日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -190ページ目

相手を慮る

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この本を読んで衝撃を受けています。
とても、深く深く…



この春から、私は桜や梅の研究について少しばかりマンネリ気味で、持て余していましたが、お誘いを受けて参加させて頂いたツアーから、幾重にも感銘を受けています。



日本人の心を癒し、なだめ未来への希望を紡ぐ梅や桜のチカラに


季節や植物から織りなす物語の荘厳さに、
尊敬の念が絶えません。




四季折々の素晴らしさを人々の心の機微で魅せるたくさんの書物は、かけがえのない宝物ですね。



日本人に生まれた奇跡に感謝します。





女性力コントロール

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いま、私はパソドブレを習っています。

社交ダンスのパソドブレとは、男性は、闘牛士を女性は、ケープあるいは闘牛を表すダンスです。

このパソドブレ、血が湧き上がるように心を掻き立てます。


女性が闘牛士のケープや闘牛を表すなんて、官能的で闘争的です。


どんな、社交ダンスの種目よりも大好きなんて、どれだけ闘争本能が強いのでしょう。


あるいは、このじゃじゃ馬のような私を飼いならす程の女性力をコントロールする力量を持つ男性がいるのか、怖いものみたさかもしれません。


実際、闘牛は赤のケープを識別できないけれど人間の女性は識別して、闘争本能や生殖能力を高めますけどね。





赤の命を紡ぐ生物学的反応を試してみるのも、生きる喜びです。




ジュエリーは、神聖なお守り

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明日、4月11日(金)AM10:15~10:30
ひらめき電球茨城の放送ラジオ局 FMぱるるん さんに

ラブラブジュエリー作家 見澤道子様 がご出演いたします。
聞き応えありますょ。どのような製作家庭でジュエリーが生み出されていくのか!聴けちゃいます。


音譜happy mayさん にお誘いいただき、一緒にワークショップに参加してきました。
元来、不器用な私なので、ご迷惑をおかけしないようにしなくちゃっっ!!
と、固く心づもりしていましたが、不安を払拭されるほど、楽しいひとときになりました。



ジュエリー(装身具)は、元々勾玉などから、様々なものまでお守りとして、現代に生きずいています。

勾玉の伝説 からジュエリーを紐解いてみると、古事記や日本書紀には勾玉にからむ興味深いエピソードがいくつかあります。

アマテラス大御神は、太陽の神で、皇祖神とされます。天上界である高天原を治める神です。 

このアマテラス大御神の弟に、乱暴な神として有名な須佐之男命(スサノオ)がいました。

スサノオは、ある時アマテラスに会うため高天原に昇ろうとすると、山河国土はことごとく揺れました。これに驚いたアマテラス大御神は、スサノオが高天原を我がものにせんと攻めてきたに違いないと思い、戦闘準備に入ります。 
 
 弓矢を携えることはもちろん、男装するために勾玉で髪の毛を束ね、さらに巨大勾玉500個を束ねた装具を両手に持ち、地面を踏みしめ雄叫びを上げてスサノオを待ち構えました。

このエピソードからも勾玉の意味が読みとけます。勾玉は髪の毛を束ねたり首にかける装身具であると同時に、戦闘に際しての強力な護符(お守り)だったのです。


ですから、私たちの周りにあるジュエリー(装身具)は、身を飾るものでもあり、お守りでもあるのです。


見澤さんの楽しいお話しを楽しんで下さいね音譜