いまのしゅんかん -15ページ目

元旦スキーハイク

日が変わる前にシュラフに入っていたが、2026年になった瞬間に近くで花火を上げる音が聞こえて、あーいつまで続くのかなと心配したら、なんと1分で終了。爆) 幸いにしてほぼ静かな年越しをしたのだった。

 

4時半に起きて着替えたり朝食を食べるなど準備をし、5時半にキャンプ場を出て、6時過ぎにスキー場に到着。

リフト乗り場からハイクをスタートしたのは7時前だった。

 

 

下は照明がついててまだ明るかったが、ゲレンデを登り出したら真っ暗。

彼が先に行くと、私のヘッデンの明かりだけが頼りで、何度も滑ったことのあるゲレンデなのに心細かった。

 

幸いシールはよく噛んで登りやすかったが、逆にききすぎて摩擦が大きく、板を雪の上に擦るようにして登るのは重く感じてキツかった。

斜度は大したことないのにやたら疲れた。

まだ靴擦れの痛みが気になるのも疲れる理由の一つだったかもしれない。

 


11番のゲレンデを登ったのだが、8:30頃最後のトラバースに入り照明があったが、空も明るくなってきて日の出まで50分であることを知り、目標としていたTotten2のリフト乗り場には到底間に合わない、どうしようかと逡巡した。

 

 

9時過ぎに標高1130mのカフェテリアに到着。

曇天で日の出を見れないというのと、足が限界だったので私はストップ、彼だけ標高1450mのTotten2に登り続けたのだった。

 

ゲレンデで登りやすいと思ってたけど、思いの外時間かかった。。。

 

カフェテリアで待機し、彼が来てから一緒にランチを食べ滑走、でも足が痛くてボロボロだった。

 

念願のバーでビール。

 

近くに座っていた日本人親子の母親の方とお話ししたら、なんと彼の小学校中学校の友達の妹さんで、彼が当時住んでいた家の120m離れたところに今も実家があることが判明、世界が狭いことに驚愕した。

Hemsedalにいてもすれ違うこともあまりないし。ましてや私たちはリゾート滞在ではなく山スキーだけに来た単発客だったのに。

その方もノルウェーではないヨーロッパ在住者でこのスキー場に来るのが初めてどころかスキーも初めてだと言う。

 

元旦からすごい運をつかってしまった。。

でも早朝から運動するのは気持ちよかった。

大晦日

今日は、オスロのスキー場でキックターンの練習に行った。
 

 

最初はやっぱりできなくて、反転したとたんにガニ股のまま滑り出してしまうなど転んでばかりだったが、板を反転させてすぐに谷側に軸足を変えるということを理解してからはスムーズにできるように。

これが山スキー本番でできるかは未知だが、、、ともかくコツはわかった。

 

今年は最後まで試練と学びの多い一年だった。

(まさか最後の最後で山スキーで死ぬ思いをさせられるとは思ってなかったけど。)

 

一番のハイライト、家の購入にあたり、彼と衝突したり、契約したらしたで、銀行や保険の手続きでいろいろあり。

 

挙句に将来を考えて転職までして、1から仕事を学ばなければならず。

新しい工場のこと、ボスニア人のラボテクニシャンとのコラボのこと。

 

一軒家が手に入って、メンテナンスでもいろいろあり。懸念していた庭仕事は思いの外楽しめたが。

 
スキーしたあと、元旦の日の出山スキーのためHemsedal方面に移動。
 

 

このキャンプ場、私たち以外誰もおらず。爆

明日4:30起きなので、静かなのはありがたい。

 

 

シャンパンとラーメンを食べながら、デンマーク王によるスピーチを聞いた。

 

 

去年とうって変わって重めのトーンだった。

今年はデンマークに大きなプレッシャーを課せられた一年だったので。

 

さてさてビールを飲んだら、明日の準備をして寝ます。

オスロ2

今日は午後出かける予定だったので朝起きてすぐにシャワーを浴びて、昨日の残りのシチューを温めて朝食を食べてからスーパーに買い物に行きランチの準備。

 


 

今までもほとんど自炊してきたけどこれが一番凝った料理だったかもしれない。(いや、ボロネーゼもまぁまぁか)

火力の弱い電気コンロのせいもあってやたら時間がかかった中華炒めあんかけのせラーメン。滅茶苦茶美味しかった。わざわざ片栗粉を買っただけのことはあった。(片栗粉はお餅を作るときに大量に消費するのでいくらあってもいい)

 

 

午後はバスとトラムを乗り継いで、スキー愛好会のオスロ在住夫妻宅へ。

26日に登山した山は、彼らもスキー登山したことがあるので散々話を聞いてもらった。

 

彼らは熟練なのでもちろんその登山はたいしたことがなかったようだが、奥様が山スキーをデビューした一年目は、もう帰れない、ビバークかも、と思うことはよくあったという。

あと、デビューする前に斜度のあるゲレンデで斜滑降とキックターンを習得したそうだ。それができないと雪山には連れていけないと言われて。

ギクっっ。

体が硬い私の苦手なキックターン、やっぱり避けてはいけないクリティカルなサバイバルテクニックのようである。

ううう、、、練習しなくては。。

まぁ基礎をすっ飛ばして山スキーやろうとした私の自業自得とも言える。

 

いやいや、そもそも遠くにテールを立てるというのが出来ないのだが。。。

 

でも、彼もそうだけど、彼らもいろんな経験をしてきたからこそ、スキルも積み上がってきたわけで、やるべきことを避けて上達するなんて甘い話ではないよな、、とつくづく。

何にせよ、苦しいことを乗り越えることが「学び」でもあるのだろうし。

 

明日は久しぶりにゲレンデでスキーをする予定。

オスロ

26日の雪山登山でできてしまった靴擦れは結構深刻で、今日も朝シャワーを浴びたあと、絆創膏とテーピングをとってステロイド軟膏を塗り、テープを貼り直した。もちろん痛みは26日当日に比べればマシになってるとはいえ、見た目はまだ真っ赤で痛々しく靴をはくと痛みを少し感じる。

 

それは、私が登山のときに、スキーブーツのバックルをキツく締めなかったので、ブーツの中で足が動いてしまい摩擦で靴擦れが起きてしまったようである。

言い訳だが、古いブーツが硬くてハイクモードにしても歩きづらかったのでバックルを緩めにしてハイクしていた癖のせいである。それでも靴擦れが起きたことがなかったので、新しいブーツに変えてハイクしやすくなったのにバックルを締めることを完全に失念していた。

 

それでも一昨日と昨日と頑張ってスキーしたけど、元旦の朝に日の出登山をしたいのでここらで足を休ませたく、また彼は今日明日とリモートワークなので、今日はスキーオフ日とし、スーパーで買い物したあと一人でオスロの中心地に繰り出すことに。

 

 

Ruterというアプリで、経路も調べられるし、チケットも簡単に買える。

ログインするのにSMSでコードを送ってくるのにタイムラグがあり過ぎてイライラしたが何時か繰り返してコード認証してからはスムーズだった。

 

キャンプ場前のバス停にすぐバスが来たので乗り、地下鉄駅へ。

 

とはいえ、地下なのは本当にオスロ中心地だけだが。

 

そして中央駅へ。

 

久しぶりの都会だったけど、一人だったし目的のものを入手するのに駅近のショッピングモール二ヶ所梯子しただけにとどまった。

 

出口がわからずとりあえずエスカレーターを下がってみたらちょうどリカーショップが目の前にあったので入ってみた。

北欧はデンマークを除いてお酒を買う敷居が高く、スーパーではアルコール度数5%未満のビールしか買えないし、売っている時間にも制限がある。

それ以上のお酒を買うには専門店に行くしかなく、いつも調べるのが面倒くさいし高いしあんまり行ったことがない。

 

 

デンマークからシャンパンを持ってくるのを忘れたのでハーフボトルを購入。

フルボトルは3人でも飲み切れないからハーフボトルでちょうどいい。

元旦は4:30起きだから大晦日は早く寝るだろうし。

 

帰りは違う地下鉄駅から別のバスに乗ってキャンプ場へ。

アプリは本当に便利。

しかも1時間有効のチケットで、乗り換えでも何もしなくていいから簡単。

 

 

キャビンに戻ってからすぐに夕飯の準備。

スーパーで買った鶏肉とブロッコリーでホワイトシチュー。

彼はかなり生産的な1日で、仕事が捗ったという。

 

こういう滞在も悪くない。

Hemsedal最終日、オスロへ移動

昨日は、1週間滞在したアパートのチェックアウトの日だった。
 
前日に彼がスキー板とブーツをバンに運んでくれていたのでだいぶ楽にはなっていたけど、それでも、寝室、リビング、キッチン、バスルームにまだまだ膨大にモノが散乱していたので、7:30に起きてシャワー浴びたり朝食を食べたり日常の朝の準備をしながらパッキングし、彼がバンに運び、わたしが片付け掃除をして、チェックアウト時間11時よりも45分前に無事出ることができた。




 

私たちが出るとき、アパートの前のスペースは車が大渋滞でカオスになっていたので早めに動いてよかった。

バンは大きくてアパート近くにアクセスするのが難しいので。

 

そのあと無料の駐車場に移動し、彼一人でレセプションにカードキーを返却したときに絆創膏とテーピングを買ってくれたので、逡巡しながらも靴擦れをなんとか対処できそうということでスキーをしてみることに。

 

 

ものすごい暴風と、お気に入りのゲレンデ斜面の30%がコース練習に占拠されていることに心が折れたが、今回初めてカフェテリアに入り、グラーシュスープを食べて浮上することができた。

いつもはアパートに帰ってランチも温かいものを食べられていたから混んでるカフェテリアに入る気持ちもあまりなかったけど、プチ宿無しの身にはスープがしみた。

 

おかげでスキーは楽しめるようになったが、17m/sの暴風に晒され、私はストップ、バーで一人でスキーを続ける彼を待機することに。

 

 

一昨日初めてバーに入ったけど、スキーの反省会で自己嫌悪に陥ってたので飲んだ気にならず、このときやっとリラックスした。

ノルウェーはただでさえアルコールが高く、バーで飲むとビールでも一杯2300円とかだから普段はアパート飲みだけど、たまにはバーで飲むのもいい。

特に私はアフタースキーバーが落ち着いてて好き。

 

彼曰く風はさらに強くなってて、人工雪は飛ばされて全面アイスバーンだったと。。

彼はアルコールフリービールを買ってしばらくまったりした。

ゆっくりしすぎて駐車場にアクセスが近くなるボタンリフトも止まってしまい、板をかついでゲレンデを登り駐車場へ。

 

荷室で着替えてスキー場を出て、スーパーに寄ってオスロに向かった。

今回のHemsedal滞在は濃かった。。。

思い残すことはない。

 

オスロは、8日前に車中泊した同じキャンプ場だけど今回滞在するのは、、

 

これはホームページからだが、、、

二人泊まれるキャビンである。

 

(今朝撮った写真)

 

バスルームはないけど、水道電気インフラあって、ラジエーターの暖房付きで凍えることもなく十分。

 

彼がリモートワークするのでキャビンで滞在することにしたが、オスロも寒いので車中泊だとキツかったかもしれずちょうどよかったかも。

 

このキャンプ場本当に好き。

雪山スキー登山振り返りとスキーの反省

昨日ひどい靴擦れを起こしてしまい、シャワーを浴びるのも滲みて難儀したが、ブーツを履こうとしたら痛くて悶絶し、貼ってた絆創膏とスポーツテープを剥がし、ステロイド軟膏を塗り、絆創膏とスポーツテープを貼り直したら少しだけマシになったので、滑ったことのないゲレンデに行こうとしたら強風でリフトはすべて止まっており、また痛い思いしてアパートに戻ってきた。

彼は、Skimoの練習をしたいとギアと服装を変えてスキー場に戻って行った。

 

Skimoとは

ミラノオリンピックで初めて競技になる。

 

、、と思ってたら、Skimoの板が新しく買ったSkimo向けの軽量ブーツに合わせてなかったということで帰ってきて、しかもリフトが開いたというので一緒にゲレンデ行ったのだが、、、ものすごいアイスバーンで立ち往生したのだった。


昨日の振り返りと共に、今回のスキーアクティビティに関して反省したい。

 

1 日の出時間

ここでの日の出時間は9:30、日没が15:15なので、できるだけ早く出ようと8:30にアパートを出て、9:00に駐車場到着、準備出来次第出発ということで9:30には出発したのでほぼ予定通り。

 

こんな感じだったので、30分早く出てもよかったかもしれない。

 

2 ルート選択


 

本でも地図アプリでもこのルートで、ストラバでも圧倒的にこのルートが濃かったのでこのルートにしたが、なんと私たち以外全員谷の向こう側から登っており、後悔することに。

私たちのルートは木が多く、全て既についているトレース以外行けそうなオプションがない上そのトレースがカチカチに凍っていてシールも噛んでくれず、彼はうまくキックターンしながら対処してたが、私はそれができず途中でスタック。

諦めて板を外して壺足で登ろうとしたら、ズボズボ埋まって、たかだか3m上がってスキーをまた装着するまでに30分かかった。そしてエネルギーも消耗した。

 

3 シーズン初期12月のスキー登坂

懸念していたシールの噛み具合は問題なかったが、まだ時期が早く、しばらく積雪もなく(同時に雪崩れのリスクはほぼ皆無だったが)、雪の層が薄いのでうねりが大きく、岩もところどころ出ているため、ルートを取りにくい上、平になっているところは硬くなってるためエッジもささりにくく、少しでも直登から傾けると怖かった。

少しでも斜度を下げようと谷に下りて登ってたら、アイスバーンになってて、滑って転んでしまい、カチカチの上でどう立ち上がればいいのかわからずパニックに。

とりあえずバックパックを外し、板を山側に並行にしてエッジをきかせながら立ち上がり、バックパックをしょってトラバースしてから登坂再開したが滅茶苦茶怖かった。

頂上に近づくにつれ斜度がゆるくなるので楽勝と思いきや、雪が硬くて、怖くて頂上に行くのも諦めかけたほど。

もう限界と思ったところが残り標高差がたった50mだったので頂上まで登れた感じである。

 

ここまで来てやっとリラックス。

 

4 滑走のルート選択

登りがつらかったので、迷ったが、ほとんどの人が登坂したルート、すなわち私たちの登坂ルートとは違う、谷の東側から滑走することに。

しかし、地形がわからないルートで滑走する彼の懸念が結果あたってしまうことに。

少しでも斜度の緩い方へと谷に下りたり、やっぱり尾根に上がったり、その結果壺足で歩くハメに。

 

5 滑走でスタック

登坂で力を使い果たしたので、滑走の足は残ってなかったのだが、それにしても滑走のペースがとんでもなく遅かった。

とにかく恐怖心しかなく、やっと滑り出しては止まって、いつもよりも力んでいるから余計疲れて休んで、、という繰り返しだった。

しかも下がれば下がるほど岩や薮は増え、立ち往生すること頻繁。

みんなが登坂した斜面だからトレースがばっちりあって、それを滑るのが怖くて、禁断の技、ステップ下りまでやるハメになったという。。壺足を使わなかったのは、その方がエネルギーを消耗するから。

 

6 日没の焦り

普通だったら1時間で下山できるはずが、休み休みで立ち往生もしてたので、当然どんどん日が落ちていくことに焦ったし、それでも遥か彼方に見える下界をみて恐怖心を乗り越えられない自分に絶望も感じてた。

結局ステップ下りした直後に緩やかな斜面になって下りたら取り付けのところに着き、日没から一時間経っててもヘッデンなしでなんとか下山できたことに安堵したのだが。

 

7 滑走の恐怖

 

 

リフトが開いたので今日行ったことのないゲレンデを滑ってみたのだが、なんと全面アイスバーンで途中スタックしてしまったのだった。

昨日と一昨日とプラス温度で暖かく、今日また氷点下に下がったので納得ではあるのだが、それにしてもカチカチな上、所々氷が見えてるのは怖かった。

 

私がパニックになったので、彼は昨日のこともあり、滑走でのスタックは山スキーをやる上で大きな障壁になり、今克服するしかないと言うのだった。

ボーゲンだろうが転ぼうが下りられればいい。しかしスタックするのは時間が下手に費やされるだけなのでどうしようもなくなると。

スピードがついてコントロールできなくなって怖くなったらお尻を下げて意図的に転べばいいのに、私はそれも怖がって立ち止まるのが問題という。

 

そう、私はスピードがついてコントロールできなくなる感じが怖い。クロカンで怖いのも下り坂でスピードがついてトラックでひたすらやり過ごすことである。

もちろんその恐怖心が問題になることも認識していたけど克服する術もわからないまま今に至っている。

 

少しずつ成長しているように思っても、私にはまだ大きな課題があることを改めて痛感させられた今回のスキー休暇である。

具体的には、まず斜度のあるゲレンデで転ぶ練習をして、いざとなったらこう転べばいいという体験を積むことによって多少恐怖心を軽減できないか、、と思ってたり。

 

ノルウェーでは毎回打ちひしがられるが、今回もどーん、、ときている。

初めての12月雪山スキー登山

初めての12月の雪山スキー登山、雪が少なくて平らじゃないし、雪が硬くて苦手なトラバース怖いし、死ぬほどつらかったけど、、、

 



 

何度も諦めようとしながら頂上まで登れて、でも力を使い果たし足が残ってなく、滑走がボロボロながらも無事下山できてホッ。。。

(一度ノルウェー人に心配されて声かけられたが。)

 

日没よりも一時間遅く下山したのでヒヤヒヤだったが。。ヘッデンは持ってたけど使わずにすむ明るさだったのがまだ幸いした。

 

 

色々あったのでまた詳細振り返りたい。(ほとんど反省点ばかり)

今は悪寒と戦ってる。

マフィン一個しか食べなかったのに2200カロリー消費したので。。

Jul i Norge

今日も今日とてゲレンデスキー。

 

 

自分の左足が軸足として弱いのが自覚できたので、苦手な右方向へのターンにフォーカスして練習でき、だいぶ右足から左足への重心移動もスムーズになってきたが、、斜度があるときや平らではないときは左足が耐えられず、雑なターンになってしまうのがまだ課題である。

 

今日はクリスマスイブで14時にリフトが終わるため、ランチのためにアパートに戻らず、休憩所でコーヒーと行動食を食べるだけにとどめ、13:30くらいまで滑り、アパートで遅いランチを食べてから、明るいうちにとプチドライブした。

 

 

山スキーの下見である。

 

 

ノルウェーの山スキーの本に掲載されているルートを試してみたいと、雪がどれぐらいついているのか見に行ったのだった。

 

 

取り付きのところは十分雪があって壺足だと少し沈むし、スキーのトレースもたくさん見れたので登れそうな感じ。

しばらく晴天で視界もよさそうなので数日以内に山スキーにトライしたいと思った。

 

 

夕飯は悩みに悩んだが、一応ダイエット中なので重いデンマーク伝統のクリスマスディナーは用意しないことに決めてて、昨日何かときめく食材(例えばエビとか)があるかとスーパーに行ったがなかったので、せめてデザートを買おうと冷凍のシュークリームとプリンを買い、食事はカレーうどんを作ることにした。

 

これはこれでヨシ。

シュークリームも美味しい。

ノルウェーって、普通の食べ物はイマイチなのにスィーツはまぁまぁ揃ってる。

 

娘が用意したクリスマスディナー。

うちらより豪華。笑

5月にBF来た時も餃子を作ってたし、結構凝り性?

ライスプディングも作ったらしい。

 

友達にもらった本を読んでるが、、、


このニュース。

 

 

オランダの礼拝にも出てきたベツレヘム、従来収入の70%が観光業で、戦争が始まってから商売上がったりだそうである。

 

ともかくメリークリスマス🎄


ゲレンデスキー初日

今日はさらに気温が下がりマイナス14度だった。

なのでアンダー上下とも厚手のものにし防寒対策万全にしてゲレンデへ。

 


 

しかしとにかく景色が美しく、寒さも意外に厳しくはなかった。

下がガリガリだったのでかなり腰を下げて安定をはかるしかなく、スクワットをしながらの滑走だったので体が温まり凍えることはなかったからかもしれない。

 

お昼は、朝のうちにご飯を炊いておいて、お茶漬けの素とツナと塩昆布をのせてお湯を注ぎ海苔を散らしたもの。胃に染みた。。

 

アパートに戻ったときに彼がスキー板のエッジを磨いてくれたが、午後はさらにガリガリだったので、エッジが限界なところは観念して斜滑降で高度をできる限り下げて、出来そうなところでターンをする、という戦法に変えたら、アイスバーンへの恐怖も軽減した。

また、クロカンで板に重心をのせる感覚がわかってきて、ゲレンデスキーでも生かされてきていることが大きい。

彼はテレマークスキーに転向しているので、やはり板に重心をのせることがクリティカルになっているらしい。

 

最後の滑走のとき。15時15分頃で実は日没の時間でもあった。

 

リフトが終了する直前まで滑り、今日は目一杯滑ったのでクタクタになった。とてもじゃないがクロカンをやる余力はない。。

買い物に行き、時間をかけてボロネーゼを作った。

 

私たちがいる間ずっと晴天の予報で、天然雪は期待できないので、こんなゲレンデが続く見込みである。

でも大嫌いなアイスバーンを多少攻略できつつあるので今までより楽しめるかもしれない。

Hemsedal

オスロのキャンプ場で車中泊でもかなり快適に寝ることができた。

 

 

氷点下だとダウンも着てないと寝れないけどフリースで十分だったし、彼は寝袋に入ってなかったらしい。

 

ゆっくり出て、Hemsedalには13:50頃到着。

 

15時前くらい。冬至の日でしかもノルウェー。

 

リフトが15:30までで、荷物をアパートに入れたり、レセプションでカードキーやリフト券をもらってたりしたら15時すぎになってしまいゲレンデスキーは断念。

ちょっと腹ごしらえしてまったりしてたが、まだ16:30。クロカンコースを見てみたいと行ってみたら全然できそうなのでヘッドランプつけてやってみることに。

 


 

灯火がないところもあるけどアップダウンはきつくなくヘッドランプだけで全然大丈夫。

しかもマイナス7度とかなのにクロカンやってると体が暖まり寒さは感じず。

 

楽しすぎる。。

 

クロカンのポテンシャルすごい。。

これだったら暗くなってもできるし寒くても問題なし。

最近夜でもジョグをやってるけどクロカンもいいな。。

 

スキー三昧の休暇スタートである。