日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -196ページ目

女性の選択 色の意図


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私の日常で、ほんのわずかな時間を惜しんでも見たいと思うDVDの中でも、一押しな作品が『the good wife』。


簡単に説明すると、政治も絡んだ法曹界をテーマに非常にリアルに描いている作品です。

扱う事件、出演者の人間関係も含め政治も絡んだ法曹界のみえない駆け引きも、興味深いです。

要するに、夫が州検事総長で汚職&女性問題で逮捕され、専業主婦だった妻が十数年振りに子供と生活を守るべく、弁護士として復帰し、法律事務所で働き始め、その後もいろいろな問題に直面していくという内容です。

恋の矢女性として、共感し驚嘆もしながら学べる作品です。

  (°∀°)b でも、男性には、少し不快に思う女性の選択や戦略も盛り込まれてもいます。


重要な問題に直面したときに、自分ならどう選択すべきか❗️

女性は男性と違い高い共感能力を生まれつき持ち合わせています。

そのため、相手の望みをいち早く推測し、それをかなえながら、コミュニケーションを取ることに長けています。

人の表情を読む能力と、その裏に隠された意図や動機を読み解くというこの二つのスキルは、連動して機能しなければならないのです。どちらか一方が機能しなければ、現実社会では、あまり役に立たず競争の場では脱落してしまいます。


そんな、社会的な生活を潤滑に行うために必要な細胞を活性化させる色。ホルモンの分泌に必要な前駆体となる食べ物の栄養素と色の関係は、複雑で問題が山積みな現実を泳ぎきる魔法のひとしずくです。



女性として、女性だからこそ、女性の視点を有効に活用すべき作品を『the good wife』楽しんでいます。


ダンスと生命と宇宙


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もうすぐ、競技会があります。
ダンスを始めて、まだ1年も経っていませんがチャレンジです。

 私達の身体は、粒子が集まり形成されて存在感を感じる事が出来ますが、ダンスは、まるで粒子の動きを模倣しているかのようです。

 人類の普遍的ダンスパターンは、偶然とは思えないのほど似通っています。様々な民族の舞踊の原点を探ると、中心に精霊や神々の降臨しながら、それを円形に取り巻いてダンスをするというパターンになります。

 宇宙はこれとそっくりな運動的構造を繰り返しています。たとえば私たちの地球もこれと同じような運動的構造をしているし、太陽の中心軸を中心に諸惑星が回転する太陽系もそうです。

そしてその太陽系を取り巻くそれぞれの惑星も、木星には十六以上の衛星も、同じ事です。

 さらにその惑星を構成する諸原子も。原子核のまわりを電子が周回運動をするという、これまた類似の運動構造で成り立っています。

 私たちの内も外も、すべてはこのパターンで網羅されている事実は、この宇宙が、ちょうど一個の細胞のコピーが無限に拡大される生命のように、非常に単純な見えない原理で生成されているであろうことを推測させます。

  
  ダンスは、まるで宇宙と自分が無意識にリンクする大切な儀式のようなものだと、感じます。


ですから、生命の輝きを感じられるダンスを人は、愛してやまないのでしょう。

ラブラブ








私たちを翻弄する『糖と脂肪』

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 いまや、先進国の肥満の源といわれる、脂肪と糖は誰もが認める栄養素ですが

ドクロ『糖と脂肪』より悪いのはどちらなのでしょう。

ひらめき電球 オレゴン研究所のエリック・スタイス(Eric Stice)氏のチームは、高校生106人に機能的磁気共鳴画像(fMRI)装置を装着した状態でミルクセーキを飲ませ、脂肪と糖のどちらに脳の報酬中枢がより強く反応するかを調べました。


アメリカ国立衛生研究所(NIH)の資金提供により実施されたこの調査では、ドクロ糖の方が脂肪よりも悪いという結論に落ち着きました。

 

 今回の調査では、脳スキャナーを装着した状態で人に食べ物を与えるという初の実験を行いました。 

  脳の報酬領域の動きを画像化して調べたところ、糖は報酬回路を支配し、食べたいという衝動を促す力が脂肪よりも強いという結論に達しました。 

ドクロ糖を多く摂れば摂るほど、爆弾衝動が抑えられなくなるということですが、まるで依存症です。 叫び


 そのとおり、糖は乱用薬物のようなものです。テレビのCMで、砂糖は脳の栄養素ですと、いまだに放送されているのを見て愕然としました。 情報を精査するチカラを養うしかないとあらためて、思い知りました。



しょぼん アメリカ人の60~70%が太り過ぎ、つまり肥満です。毎年30万人が肥満が原因で死亡しています。 

ナイフとフォークなぜ人は糖を欲するのでしょう? 
  
 人には先天的に糖を好む傾向があると思われます。昔、人は食べ物が足りないことが原因で死に至っていました。十分なカロリーを摂れるように、我々は糖を好むようになった。そのため、摂りすぎに歯止めをかけるブレーキはないと、言う事です。




 

私達、人は脳内化学物質に翻弄されます。
それを、コントロールするには、どうすればいいのでしょう。

 エリック氏は、段階的な再訓練という方法を勧めています。糖の量を徐々に減らしていくのです。 

ショック!糖はすべて同じ組成

 糖類には、いわゆる糖と呼ばれる単糖類と、果物や全粒穀物のような複合糖類があります。単糖類には、スクロース(ショ糖)、グルコース(ブドウ糖)、ブドウ糖果糖液糖など多くの種類があります。
ニンジンなどの野菜にも糖分が多く含まれています。

 果物や野菜には満腹感が得られる食物繊維のほか、ビタミン、ミネラルが含まれるため、糖類の60%を果物や野菜から摂るようにすれば申し分ありません。

 叫び一方、炭酸飲料などの単糖類はカロリーが高いだけで、栄養面のメリットはありません。 


色も、人の食欲に対して働きかけるチカラは、ありますが精製されて加工されたものの源との栄養素を辿りながら、食事をすることは、めんどくさいというのも肥満につながる問題です。

でも、知らないでは、すまされない問題でも、あるのです。