今日はカラオケに行ってきた。行きつけのカラオケ店があることは前回の記事にも書いたけど、受付のおねえさんは今日もやっぱり顔なじみの方で、でももはや何も恥ずかしくない。年末料金で少し割高になっていることを丁寧に、かつ申し訳なさそうに伝えてくれた。いやいや2000円くらいなんてことないんだ。なぜなら私は他店にて1時間利用でそれくらい払ったんだから。ありがとうカラ館。満を持してソフトクリームをつけさせていただく。
いつも通り椿屋や中田裕二を歌っていたらなんとなくフジファブリックに手が出て、春のパン祭りならぬ年末のフジファブリック祭りになっていた。そういえば今日は志村さんの命日だ。このブログを書き始めたのが2009年のその日で、一発目の記事に志村さんのことを書いたのだった。そんなこともあって私は志村さんに今でも少し特別な気持ちを抱いてしまう。そしてふと志村さんは中田裕二よりひとつ歳上だったということに気づいて、なんだか不思議な気持ちになった。
Surferkingを歌いながら、(フフフフフフ…)とか歌詞が出てきたのを見て平成の時代になんていうトンチキソングだ、と思う。モノノケハカランダを歌いながら「コードEのマイナー調で陽気になってマイナーチェンジ」という部分が詞もリズムもあまりに乙すぎると思う。花を歌いながら、なんて志村さんらしい孤独な歌なんだ、と思う。若者のすべてはたしかにいい曲だけど、若者のすべてくらいいい曲が沢山あるんだと、私はいつも誰かに言いたくてたまらない。
花のように儚くて/色褪せていく
君を初めて見た日のことも









