日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -192ページ目

神を招く簪


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和服を纏っても、イマイチ(>人<;)ピンとこないと思われる方の残念なところは、髪型にあります。




髪を結い、簪を挿すことには、深い意味があるのです。


簪「かんざし」はそもそも「髪挿し」に由来するとされ、上古の人々が神を招く際に頭に飾る草花が起源であったと記されています。


和服は福を招く『ごふく•呉服』とも言われ、神聖なものに対して姿勢を正して生きる。という意味も含まれています。その和服を纏う時、神を招く神聖な頭、すなわち髪型にさえも心を砕く意味があるのですね。




和服=簪
ハードル高い(>人<;)って、思われるかもしれませんが、日本人は細胞から和服の装いを通して、大いなる自然と生きてきました。


ほんのひと手間が長い目でみたときに
実は、人生のハードルを超えやすくするものでもあります。





頭から妻先まで、心を配る日も楽しみたいですね。桜


 

花見と我身を重ねて

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桜の花見の季節ですね。
上の絵は、大奥での花見の席を描いたものです。


いまのように、桜が満開になってから、お花見をせずに江戸時代は、満開を過ぎた頃の桜の散りゆく様を風雅として、お酒に桜の花びらを浮かべてお花見をしたそうです。


この時期に向けて、娘さん達は着物を新調して我身を艶やかに咲かせることに余念がなかったとか、何故なら花見の席で、誰かに見初められるかもしれないからです。


そして、江戸時代には、こんなことばが使われていました。

「お心肥やし」・・・江戸っ子は教養豊かでなければならないということを表現したそうです。ここでいう教養とは読み書き算盤のほか、人格を磨く事が何よりも大切なのだという意味合いが強く込められています。



内面を磨く事で
我身を艶やかに咲かせ
女性の色を存分に楽しむ花見の季節は、もうすぐです。

FMぱるるん放送、4月4日に!でちゃいます。

なんと~
ラジオにでます。

ジュエリー作家の見澤道子さんと、同時収録でした。登場日は、別ですがワクワクします。



スタッフのみなさんと


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FMぱるるん(≧∇≦)

放送日、4月4日10:15
こちらにアクセスしていただくと、世界中で聴けます。
↓↓↓

ジュエリー作家の見澤道子さんは、
放送日、4月11日10:15からのご出演です。

楽しみです。


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鴇色のお着物です。

アシスタントのマリちゃんが美しくて、ちょっと緊張しました。ラブラブ