日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -194ページ目

皆様に深く感謝いたしております。


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今日、授与されました。とても感慨深いです。仕事をはじめてから、なんとなく大学に行きたいな。

ふと思いながら、思い切って受験していまにいたります。

 息子を840gで、出産した時に激しく自責の念にかられました。また、眼底出血のために視界が悪く、色もあまり認識できない中で保育器の中で色んな管を取り付けられながら、小さな身体に青紫の光を照射されている息子をみたときに『色と命の関わり』に衝撃を受けました。この事が人生を大きく変える事になりました。

 超未熟児でも、いたって普通に成長している息子と共に、私が色に興味を持ち研究をしながら、早くも今年で14年目になります。

 ここに至るまで、震災があり、近しい人を亡くし、人生は無情だと嘆きながらも、たくさんの大切な方たちに助けていただきました。


本当に皆さんのおかげです。
ありがとうございます。

私は、一人では何も出来ないという事だけは、自覚しています。でも、たまにいい気になって驕る時もあるかもしれません。
そんな時は、どうぞ私に教えてください。

『驕る平家は久しからず』

平家物語の冒頭の部分からのことわざ
「祗園精舎の鐘の声、 諸行無常の響きあり。 娑羅双樹の花の色、 盛者必衰の理をあらは(わ)す。 おごれる人も久しからず、 唯春の夜の夢のごとし。 たけき者も遂にはほろびぬ、 偏に風の前の塵に同じ。 」



また、気を引き締めて少しずつ歩んでいきます。



着物と帯の色や紋様と日本


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先日、袖を通した着物です。
このなんとも、はんなりとした色使いが、帯を選びやすくしてくれます。

この着物に合わせた帯は、練り色の上品さが惹きたつ意匠の紋様のものにしました。

 練り色とは、白練した絹の色に用いられます。。白練とは本来は生絹の黄味を消し去る精錬法のことで、古代、多くは生地の色味がまだ残っている素(白)色であって、白練された純白の絹は特別視されていました。
『衣服令』の白は天皇の袍色であり、神事に関係のある神聖ないろでもありました。近世になっても、江戸・上方ともに白の高尚で清潔感が愛好されています。


 着物や帯の色や紋様は、日本の行事や神聖なお祭り、生活の繁栄や畏敬の念を深く表しています。


古書を読み解くように
着物を読み解くことに心が奪われている
今日この頃です。





朝活会 読書の効用


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今朝は、久しぶりに水戸の朝活会に参加してまいりました。いつ以来でしょうか、震災前から、参加していたのですが、随分足が遠のいてしまいました。


でも、やっぱり楽しい!
自分では、絶対に手に取らないであろう作家の本を客観的な意見で紹介して頂くと、興味が湧いてくる❗️

自分の読書の偏りが見えてくる。

本は、その本を読んでいる人の思考を透過する作用があるから、どんな事に興味があり、どんな言葉に触発され、どんなもののみかたをするのか考察させてくれます。

そして、その効用により、よりその人をみじかに感じたり、また崇高に感じたりも出来ます。



読書をもっともっと、楽しみたければ読書量を増やす事と共に、自分の身体で様々な事を体感すると、本の中の体験が実体験とシンクロするようになります。


本の中のひとつひとつの言葉が五感を通して身体に、物語を想起させる効用があります。


まさに、細胞レベルから働きかけるチカラが読書にはあるんですね。そして、私たち人間は五感を通して世界を堪能しているとも言えます。