朝活会 読書の効用
今朝は、久しぶりに水戸の朝活会に参加してまいりました。いつ以来でしょうか、震災前から、参加していたのですが、随分足が遠のいてしまいました。
でも、やっぱり楽しい!
自分では、絶対に手に取らないであろう作家の本を客観的な意見で紹介して頂くと、興味が湧いてくる❗️
自分の読書の偏りが見えてくる。
本は、その本を読んでいる人の思考を透過する作用があるから、どんな事に興味があり、どんな言葉に触発され、どんなもののみかたをするのか考察させてくれます。
そして、その効用により、よりその人をみじかに感じたり、また崇高に感じたりも出来ます。
読書をもっともっと、楽しみたければ読書量を増やす事と共に、自分の身体で様々な事を体感すると、本の中の体験が実体験とシンクロするようになります。
本の中のひとつひとつの言葉が五感を通して身体に、物語を想起させる効用があります。
まさに、細胞レベルから働きかけるチカラが読書にはあるんですね。そして、私たち人間は五感を通して世界を堪能しているとも言えます。
