いまのしゅんかん -38ページ目

引っ越し作業開始

床の作業も終わり、当面必要のないものから少しずつ物を動かし始めた。

 

 
とりあえず、生活には差し支えなく、運ぶのに重くて大変な本から。

 

 
しかし、本は本棚を持っているからまだいいが、それ以外はアパートにインタグレートしている収納スペースがたくさんあるため、収納するための家具をほとんど持ってなく、新居は前オーナーが大きなクローゼットを残してくれているけど基本スペースしかないので、カップボードだけでなく、他にもいろいろ必要だろうと、IKEAにインスピレーションをもらいに行った。
 
実際見てみると、色々出てくる。。。
タオルとかを収納するラックも欲しいし、靴箱もないんだった。。。あと、ファイルや写真を保管するための棚も欲しい。。
それでも当面家具を組み立てる時間はないので、引っ越して最初は行き場のない荷物で段ボール箱地獄に陥るかもしれない。そうなっても荷物がわからなくならないように、一生懸命頭でシミュレーションはしているが。
 
うーん、、、悩ましい。。。

新居のいろいろ

今日は朝から転職先に行き、仕事の内容やプラクティカルなことを話し、給料も今のレベルを維持してもらうことになってホッとした。年金の割合は小さくなるので、手取りは増える予定。
仕事は、今とだいぶ様相が変わりそうで、エキサイティングな一方で緊張感は増す感じ。また別途ポストしようと思うが、、、
 
また、先週環境庁から新居の薪ストーブに関する手紙が来ていて、ついつい読み込んでしまった。

 

 
どうやら、前のオーナーから2023年にインストールした時のレシートがあればいいという問題でもないらしい。
とりあえず、当局には薪ストーブの製造年が不明という登録になっているので、その登録のままでいいのかどうかをクレームし、わからないままなら当局に対応をお任せし、もしわかるのなら、その製造年で登録し直す、というプロセスになるらしい。
前のオーナーからは、インストールした時のレシートと、薪ストーブの製造時の試験証明書と、環境レベルのドキュメントをもらっており、とりあえず今の登録は間違っているというクレームをしようと、環境庁のクレームフォームでNejを選択し送った。
その送ったレシートはきたが、以降何が起きるかは不明。送れそうなら、すでにもっているドキュメントを当局に送ろうかとも思っている。
 
また、お気に入りのランプをリビングルームに取り付けたいが天井が高くなるのでケーブルを延長させたいと思い、同僚に聞いてみたが、やはりランプについているコードを長くするのは難しいらしい。
ランプを買ったお店では、主にアンティークのランプを修繕するサービスも提供しているらしく、もしかしたら電気工作もやってくれるかもしれないので、聞いてみようかな、と。あとは、電気工に頼むか。。。

 

夜は、また床作業のために新居へ。

 

 
昼間に彼が二度目の石鹸処理をしてくれたのだが、端だけが白く残っていてみっともないので、白の顔料入りの石鹸液を塗りたいということで、その液を買い、夜に塗ったのだった。

 

終わった後は、ロフトに上がってビール。至福の時。。。

 
彼には、さらにインターネットとガスと電気を任せているのだが、アパートは全て私が対応していて、彼はほぼテナントの立場だっただけに、家を買って負担に感じるのでは、と懸念していたが、彼はそういう手間を楽しんでいる。

アパートを購入したことのあるわたしも、一軒家を所有するのは初めてで、アパートとはいろんなことが違うので初めて学ぶことも結構あるのだが。

 

ちなみに今日、彼が家に帰宅する途中、高速道路で何かを踏んで、家に着いた途端にタイヤがパンクし、初めてのことだけに戸惑っていたが、保険の中にヘルプが入っているのでそこに電話してみてはと言ったら、すぐに繋がりその1時間くらいに来てくれてタイヤ交換してくれ、それもいい経験になったという。

ひな祭り花月

 

運悪く、一軒家を引き継いだ翌日に、毎年恒例になっているひな祭り花月の予定が入っており、人数揃わないとできないし、滅多にお稽古できないので、初回の花月だけ参加させてもらった。着物どころか、作業するための服装での参加だったが。幸い、ホワイトハウスのように失礼だ場違いだと罵倒されることはなく、家の購入に対し祝福してくれ、なおかつ引っ越しでの多忙を慮ってくれたが。笑

まぁ、落ち着いたら、譲ってもらった使わない着物をほどいてお稽古着を自作することも考えているけど。

 

初釜のときは、わたしはみっちりお手伝いしたが、今回は難しいということで、前々日の金曜日に道具の搬入は手伝い、師匠はそのまま一人で会場の準備をしたようである。

 

師匠手製のウグイスの練り切り。かわいいしおいしかった。。。

 
初心者の方が亭主をひいてしまったので、私が代わって亭主の役を引き受けた。

 

花月はさんざんやってきたように思うのに、やはり半年に一度しかできないせいか、またまた折据の扱いを1から教わる羽目に。というか、今まで正しい扱い方を教わったことなかったかもしれない、と思うほどぎこちなかった。左手にのせて右手だけで開ける、という基本動作を全く知らなかった。

そのレベルだったので、当然亭主の役割も忘れており。。。折据をどのタイミングで主客までもっていくのか、どのような扱いをするのか、まったく覚えてなかった。

それだけに、忙しくても無理やり参加してよかった。

本当は、事前に師匠から大量の動画を送られてきていたのに、今毎日のように家がらみでやることが山ほどあってとてもじっくり見る心の余裕はなく。。。

 

練り切り以外にも、月餅ときみしぐれ

 
また別の日に、桜祭りで披露する花月のための練習をするそうである。
わたしは引っ越しに忙殺されているだろうからと、参加するとしても水屋の手伝いだけと言っているので、その練習には参加しないけど、なかなか花月の練習はできないのでちょっと残念。。。
それに、今月はお稽古は無理と、4月下旬の桜祭り以降にお稽古を再開する約束をしていて、しばらくお茶から離れるのもさみしい。
 
ただ、初釜と花月で借りた会場はお金がかかるうえ、道具の運搬があるのと、清掃にかなり気を遣う必要があるので、一年後の花月は是非わたしの新居のサンルームを使うよう師匠に説得した。師匠も我が家に泊まれるし。
4m*4,2m=16,8m2のサンルームなので、畳9畳分でも入る広さである。

新居での床作業

 
こんな状況なのに、私たちは来週末から再来週末まで9日間Lofotenにバケーションに行くので、実質今日やるしかないということで、今日中に雪磨きの作業をすることに。
しかし、よりによって私はひな祭り花月の予定が入っていたため、朝10時にBauhausに一緒にグラインディングマシーンを借りに行きその場で別れて私はお茶の会場へ向かい、彼一人で作業してもらったのだった。
 
しかしやはり最初はなかなか要領を得ず、どうやったらサンドペーパーがついたドラムが下に下がるのか、マシーンをひっくり返して構造を見てやり方を見つけ出したらしい。
それでも、うっかりケーブルの上に走らせてケーブルを切ってしまったり、板がうねっているためになかなか均一に削れなかったりとなかなか大変だったらしい。不在ですまん。。。
 
早めに切り上げさせてもらって14時半頃に新居に行くと、グラインディングマシーンの作業はかなり終わりかけだった。

 

特に、キッチンの床は水回りのせいか、かなり変色していて少し削っただけでも見違えるように明るい色になったらしい。

 

グラインディングマシーンだと端っこまではアクセスできないので、削れていないところとの色の違いがよくわかる。

 

削れなかったところは、ハンディタイプのサンダーを使って削った。

しかし荷重をかけないと削れないので、なかなか骨の折れる作業だった。

 

夕方Bauhausにマシーンを返しに行き、軽食を食べ、家に掃除機を取りに行き、サンダーでところどころ削りながら掃除機をかけ、モップがけをして木の粉を取り除き、最終表面処理をした。

 

 

前オーナーの勧め通り、石鹸処理をすることに。

ワックスでもポリマーエマルジョンでもなく、いわゆる油脂仕上げで、北欧独特のフォローリング処理であるらしい。

より頻繁に処理する必要があるが、より自然な状態に保てる方法だとのこと。

私は今のアパートで、ポリマーエマルジョンを使ったが、完全に疎水性処理できるので長持ちし、11年間一度も塗り替えたことはないけど、光沢があって木材独特の肌触りはない。

前オーナーは、キッチンは流石にポリマーエマルジョンを使ったそうだが、そのせいかものすごく見た目が悪くなっていたので、石鹸処理で頑張ってみようかと、とりあえずポリマーは使わないでいようと思った。キッチンの床には何も置かないから、石鹸油脂液を塗ることも簡単だし。

 

明日再度石鹸処理をし、以降は荷物を早速運び始めるつもりである。

 

いつかここでお茶会をしたい。。。

家の引き継ぎ

 

やっと今日をもって一軒家のオーナーに!

 

土曜日で不動産屋は休日なので前オーナーから直接引き継ぎをして欲しいと言われ、まぁプラクティカルなこと全部聞けるし、ま、いいか、、と思っていたが結果的にはよかった。

予想外だったのは、引越しがまだ完全に終わってないことだったけど、その代わり、やらなければならないことがほとんどないことがわかった。ペンキ塗りでさえ2023年にやっているそうで、全ての部屋が綺麗だった。床だけは削ろうかなと思ったが。

照明も備え付きが半分くらいのスペースにあり、日が沈んだ後も真っ暗になることはない。

しかも、法律によって新しく購入するはずだった薪ストーブも、2023年に買ったばかりなので、買い直す必要がないことが判明。そのレシートを送ってくれる約束をしてくれた。よかった。。。100万円くらいの出費は覚悟していたので。そのことを不動産屋が全く聞いてこなかったことも驚いていたというか怒ってた。そりゃそうだ、、有利になる事実なのに。

 

ちなみに、今のアパートを引き継いだ時は、思っていたよりもひどい状態だということが作業している途中で判明し、思っていたよりも床の作業に時間が取られ、引越しが遅れたという。。

 

 

なので、引越しの他にやることは、

 

- 床のグラインディングとワックスがけ

- 照明のインストール

- カップボードの購入

 

くらいかな、と。

 

なので、前オーナーから鍵を全てもらった後、まずショッピングセンターに行き、合鍵を3つずつ作り、軽食を食べ、Bauhausに行き、床の作業に必要なものを買い、グラインディングマシーンのレンタルの予約をした。

 

そしてIKEAに行き、カップボードを見に行った。

イマイチピンとこなくて保留、とりあえず食器を一時的に保管するためのプラスチックケースだけを買って、カフェテリアでスナックを食べ、ILVAに行ってみた。

そしたら、、、、 

 

素敵!!!

40万円くらいするけど、、、買おうかな。
彼のブリュッセルの凍結口座のお金にアクセスできるようになったのと、薪ストーブを買わなくて良くなったのと、ペンキ塗りさえしなくてもいい家の状態の良さとでちょっと気が大きくなってる。。。
 
まぁカップボードは急いでいないので、完全に引っ越してからまた考えて買おうと思う。
やーっと、引越しがワクワクしてきた。。。。

5年越しの問題解決

実は、こないだ弁護士についでに相談した問題というのは、5年以上前にブリュッセルでやろうとしたができなかった、彼の凍結されていた銀行口座の解約についてであった。

 

 

弁護士には、まずは銀行にコンタクトを取り、事情を説明するべきだと思うと言われ、そう言えば5年前は窓口で手続きしようとしたけどそれがそもそも無謀だったのかもと思い直した。

彼は、ブリュッセルの弁護士を探しながら、同時に自ら銀行にコンタクトを取ったところ、解約は可能なはずだからブリュッセルに来て手続きするべきだと思うと言われ、それでも二度ブリュッセルに行ってもできなかったので言質だけとってブリュッセルに行くのは怖く、別の日にまた銀行に電話したら、たまたま同じ人が当たり、同情してくれたのかもっと上の人に話を通してくれ、なんと電話で解約手続きができたとのこと。もちろん、銀行のコードキーを使っての電話で、会話中も散々いろんな質問で本人確認しながらだったそうだが。

 

凍結口座の解約と同時に普通口座に昨日入金されているのを確認し、すぐに少額をデンマークに送金したら24時間たってデンマークの口座に入っており、これでやっと5年越しの問題が解決できたと思えた。

弁護士を雇わず、しかもブリュッセルに行かずに遠隔で問題解決できてよかった。。。こんな時だから、できれば出費が避けられると嬉しい。

 

やっぱり弁護士と話してよかった。

少しでもアイデアを掲示してくれると、何をやればいいのかわかりやすくなり、前に進みやすくなる。

感謝のメールを送った。

ギリギリで引き継ぎ手続き完了

今日、家の保険と所有者変更保険の契約が正式に成立し、その書類を弁護士に送り、無事、土曜日に引き継げることになった。

それを送れない限り鍵をもらえなかったらしい。

やはり購買契約が成立してから3週間で引き継ぎってかなり厳しい。

 

そしたら、なんと彼のバンの自動車保険がなくなっているとメッセージをもらい、慌てて契約しそこなった保険会社のサイトをチェックしたら、家の保険が、完全に成立はしてないけど契約されていることになっていることがわかった。

どうも、その契約が彼のバンを含むパッケージになっているので、前からあった彼の保険が消されてしまったらしい。

保険会社に電話したら、契約した保険会社からしか解約できないと言われ、新しい保険会社にメールを送り、念のため解約届も出しておいたが、新しい保険会社から、その保険会社と話をして無事解約ができたと連絡があった。

 

しかし、新たに契約した保険パッケージの中に彼のバンは含まれていないので、彼の保険はその問題の保険会社で継続している必要があり、彼がその保険会社に電話したところ、まだ保険は生きてて無保険にはなっていないが、保険会社のプラットフォームシステムは滅茶苦茶になったままだそうである。

 

ああ、、、あのエージェント、、、

契約したつもりもないのに契約したことにしておいて、それなのに保険の形にはなってないという。。。

 

結局、彼に保険会社から電話があり、契約番号は変わるけど、そのまま継続できることになったらしい。

 

ふーーー

 

大事なもの

 

しかし、ある枝が折り取られ、野生のオリーブであるあなたが、その代わりに接ぎ木され、根から豊かな養分を受けるようになったからといって、折り取られた枝に対して誇ってはなりません。誇ったところで、あなたが根を支えているのではなく、根があなたを支えているのです。すると、あなたは、「枝が折り取られたのは、私が接ぎ木されるためだった」と言うでしょう。そのとおりです。ユダヤ人は、不信仰のために折り取られましたが、あなたは信仰によって立っています。思い上がってはなりません。むしろ恐れなさい。神は、自然に生えた枝を容赦されなかったとすれば、恐らくあなたをも容赦されないでしょう。だから、神の慈しみと厳しさを考えなさい。倒れた者たちに対しては厳しさがあり、神の慈しみにとどまるかぎり、あなたに対しては慈しみがあるのです。もしとどまらないのなら、あなたも切り取られるでしょう。

(ローマ 11:17-22)

 

 

やっと終わりが見えてきたが、今日もまた弁護士事務所から、家の保険と、所有者変更保険の契約について送って欲しいとあり、いずれも買ったばかりなので書類が揃ってなかったが、とりあえず購入した証明になる様なものを送った。やはり、家の保険で二週間も無駄にしたのが悔やまれる。最初から銀行経由で買っておけばよかった。

 

彼は電力会社に電話して新たにサブスクを契約し鍵をもらう日からきちんとインフラが途切れないようにした。

その話を聞いて、私もアパートの電気解約をしようと、まずはサイトでチャットで聞いてみたら電話番号が掲示されたのでそこに電話したらあっさりつながり、引き渡す前日に解約する手続きができた。なんと簡単な、、、

 

これで手続き関係はほぼ終わり、、なはず。

しかし、書類が膨大なので、全部ダウンロードしてメモリにバックアップを取る作業をしようと思った。

 

 

こんな状況で難しいかなと思ったが、昨日はオンラインでの聖書の学びに参加できてよかった。

ローマ書の11章を読んで、イスラエル旅行で聞いた話のような気がする、、と言ったら、同行し私のルームメートだった子が、うん、カイザリアで話が出たよ、と言ってくれたのだった。

 

 

どうも、オリーブはユダヤ人、接ぎ木は異邦人のキリスト者という例えになっているらしいが、カイザリアで初めてイスラエルに対するリスペクトを促され、当時ろくに旧約聖書も読んでなかった私は聞くこと全てが新鮮だった記憶がある。

しかし今も改めて読んで、つくづく思い上がってはいけないな、、、と思った。

 

 

この家の購入にあたり、今までずっと仲が良くてほとんど衝突したことのない私たちも、あまりのストレスで夫婦関係が険悪になるほどだった。

まぁ今考えると、それまでも揉めるきっかけは大体家を買うか買わないかということが多かったが。

やっぱり、大変な状況になると、互いに本性が出てくるというか、嫌なところが出てくるというか。

しかし、それが(直接の原因ではないが)遠因となってあるトラブルが起き、今日も弁護士に厳しめなことを言われて落ち込んだが、今は、私たちが一緒にいることが一番重要で、それ以外はたいして重要なことではないなと思うようになった。

私は、家を買うことで経済的な制約ができることに抵抗があったけど、今思うとそんなことは大したことはないな、と。

 

見失いかけていたものに気付かされたような気がする。

保険騒動

新居の鍵を受け取るまで5日と迫り、未だ家の保険を契約していない状態で、一応契約するはずの保険会社のサイトで確認したが、私自身がクライアントだとも認識されてない状態。なおかつ見積もりの書面も何もない状態である。メールのやり取りも皆無。口頭だけでのやり取りのみで、契約するのかも何の証拠もない。

慌てて保険エージェントに電話したが繋がらず、いよいよ焦り、新しい銀行の担当者にメールを書き、今更だけど紹介してくれた保険会社と契約が可能か聞いたら、連絡してくれるとのこと。

 

そしたら、電話した保険エージェントからテキストがきて、今ミーティング中だが終わったら電話するときたので、あと5日と迫っているし、すぐに電話して欲しいと書き、なおかつ彼に保険会社に問い合わせしてもらい、エージェントにプッシュしてもらうようにしたが、その2時間半後に電話ではなく、これからなぜシステムが動かないのか調査するとテキストを書いてきて、これはもうダメだ、、、と思った。

 

その直後に銀行関連の保険会社から電話がかかってきて、いますぐ契約してもいいけどどうする?と聞かれたのでお願いします、と言った。だったら、30分後に銀行まで来てねと言われ、いくことに。

運転している最中に、保険エージェントから電話がかかってきて、契約書が用意できたと。もう遅すぎるのでごめんなさいと言って電話を切った。

その直後に、彼宛にメールで購入確定書が送られてきたらしい。え、見積もりも契約書もなく、サインをした覚えもないけど。

結局銀行で関連の保険会社の契約をしたが、別会社で購入確定書もきちゃったので、念の為保険を本当に買ってしまったかどうかも確認してもらうことをお願いした。

 

はぁ、、、、契約しようとした保険エージェント、、、アンプロフェッショナルすぎる。。。

家まで来たけど、こっちは書面も何もない状態で1週間音信不通、もう別の保険を買おうと思った時に電話がかかってきたと思ったら引き落としの口座を教えて欲しいと聞いてきて、書類はどうなっているのかと聞いてもあと数日かかるという。

それでまた音沙汰なしで、今日も電話したり、保険会社からプッシュしてもらわなければ何も動かなかったと思う。

ちなみに、彼が保険会社に問い合わせたら、オファーのミーティングをしてから1週間経ってもオファーを出していないのはおかしいと言われたらしい。それどころか2週間弱もかかっている。

 

とにかく、鍵をもらうときに無保険という状態は回避できた。。。

多分、車と同じで、保険がないのは違法だった様な気がする。。。

 

ちなみに、あとは、、、

 

- 所有者変更保険

先週注文して、今日請求書が来たので支払った。

 

- インターネット

アパートのは来月末でサブスクを終了する申請をした。新居のは彼が注文していたが、なぜかキャンセルされてしまったので今日店頭まで行き注文し直してルーターももらってきた。

 

- 電気、ガス

新居のは彼が不動産屋を介して申請したが、今のアパートのを止めるのは、自分で電力会社にコンタクト取るべきなのか不明。一応電話してみるつもり。

 

- 家の支払い

私は金曜日に頭金口座に送金できていたが、彼も証券口座から現金化して送金完了。今日銀行行った時に、具体的なローンについても話を聞いた。3ヶ月ごとの支払いで、最初に大型支払いが来るのが6月で、4月から3ヶ月年金への入金はなく手取りは増える予定なのでむしろちょうどいいかも。

まぁ、弁護士代、保険代、不動産登録代などなどかなり大口の出費が続いているので、しばらくは慎ましい生活を送るつもり。

 

昨日引っ越しに必要な段ボール箱や梱包材などを買い、、

彼は早速パッキング開始。

私はまだ着手してない。

退職のアナウンス

昨日の会社のミーティングで、社長から私の退職のアナウンスをしてもらったので、その後、大学関係者ともたくさん繋がっているFacebookでその旨ポストしたら、転職先については一切触れなかったこともあり、解雇と勘違いされたのか、ポツポツ個人メッセージをもらってしまい、あわわ、、、となってしまった。

特に、娘からはすぐにメッセージをもらったのだが、家を買ったばかりなのに失職して大丈夫なの?と焦ったらしい。確かに忙しすぎて転職することを言ってなかった。。

まぁ、そのポストは、希望ある未来に進むというポジティブな雰囲気は皆無で、長年いた環境から離れることの感傷にフォーカスした内容だったので、余計に誤解を与えてしまったのかもしれない。

 

ミーティングの最後に、20分くらい私のプレゼンをさせてもらったのだが、なんだかんだといろんなプロジェクトに関わらせてもらって、いずれも私なりのインプットをしてきたんだなと思った。

同時に、逆に私の能力を生かすことができなければ、いくら会社にプロジェクトがたくさんあっても、私よりも人件費の安い若いエンジニアと競争することはできないよな、とも思った。

 

やっぱり、潮時かな、、、、いずれにしても転職しかオプションはないのだと思う。

 

彼が、2年半前のエベレスティングでスマホをクラッシュさせ、その時に失ってしまったと思っていた5年間くらいの写真が、古いスマホの発掘で実は残っていたことがわかり、懐かしくなって移住する前の写真を見ていたのだが、私に見せるために同僚とのやりとりをスクショしていた画像もあって、日本企業での働き方に苦笑せざるを得なかった。

彼のグループのマネージャーが散々彼にタスクの内容を報告することを促しているのに、彼のタスクそのものに対するコメントは皆無、彼がスラックでオープンにしているので見てくださいと言っても、直接マネージャーに報告するようにと言うだけで、タスクに関するやり取りではなく、うんざりする内容だった。

 

タスクに対するインプットが皆無でも、報告だけはして欲しいなんて、甘えているよなー、、と。デンマークだと、インプットがなければ存在意義はないとみなされてプロジェクトから外される。仕事というのは、自動的に与えられるのではなく、自ら関わることで仕事が生まれるのである。

私が転職を決めたのも、これ以上今の会社にいても、私がインプットできることに限界を感じてきたから。

だからなんとか、自分ができることはないだろうかと模索し続けてきたので、自ら関われなくても、関わらさせてくれなんて言える日本での働き方って、、、と思ってしまった。

また、給料が増えないことに対する不満も散見されるけど、デンマークだって、給料をあげるのは簡単ではない。。。それだけの結果を求められるから。正直、家を買う前は、もっと簡単なポジションに移って給料を下げる働き方もちらっと考えたほど。

だからこそ、家を買ったら、今のレベルを維持しなければならないことでもあり、そのプレッシャーに押しつぶされそうになったくらいで。

 

デンマークは、本当にタフな国だと思う。