彼らの日本語奮闘記、其の拾壱。
手放しにも喜べないが、ここ最近在宅勤務者が増えたお陰かオンラインレッスンの生徒が爆増した。これまで決まった空き時間のなかった人たちも平日昼間に時間の融通が利くようになり「ほな、隙間時間に日本語でも勉強するか」となったようである。会社は大喜びだが、個人的には微妙な心境だな・・・。とは言えこんな状況下でも今できることをしようと言うそのやる気には私も尊敬の念しかない。そんな前向きな生徒たちによる日本語奮闘記第11弾。+++++++++++++++【ケース1】アメリカ人Bさんと旅行について話していた。B 「旅行と言えば、先生は広島出身デスヨネ?」私 「そうですよ。でも福岡や京都に住んでいたこともあります。」B 「じゃあ、先生の好きなベンは何ですか?」・・・・ベン?・・・・便???私 「ごめんなさい。ベンって何でしょう?」B 「先生のベンは広島ですか?関西ですか?」・・・・方言か!+++++++++++++++++++++【ケース2】日本語ぺらぺらアメリカ人Lさんと買い物について話していた。L 「昨日久しぶりに買い物に行きました。」私 「何を買ったんですか?」L 「食料品と、日用雑貨と・・・あと衣料品も少し。」私 「服ですか?どこで買ったんですか?」L 「あ、いえ、服と言うか、クツウエです。」クツウエ?私 「すみません、ファッションには疎くて・・・クツウエって何ですか?」L 「え?え?ソックスですよ?」・・・・それはもしや靴上ではなく靴下では?L 「え?!今まで何年も靴上って言ってましたけど誰にも突っ込まれたことがありません!!」まさかの。+++++++++++++++++++++【ケース3】中国人Hさんと家族について話していた。H 「うちのお母さんはシングルデス。でも最近彼氏を作りマシタ。私も嬉しいデス。」私 「そうなんですか。彼氏さんはどんな方ですか?」H 「実は、私は全然知りまセン。でも、白い恋人デス。」一瞬北海道の銘菓が浮かんだが、正解は「恋人は白人です」だった。++++++++++++++ダニエルウェリントンの新作時計Petite Rosewaterなかなかお花見にも行けないので今年は家の中に花を飾ってみたり、春らしい服(当社比)を着てみたりしてなんとか春を自給自足中。外に出ないので正直、時計を付ける機会は減りましたが存在自体が可愛いのでデスクの上に置いて置時計として使ってます。(ちなみにPCの時計はずっと故障中・・・)つけ心地も軽くて万年肩凝りにはありがたい・・・。セットで頂いたブレスレット。こちらは流石にデスクに飾ってはいませんが・・・、外に着けて行ける日はいつ来るのか・・・orz+++++++++++++++++Daniel Wellington 公式HP→ https://www.danielwellington.com/jp/🌸 4月20日まで、フラワーシーズン限定ウォッチを期間限定販売🌸 サクラの限定ラッピング&しおりも公式WEBショップで数量限定で提供さらに2020年4月30日までに公式サイトよりクーポンコード使用でご購入頂くともれなく15%OFFです。クーポンコード 【emblema】+++++++++++++++++一つずつ出来ることが少なくなるそんな日常に怯えていますが、せめて家の中でくらい春を感じていたいものですね・・・。