美しさの先にあるもの
大学生と、同じ研究室にいると本当に若さは、美しいものだと感じます。自分が若い時には、わからなかった感情を実感する時なんでしょうね。
そして、【若さ=美しさ】は、儚く移ろいやすいものだということも分かります。
昔から、自分の容姿にコンプレックスを持っていたので、歳を重ねるほどに落胆するのだろうなと、心の片隅で思っていました。でも、懸念していた事とは、まったく反対にある現実。一体、どんな事になっているのかと、いうと!
健康であれば美しいのが生物としてのありようです。エステに行ったりする時間も余裕も無い私は、歳を重ねた現在の容姿を実は、満喫しています。
ちっとも、くびれてないウエストやくたびれてきた背中のライン、どれも美しさからは、かけ離れるばかりです。
でも、こんなに沢山のコンプレックスを抱えて、生きてきた私には、嬉しい事、恥ずかしい事や悲しい事、苦悩をした体験があります。
儚く移ろいやすい美しさを追い求めるより、いろいろな体験から得たチカラを自分の知恵に変えて粋に生きてみたいと考えるようになりました。
【粋とは、垢抜けして、はりのある色っぽさ】
であると。または【人情、あるいは世情に通じる様が粋であるとも。】と、辞書にしるされています。 美しさに固執するより、固執するほどの自信もありませんけど(笑)。日本の着物の生地がパリッとし垢抜けて、どこかしら情緒があるように、粋を纏い、いつしか身体に馴染むように生きてみたいです。
【粋】とは、歳を重ねるほど細胞Corloから最強になるためのツールになりますね。
自分への最高のプレゼントは
先日、社交ダンスの競技会が終わったばかりですが、すぐにまたチャレンジしたくなっています。
不思議な感じですが、物より思い出って価値があると実感しました。
その結果を裏付ける研究結果がでています。
米サンフランシスコ州立大学のライアン・ハウエル氏は154人の大学生にアンケートをとり、過去三か月以内にあった楽しい経験や買ってよかったものなどを書いてもらい、その満足度を調べました。
その結果、経験について回答した学生は、買った物について書いた学生よりも高い満足を示す傾向にあり、さらに、経験について書いた者は、買った物についても高い満足を示しました。つまり、楽しい経験をした学生は全体として幸せな傾向にあったということですね。
「”経験の共有”と”思い出補正”が関係している。」ハウエル氏はそう推測しています。
幸せと感じる経験のほとんどが、友人や家族、恋人と思い出を共有しているという。共有体験は人と人との仲を深めてくれるものであり、その親しいやり取りのおかげで幸せだと感じているのかもしれません。
たしかに、本当に欲しい物を手にいれたとしても、その手にいれたものに他の物には無いストーリーがないと、いつかは、飽きてしまうもの!
だれかと、共感したり、共有できる瞬間を重ねて、私達は進化してきました。その事を考えると、失敗を恐れずにチャレンジすることにより、沢山の事を細胞レベルから学び、生きる糧にするのは、大切なことですね。
自分の人生に最高のプレゼントをするためにもいろいろな経験値を上げていきます。(^_-)-☆
細胞Colorを最強にするツールのひとつもチャレンジして、経験値を上げることです。
女性の選択 色の意図
私の日常で、ほんのわずかな時間を惜しんでも見たいと思うDVDの中でも、一押しな作品が『the good wife』。
簡単に説明すると、政治も絡んだ法曹界をテーマに非常にリアルに描いている作品です。
要するに、夫が州検事総長で汚職&女性問題で逮捕され、専業主婦だった妻が十数年振りに子供と生活を守るべく、弁護士として復帰し、法律事務所で働き始め、その後もいろいろな問題に直面していくという内容です。
女性として、共感し驚嘆もしながら学べる作品です。 (°∀°)b でも、男性には、少し不快に思う女性の選択や戦略も盛り込まれてもいます。
重要な問題に直面したときに、自分ならどう選択すべきか❗️
女性は男性と違い高い共感能力を生まれつき持ち合わせています。
そのため、相手の望みをいち早く推測し、それをかなえながら、コミュニケーションを取ることに長けています。
人の表情を読む能力と、その裏に隠された意図や動機を読み解くというこの二つのスキルは、連動して機能しなければならないのです。どちらか一方が機能しなければ、現実社会では、あまり役に立たず競争の場では脱落してしまいます。
そんな、社会的な生活を潤滑に行うために必要な細胞を活性化させる色。ホルモンの分泌に必要な前駆体となる食べ物の栄養素と色の関係は、複雑で問題が山積みな現実を泳ぎきる魔法のひとしずくです。
女性として、女性だからこそ、女性の視点を有効に活用すべき作品を『the good wife』楽しんでいます。


