ゲレンデスキー初日
今日はさらに気温が下がりマイナス14度だった。
なのでアンダー上下とも厚手のものにし防寒対策万全にしてゲレンデへ。
しかしとにかく景色が美しく、寒さも意外に厳しくはなかった。
下がガリガリだったのでかなり腰を下げて安定をはかるしかなく、スクワットをしながらの滑走だったので体が温まり凍えることはなかったからかもしれない。
お昼は、朝のうちにご飯を炊いておいて、お茶漬けの素とツナと塩昆布をのせてお湯を注ぎ海苔を散らしたもの。胃に染みた。。
アパートに戻ったときに彼がスキー板のエッジを磨いてくれたが、午後はさらにガリガリだったので、エッジが限界なところは観念して斜滑降で高度をできる限り下げて、出来そうなところでターンをする、という戦法に変えたら、アイスバーンへの恐怖も軽減した。
また、クロカンで板に重心をのせる感覚がわかってきて、ゲレンデスキーでも生かされてきていることが大きい。
彼はテレマークスキーに転向しているので、やはり板に重心をのせることがクリティカルになっているらしい。
最後の滑走のとき。15時15分頃で実は日没の時間でもあった。
リフトが終了する直前まで滑り、今日は目一杯滑ったのでクタクタになった。とてもじゃないがクロカンをやる余力はない。。
買い物に行き、時間をかけてボロネーゼを作った。
私たちがいる間ずっと晴天の予報で、天然雪は期待できないので、こんなゲレンデが続く見込みである。
でも大嫌いなアイスバーンを多少攻略できつつあるので今までより楽しめるかもしれない。



