日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -199ページ目

他者との調和


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もうすぐ、国際学会です。
ダンスの試験も終わり、ホッとしているのもつかの間、ちょっぴり焦っています。


色の研究を始めてから、早くも8年目に突入しようとしています。すごい(>人<;)あっと言う間とは、この事ですね。


そうそう、ダンスしながら実感しているのが色に通ずるものがあるな~と感慨深くなります。

私たち、人間は色を通して社会とつながるという性質があります。食物の色の栄養を糧に生き、様々な色を通して他者とコミュニケーションをはかり、世界と調和して行くという事。

他の人と調和していくことに私たちは、幸福感を喚起されます。

歴史学者のウィリアム•マクニールは、「訓練で長時間、他者と同じ動きを続けると、言葉ではとても表現しようのない感情が喚起されることになる。今、私が思い出すのは、あの幸福感が周囲に広がっていくような気持ちである。自分が巨大になったような不思議な感覚もあった。自分がどんどん膨らんでいき、実際よりはるかに大きくなったのだ、集団での儀式にはそういう効果がある」と記しています。


こころの色を重ねる事が調和をはかることなのかもしれませんね。ドキドキ






夏の風物詩





お久しぶりです。
最近、ようやく論文の投稿も済み
ホッとしています。

猛烈に学生気分です(笑)

そんな中、鯉の滝登りの浴衣を来て講義をして参りました。


道を歩いていると、知らない方からもお声をかけてもらえて恐縮です。
きっと、浴衣の色から涼を感じられたのかもしれませんね。



それは、そうと息子の留学が来週に迫ってバタバタしています。
ホスト・ファミリーに持っていくお土産などは、浴衣にしようと思います。
日本を感じてもらえれば嬉しいです。





入学式で垣間見える ヒューマン•キャピタル

中学生に入学する息子の入学式でした。
新調した帯を反対に結ぶ⁈
間違いを、サメ先生になおしていただき行ってきました。(^▽^;)

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辻が花の訪問着は、身が引き締まります。

和服の方も数名ほど、いらしてましたが、お端折りの処理の仕方や襟の始末など、気になる事ってあるんですね。

和服の作法を知ってみると、違う視野が広がります。

TPOをわきまえる事は、相手に敬意を表す事であり、自分の社会的立場も表します。

そして、場をわきまえた服を纏う事は、すなわち経済学者が『上級財』と呼ぶ、豊かになるほど手に入れたいもののひとつです。

『上級財』を日々養うことが、多角的な魅力を持つことにもつながるのでしょうね。


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