日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -197ページ目

物事を凌駕するとは


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茂木健一郎さんとひらめき電球

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竹内薫さんとクラッカー

先日、五感Labのセミナーにて、お二人にお会いする事が出来ました。

内容は『表層と深層のデザイン』について、冒頭から極論をまくし立てる勢いあるディベートが始まり、苦笑しつつも正論だな。と深くうなづく内容に感嘆しました。


物事を凌駕するほどの、エネルギーは心の深層まで、届き未来を変える。



私たちの身体は、いわば粒子の配列でデザインされている。例えば私が下した決定はどれも特定の粒子配合に等しく、常にパターンを形成し、それぞれの反応に合わせ粒子は、また別のパターンを辿る。




その深層は、脳だけが創り出しうるものなのか?

もしかすると、脳さえもホログラフィックの産物なのではなかろうか?などと、探究心を抑えられなくなりそうです。


色は、光の振動周波数が下がる事により、色を変化させる。その光を生んだビッグバンへも話しが広がりを見せるから、凌駕するなんて、だいそれた事が出来るとは考えられないけれど、少しでも『色の魅力』を探究したいと思いました。

身体は、こころを知っている。光は分子を(細胞)を駆動させる。



フィンランド人の研究チームが、フィンランド人と台湾人の合計773人の参加者を対象に、
「怒り、恐怖、幸福などの感情は、体のどのパーツに影響を与えるのか?」について調査しました。

とても興味深いですね。音譜

参加者はまず、映画などを見せられます。
ニコニコ!!感情に変化がおきたところで、コンピュータ処理により
体の各パーツの状態を記録。

それをシルエットで表示したのが上の図です。

左上から順に
「怒り」「恐怖」「嫌悪」「幸福」「悲しみ」「驚き」「自然な状態」。
左下からは「不安」「愛情」「憂鬱」「軽蔑」「誇らしさ」「恥」「嫉妬」
と並んでいます。

体内で感覚が高ぶっているパーツはまず赤、さらに強まると黄色に。
一方、感覚がくすんでいるところは青で示されている。


図を見ると、体内の感覚が最も高ぶっているのが幸福の状態。
一方、憂鬱な時には、体中の感覚が低下しているといえます。
また、幸福と愛情の状態が似ている点や、恐怖と嫌悪に類似性が見られる点なども面白いです。

恋の矢・体は全部知っている
また、研究者によると、ほとんどの感情は、体に何らかの影響を与えるらしいと。
つまり、私たちが認識していない感情でも、体は常に感情を把握し、
何らかかの変化を起こしているといえるのです。

ひらめき電球そうそう、文化の違いは関係なし
また、先述の通り、この実験はフィンランド人と台湾人の間で行われています。
当然ながら、それぞれの文化は全く異なります。
ですが、実験の結果は感情が体に与える影響に、文化的な差異は見られなかった!!

晴れ光が身体の様々なプロセスのスイッチを入れる。
そこに私たちが生きるうえで欠かせない自然界にある光、太陽から来て蓄電され
私たちの体内にも取りこまれた時に分散し、最終的には最低から最高の周波数まで
あらゆる周波数の電磁場に分配され
ロケットこのエネルギーが私たちの身体のあらゆる分子を駆動させる力になります。



全てが常につながりを保ち、シンフォニーを奏でているのです。


そう考えると、この研究結果もしごく当然のことと受け止められますね。


キスマーク

難しいと感じた物こそ本筋

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賀詞交換会があったのですが
「運が悪いひと、良いひと」って、チャンスをきちんと、手に入れる手法を会得してるなって深く感じました。



ふと、気づくと簡単な方を選んでしまいがちな私達ですが、あえて困難な方法を選び、困難を楽しみながら自分のチカラにしてしまう人がいます。


物事を選び取る時の判断として、苦しいかもしれないけれど、楽しいかもしれないと思うか

苦しいのは、勘弁。何とか、楽な方を選びたいと思うか。



自分の判断次第です。



でも、やはり自分の進むべき道を楽しみながら、歩んでいるひとの鉄則は、困難な方を選んでいる。

超えるまでは、困難でも、超えてしまえばなんでもなくなるのが人の能力でもあります。


女性起業家の第一人者
斎藤聖美さんは、誰でも取れる資格は、足の裏についた米粒のようにくえない。と、言われました。

そう、誰でも取れる資格では、食えないのです。下積みから、積み上げる日本的な出世では、時間がかかりすぎます。


では、どうすれば、いきなり役職からのスタートがきれるのか。


深い内容に相槌うちまくりです。



たんなる、女性起業家で終わりたくなければ、やらなくては、ならないことを認識する必要があります。



それを知るために、とてもためになりました。ありがとうございます。