ダンスと生命と宇宙
もうすぐ、競技会があります。
ダンスを始めて、まだ1年も経っていませんがチャレンジです。
私達の身体は、粒子が集まり形成されて存在感を感じる事が出来ますが、ダンスは、まるで粒子の動きを模倣しているかのようです。
人類の普遍的ダンスパターンは、偶然とは思えないのほど似通っています。様々な民族の舞踊の原点を探ると、中心に精霊や神々の降臨しながら、それを円形に取り巻いてダンスをするというパターンになります。
宇宙はこれとそっくりな運動的構造を繰り返しています。たとえば私たちの地球もこれと同じような運動的構造をしているし、太陽の中心軸を中心に諸惑星が回転する太陽系もそうです。
そしてその太陽系を取り巻くそれぞれの惑星も、木星には十六以上の衛星も、同じ事です。
さらにその惑星を構成する諸原子も。原子核のまわりを電子が周回運動をするという、これまた類似の運動構造で成り立っています。
私たちの内も外も、すべてはこのパターンで網羅されている事実は、この宇宙が、ちょうど一個の細胞のコピーが無限に拡大される生命のように、非常に単純な見えない原理で生成されているであろうことを推測させます。
ダンスは、まるで宇宙と自分が無意識にリンクする大切な儀式のようなものだと、感じます。
ですから、生命の輝きを感じられるダンスを人は、愛してやまないのでしょう。

私たちを翻弄する『糖と脂肪』
『糖と脂肪』より悪いのはどちらなのでしょう。
オレゴン研究所のエリック・スタイス(Eric Stice)氏のチームは、高校生106人に機能的磁気共鳴画像(fMRI)装置を装着した状態でミルクセーキを飲ませ、脂肪と糖のどちらに脳の報酬中枢がより強く反応するかを調べました。アメリカ国立衛生研究所(NIH)の資金提供により実施されたこの調査では、
糖の方が脂肪よりも悪いという結論に落ち着きました。
糖の方が脂肪よりも悪いという結論に落ち着きました。今回の調査では、脳スキャナーを装着した状態で人に食べ物を与えるという初の実験を行いました。
脳の報酬領域の動きを画像化して調べたところ、糖は報酬回路を支配し、食べたいという衝動を促す力が脂肪よりも強いという結論に達しました。
糖を多く摂れば摂るほど、
衝動が抑えられなくなるということですが、まるで依存症です。 
糖を多く摂れば摂るほど、
衝動が抑えられなくなるということですが、まるで依存症です。 
そのとおり、糖は乱用薬物のようなものです。テレビのCMで、砂糖は脳の栄養素ですと、いまだに放送されているのを見て愕然としました。 情報を精査するチカラを養うしかないとあらためて、思い知りました。
アメリカ人の60~70%が太り過ぎ、つまり肥満です。毎年30万人が肥満が原因で死亡しています。
なぜ人は糖を欲するのでしょう? 人には先天的に糖を好む傾向があると思われます。昔、人は食べ物が足りないことが原因で死に至っていました。十分なカロリーを摂れるように、我々は糖を好むようになった。そのため、摂りすぎに歯止めをかけるブレーキはないと、言う事です。
私達、人は脳内化学物質に翻弄されます。
それを、コントロールするには、どうすればいいのでしょう。
エリック氏は、段階的な再訓練という方法を勧めています。糖の量を徐々に減らしていくのです。
糖はすべて同じ組成
糖類には、いわゆる糖と呼ばれる単糖類と、果物や全粒穀物のような複合糖類があります。単糖類には、スクロース(ショ糖)、グルコース(ブドウ糖)、ブドウ糖果糖液糖など多くの種類があります。
エリック氏は、段階的な再訓練という方法を勧めています。糖の量を徐々に減らしていくのです。
糖はすべて同じ組成糖類には、いわゆる糖と呼ばれる単糖類と、果物や全粒穀物のような複合糖類があります。単糖類には、スクロース(ショ糖)、グルコース(ブドウ糖)、ブドウ糖果糖液糖など多くの種類があります。
ニンジンなどの野菜にも糖分が多く含まれています。
果物や野菜には満腹感が得られる食物繊維のほか、ビタミン、ミネラルが含まれるため、糖類の60%を果物や野菜から摂るようにすれば申し分ありません。
一方、炭酸飲料などの単糖類はカロリーが高いだけで、栄養面のメリットはありません。 色も、人の食欲に対して働きかけるチカラは、ありますが精製されて加工されたものの源との栄養素を辿りながら、食事をすることは、めんどくさいというのも肥満につながる問題です。
でも、知らないでは、すまされない問題でも、あるのです。
物事を凌駕するとは

竹内薫さんと

先日、五感Labのセミナーにて、お二人にお会いする事が出来ました。
内容は『表層と深層のデザイン』について、冒頭から極論をまくし立てる勢いあるディベートが始まり、苦笑しつつも正論だな。と深くうなづく内容に感嘆しました。
物事を凌駕するほどの、エネルギーは心の深層まで、届き未来を変える。
私たちの身体は、いわば粒子の配列でデザインされている。例えば私が下した決定はどれも特定の粒子配合に等しく、常にパターンを形成し、それぞれの反応に合わせ粒子は、また別のパターンを辿る。
その深層は、脳だけが創り出しうるものなのか?
もしかすると、脳さえもホログラフィックの産物なのではなかろうか?などと、探究心を抑えられなくなりそうです。
色は、光の振動周波数が下がる事により、色を変化させる。その光を生んだビッグバンへも話しが広がりを見せるから、凌駕するなんて、だいそれた事が出来るとは考えられないけれど、少しでも『色の魅力』を探究したいと思いました。



