物事を凌駕するとは

竹内薫さんと

先日、五感Labのセミナーにて、お二人にお会いする事が出来ました。
内容は『表層と深層のデザイン』について、冒頭から極論をまくし立てる勢いあるディベートが始まり、苦笑しつつも正論だな。と深くうなづく内容に感嘆しました。
物事を凌駕するほどの、エネルギーは心の深層まで、届き未来を変える。
私たちの身体は、いわば粒子の配列でデザインされている。例えば私が下した決定はどれも特定の粒子配合に等しく、常にパターンを形成し、それぞれの反応に合わせ粒子は、また別のパターンを辿る。
その深層は、脳だけが創り出しうるものなのか?
もしかすると、脳さえもホログラフィックの産物なのではなかろうか?などと、探究心を抑えられなくなりそうです。
色は、光の振動周波数が下がる事により、色を変化させる。その光を生んだビッグバンへも話しが広がりを見せるから、凌駕するなんて、だいそれた事が出来るとは考えられないけれど、少しでも『色の魅力』を探究したいと思いました。
身体は、こころを知っている。光は分子を(細胞)を駆動させる。

フィンランド人の研究チームが、フィンランド人と台湾人の合計773人の参加者を対象に、
「怒り、恐怖、幸福などの感情は、体のどのパーツに影響を与えるのか?」について調査しました。
とても興味深いですね。

参加者はまず、映画などを見せられます。
!!感情に変化がおきたところで、コンピュータ処理により
体の各パーツの状態を記録。
それをシルエットで表示したのが上の図です。
!!感情に変化がおきたところで、コンピュータ処理により体の各パーツの状態を記録。
それをシルエットで表示したのが上の図です。
左上から順に
「怒り」「恐怖」「嫌悪」「幸福」「悲しみ」「驚き」「自然な状態」。
左下からは「不安」「愛情」「憂鬱」「軽蔑」「誇らしさ」「恥」「嫉妬」と並んでいます。
体内で感覚が高ぶっているパーツはまず赤、さらに強まると黄色に。
一方、感覚がくすんでいるところは青で示されている。
「怒り」「恐怖」「嫌悪」「幸福」「悲しみ」「驚き」「自然な状態」。
左下からは「不安」「愛情」「憂鬱」「軽蔑」「誇らしさ」「恥」「嫉妬」と並んでいます。
体内で感覚が高ぶっているパーツはまず赤、さらに強まると黄色に。
一方、感覚がくすんでいるところは青で示されている。
図を見ると、体内の感覚が最も高ぶっているのが幸福の状態。
一方、憂鬱な時には、体中の感覚が低下しているといえます。
また、幸福と愛情の状態が似ている点や、恐怖と嫌悪に類似性が見られる点なども面白いです。
・体は全部知っているまた、研究者によると、ほとんどの感情は、体に何らかの影響を与えるらしいと。
つまり、私たちが認識していない感情でも、体は常に感情を把握し、
何らかかの変化を起こしているといえるのです。
つまり、私たちが認識していない感情でも、体は常に感情を把握し、
何らかかの変化を起こしているといえるのです。
そうそう、文化の違いは関係なしまた、先述の通り、この実験はフィンランド人と台湾人の間で行われています。
当然ながら、それぞれの文化は全く異なります。
ですが、実験の結果は感情が体に与える影響に、文化的な差異は見られなかった!!
当然ながら、それぞれの文化は全く異なります。
ですが、実験の結果は感情が体に与える影響に、文化的な差異は見られなかった!!
光が身体の様々なプロセスのスイッチを入れる。そこに私たちが生きるうえで欠かせない自然界にある光、太陽から来て蓄電され
私たちの体内にも取りこまれた時に分散し、最終的には最低から最高の周波数まで
あらゆる周波数の電磁場に分配され
このエネルギーが私たちの身体のあらゆる分子を駆動させる力になります。全てが常につながりを保ち、シンフォニーを奏でているのです。
そう考えると、この研究結果もしごく当然のことと受け止められますね。

難しいと感じた物こそ本筋


賀詞交換会があったのですが
「運が悪いひと、良いひと」って、チャンスをきちんと、手に入れる手法を会得してるなって深く感じました。
ふと、気づくと簡単な方を選んでしまいがちな私達ですが、あえて困難な方法を選び、困難を楽しみながら自分のチカラにしてしまう人がいます。
物事を選び取る時の判断として、苦しいかもしれないけれど、楽しいかもしれないと思うか
苦しいのは、勘弁。何とか、楽な方を選びたいと思うか。
自分の判断次第です。
でも、やはり自分の進むべき道を楽しみながら、歩んでいるひとの鉄則は、困難な方を選んでいる。
超えるまでは、困難でも、超えてしまえばなんでもなくなるのが人の能力でもあります。
女性起業家の第一人者
斎藤聖美さんは、誰でも取れる資格は、足の裏についた米粒のようにくえない。と、言われました。
そう、誰でも取れる資格では、食えないのです。下積みから、積み上げる日本的な出世では、時間がかかりすぎます。
では、どうすれば、いきなり役職からのスタートがきれるのか。
深い内容に相槌うちまくりです。
たんなる、女性起業家で終わりたくなければ、やらなくては、ならないことを認識する必要があります。
それを知るために、とてもためになりました。ありがとうございます。


