ジュエリーは、神聖なお守り | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

ジュエリーは、神聖なお守り

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明日、4月11日(金)AM10:15~10:30
ひらめき電球茨城の放送ラジオ局 FMぱるるん さんに

ラブラブジュエリー作家 見澤道子様 がご出演いたします。
聞き応えありますょ。どのような製作家庭でジュエリーが生み出されていくのか!聴けちゃいます。


音譜happy mayさん にお誘いいただき、一緒にワークショップに参加してきました。
元来、不器用な私なので、ご迷惑をおかけしないようにしなくちゃっっ!!
と、固く心づもりしていましたが、不安を払拭されるほど、楽しいひとときになりました。



ジュエリー(装身具)は、元々勾玉などから、様々なものまでお守りとして、現代に生きずいています。

勾玉の伝説 からジュエリーを紐解いてみると、古事記や日本書紀には勾玉にからむ興味深いエピソードがいくつかあります。

アマテラス大御神は、太陽の神で、皇祖神とされます。天上界である高天原を治める神です。 

このアマテラス大御神の弟に、乱暴な神として有名な須佐之男命(スサノオ)がいました。

スサノオは、ある時アマテラスに会うため高天原に昇ろうとすると、山河国土はことごとく揺れました。これに驚いたアマテラス大御神は、スサノオが高天原を我がものにせんと攻めてきたに違いないと思い、戦闘準備に入ります。 
 
 弓矢を携えることはもちろん、男装するために勾玉で髪の毛を束ね、さらに巨大勾玉500個を束ねた装具を両手に持ち、地面を踏みしめ雄叫びを上げてスサノオを待ち構えました。

このエピソードからも勾玉の意味が読みとけます。勾玉は髪の毛を束ねたり首にかける装身具であると同時に、戦闘に際しての強力な護符(お守り)だったのです。


ですから、私たちの周りにあるジュエリー(装身具)は、身を飾るものでもあり、お守りでもあるのです。


見澤さんの楽しいお話しを楽しんで下さいね音譜