さんさ踊り 魂の色
今日は、秋のお祭りのための着付け教室が中学校でありました。
三本柳さんさ踊り。
日本最古の踊りの原形、
岩手県の踊りだそうです。
この踊りを茨城の中学で踊ることは、大変難しいと思われていたようですが、
さんさ踊り保存会の方から
さんさ踊りを
1年目に踊れたことを 奇跡なりと、言われ
2年目に踊りをつないだことを 偉大なりと言われ

3年目に踊りを伝え続けて、歴史なりと言われ今年、息子達が伝承されます。
腰上げをしたり(和装の先生に頼みました。)着付けするまでの準備も、なかなかハードル高いです。
帯びの色は、魂を鎮めるための色だと云われます。
五色の色の帯び
赤色 魔除け
水色 水害除け
黄色 五穀豊穣
紫色 病をしずめる。
桃色は、縁を紡ぐ。白い蓮華の花の笠を纏い荒ぶる人心の魂を鎮めるために踊ります。
古の昔から、色に祈りを込めて私達
日本人は、魂を継承してきたのですね。
秋祭りが楽しみです。





