、よぉ分かっとぉと。もんちゃんはね、子供の頃好きな食べ物を聞いたら、いつも『イカとかータコとかーウニとかー』っち言いよったばい!!」いや、数の子は?+++++++++++++++++ばぁば 「もんちゃん、蕎麦は食べると?送っちゃろうか?」私 「あぁ、それなら好きだよ。」ばぁば 「蕎麦っち言うても、棒状の蕎麦やけど、大丈夫かね?」私 「???え、何が?」ばぁば 「インスタントやないき、自分で鍋で茹でらないかんとよ。蕎麦の茹で方は知っとうとね?」知らない30歳がいたら、逆にお目にかかりたいものである。+++++++++++++++++そんなばぁばは結婚後ほぼ半年経った今でも何故か私宛の荷物を【ウィリアムズ様方 もん様】で送ってきます。様方の使用方法、間違ってないか・・・・?

  • 14Mar
    • 僕が時々カンマチガイだ。

      今日はエリック氏の面白い勘違い特集です。+++++++++++++エリックとうどんを食べに行った。私 「私は天麩羅うどんかな。エリックは?」エリック 「うーん、キツネうどんがかなり気になります。食べたことないので。」私 「いや、前にもうどん食べてたよな?」エリック 「そりゃうどんくらい何度も食べたことありますよ。食べたことないのは狐肉です。」私もねぇよ。+++++++++++++エリック氏と車の話をしていた。エリック 「今日ガソリンを買いまシタ!」私 「ガソリンを入れました、な。どこで入れたんだ?」エリック 「ドゥートゥーアの横デス!」ドゥートゥーア?私 「なんだそれ?」エリック 「ドゥートゥーア、分かりませんカ?交差点にアリマス。」私 「えー?もう少しヒントを・・・。」エリック 「カフェデス。」ドトールか!+++++++++++++駐車料金を払っていたエリックが、何故かだんだんイライラし始めた。エリック 「この機械、絶対壊れてますよ!お金が下から出てきます!」私 「えー?何でだろうな?100円玉が歪んでるとか?」エリック 「仕方ない。もん、君の100円と替えて下さい。」と、エリックが差し出した100円玉は引用:http://coinedformoney.blogspot.com/2012/10/2010-british-twenty-pence.html20ペンスだった。

  • 12Mar
    • 犯人名乗り出よ。

      うっかりド田舎に住んでしまったが故、毎日電車と自転車を乗り継いで通勤している私。自転車はいつも駅の駐輪場に停めるのだが、去年の8月頃この愛車が盗難に遭った。慌てて停めたせいか鍵を抜き忘れ、戻った時には忽然とその場から消えていたのである。 なんてこったい。とは言え自転車そのものは実は1500円くらいで譲ってもらったものなのでまだ精神的なショックは少なく、むしろ私のとっての問題は鍵の方。この鍵にはチェコの露店で作家さんから買った一点物のキーホルダーが付いていた。全く高価な物ではないが、そう易々と入手できるものでもない。自転車は喜んで熨斗付きでやるから、キーホルダーだけ返してくれまいか‥。そんなこんなで突如強制的に徒歩通勤になった私。雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ窃盗犯をせっせと恨みながらの通勤であったが、それにも慣れて来た頃私の通勤人生に転機が訪れた。なんと、盗まれた自転車が堂々と駐輪場に停められていたのである。お帰り相棒。長い休暇だったな。運が良いと言うか執念が凄まじかったと言うか、ちゃっかり盗まれていた半年間自転車のスペアキーを持ち歩いていた私。幸いにも鍵は変えられていなかった為、(何故かサドルは変わっていたが)犯人と鉢合わせる前に愛車を奪い返し近所の交番に駆け込んだ。これまた幸運にも勝手に防犯登録を更新されたりはしていなかったので、警察で自転車に残った犯人の指紋を採取してもらい、今度は自転車屋で鍵を交換してもらい、晴れて自転車は私の元に返って来たのである。まぁ、キーホルダーは紛失したままだが…。さて、あれから3ヶ月、快適なチャリ通勤を楽しんでいた私だったが、先日またしても私の通勤ライフに事件がおきた。なんと再び愛車が誘拐されたのである。しかも今回は鍵を壊しての窃盗であった。この執念、まさかの同一犯か?駅に宣戦布告の立札でも立てたい今日この頃である。+++++++++++とは言え狭い町なので、また半年後くらいにどこかでひょっこり出くわす気はしています。