ダンスと和服の深い秘め事
こんばんわ
大分寒くなってきましたね。
朝、布団から抜け出して、カーテンを開けると東の空は、
オレンジ色と深い青紫の間から太陽が上り始めます。
綺麗です♡
ダンスを初めてからというもの、ものすごい和服の良さに改めて目覚めました。
ダンスと和服?全然方向が違うでしょう!!!
って思われる事でしょう。
でも、深く深く両者は、つながっていたのです。

☆ダンスの時には、美しい姿勢=ホールドを保つことが基本なのですが、
このホールド!!実は、和服で帯を締めて立つ姿勢と酷似しているのです。
●ダンスでは、美しいホールドを保つために肩甲骨が下に落ち、肘が肩の高さを最後まで保ち
背筋が伸びます。
●美しい和服姿も肩甲骨が下に落ち、帯が肩甲骨を支えると背筋が伸びます。
どちらも美しい姿勢を生み出し、インナーマッスルが鍛えられ、なおかつ健康にも有効です。
私たち和服の文化は、日常に身を纏う物からも健康を支える大切な役割を担ってきました。
そして、ダンスは太古の昔から生物学的に調和や求愛、共感を促し進化の糧を担ってきました。
そう、☆ダンスと和服の深い秘め事は、健康で美しく生存するツールであるということなのです。
サプライズプレゼント‼︎

ジャーン
はい!今回の国際学会で、なんと





Best Poster Award を頂きました。
ポスターセッションの時に沢山の質疑応答があり嬉しい気持ちでいっぱいでした。
私の拙い英語を助けていただきながら、やり遂げました。
これも日頃から、お世話になっている先生達や研究室のみんな、英語を教えてくれた大切なお友達のおかげです。自分の名前を呼ばれた時に一斉に「congratulations!」と、拍手に促されて、登壇しました。
本当にビックリしました❗️感激しちゃった。
ありがとうございます✨。
歳を重ねるたびに
生きること
チャレンジすること
身体全体で感じる事が益々、
楽しくなっています。

さあ
次のチャレンジが始まってます。
次のチャレンジが始まってます。他者との調和

もうすぐ、国際学会です。
ダンスの試験も終わり、ホッとしているのもつかの間、ちょっぴり焦っています。
色の研究を始めてから、早くも8年目に突入しようとしています。すごい(>人<;)あっと言う間とは、この事ですね。
そうそう、ダンスしながら実感しているのが色に通ずるものがあるな~と感慨深くなります。
私たち、人間は色を通して社会とつながるという性質があります。食物の色の栄養を糧に生き、様々な色を通して他者とコミュニケーションをはかり、世界と調和して行くという事。
他の人と調和していくことに私たちは、幸福感を喚起されます。
歴史学者のウィリアム•マクニールは、「訓練で長時間、他者と同じ動きを続けると、言葉ではとても表現しようのない感情が喚起されることになる。今、私が思い出すのは、あの幸福感が周囲に広がっていくような気持ちである。自分が巨大になったような不思議な感覚もあった。自分がどんどん膨らんでいき、実際よりはるかに大きくなったのだ、集団での儀式にはそういう効果がある」と記しています。
こころの色を重ねる事が調和をはかることなのかもしれませんね。

