ダンスと和服の深い秘め事 | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

ダンスと和服の深い秘め事



こんばんわ
大分寒くなってきましたね。

朝、布団から抜け出して、カーテンを開けると東の空は、
オレンジ色と深い青紫の間から太陽が上り始めます。
綺麗です♡



ダンスを初めてからというもの、ものすごい和服の良さに改めて目覚めました。
ダンスと和服?全然方向が違うでしょう!!!
って思われる事でしょう。

でも、深く深く両者は、つながっていたのです。

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☆ダンスの時には、美しい姿勢=ホールドを保つことが基本なのですが、

このホールド!!実は、和服で帯を締めて立つ姿勢と酷似しているのです。


●ダンスでは、美しいホールドを保つために肩甲骨が下に落ち、肘が肩の高さを最後まで保ち
背筋が伸びます。

●美しい和服姿も
肩甲骨が下に落ち、帯が肩甲骨を支えると背筋が伸びます。


どちらも美しい姿勢を生み出し、インナーマッスルが鍛えられ、なおかつ健康にも有効です。
私たち和服の文化は、日常に身を纏う物からも健康を支える大切な役割を担ってきました。
そして、ダンスは太古の昔から生物学的に調和や求愛、共感を促し進化の糧を担ってきました。



そう、☆ダンスと和服の深い秘め事は、健康で美しく生存するツールであるということなのです。