桜梅の花びらに想うこと。
私の研究テーマでもある、桜と梅の季節は、ことの他、忙しい時期でもあります。
毎年、季節が駆け抜けて行くのを追い越されないように桜と梅の花びらを採取します。
今年の桜の開花宣言がありましたが、日立は、東京に比べると二週間は、開花が遅れます。
いまは、梅よりも桜を楽しむ傾向が強いですが、平安京の時代は、桜よりむしろ梅の花を貴びました。
桜は、江戸時代にソメイヨシノが栽培されてから人々にもてはやされるようになります。
時代の移ろいと、ともに心に寄り添う花の種類は、変わっても自然の織りなす様々な色彩に魅了されていることには、変わりません。
この研究に取り組み、また昨日嬉しいサプライズがありました。
益々の励みになります。

色即是空
今日は、清々しいお天気でお墓参りに行きました。
そして、私も清々しい気持ちでした。
常々、自分で見た夢をメモっているのですが先日、瞑想している時。
ん~眠っていたのかも、その時に大切な人が会いに来てくれました。その人は、私に『もう、次の場所に行かなければならない。』って。
そう伝えてくれました。
それで、全部納得がいきました。
悲しい、別れを受け入れる事は時間がかかります。ようやく、私の気持ちの準備が出来たみたいです。
たとえ、いま困難な状況でも必ず出口は見つかります。でも、大変な時には、見つけられないと思いこんでしまいます。
思いこみが自分を苦しめるんです。
失って、はじめて気ずくことがなんて、多いことでしょう。
悔やんで、悔やんで、悲しくて情けなくて恥ずかしい自分をそっと、サポートしてくれていた方たちに感謝しなくちゃって、そう思える現在がある。
だから、いまは精一杯前に進むことだけ。
手放すって
いろんなことから
解き放たれることなんだ。
色即是空
現世に存在するあらゆる事物や現象はすべて実体ではなく、空無であるということ。
仏教語。「色」はこの世のすべての事物や現象。「空」は固定的な実体がなく空無であることを意味する。







