日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -199ページ目

夏の風物詩





お久しぶりです。
最近、ようやく論文の投稿も済み
ホッとしています。

猛烈に学生気分です(笑)

そんな中、鯉の滝登りの浴衣を来て講義をして参りました。


道を歩いていると、知らない方からもお声をかけてもらえて恐縮です。
きっと、浴衣の色から涼を感じられたのかもしれませんね。



それは、そうと息子の留学が来週に迫ってバタバタしています。
ホスト・ファミリーに持っていくお土産などは、浴衣にしようと思います。
日本を感じてもらえれば嬉しいです。





入学式で垣間見える ヒューマン•キャピタル

中学生に入学する息子の入学式でした。
新調した帯を反対に結ぶ⁈
間違いを、サメ先生になおしていただき行ってきました。(^▽^;)

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辻が花の訪問着は、身が引き締まります。

和服の方も数名ほど、いらしてましたが、お端折りの処理の仕方や襟の始末など、気になる事ってあるんですね。

和服の作法を知ってみると、違う視野が広がります。

TPOをわきまえる事は、相手に敬意を表す事であり、自分の社会的立場も表します。

そして、場をわきまえた服を纏う事は、すなわち経済学者が『上級財』と呼ぶ、豊かになるほど手に入れたいもののひとつです。

『上級財』を日々養うことが、多角的な魅力を持つことにもつながるのでしょうね。


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iPhoneからの投稿

ヒューマン・キャピタルを養う





チャキチャキサメ先生 がコーディネートされた
着物スタイリストSUMI先生

SUMI流 プロ着付師のための 着付け講座』

↑こちらに参加しました。

SUMI先生は芸能関係から様々な所で着付師として長年活躍されている方です。
たおやかな佇まいとプロとして常に相手を思う着付けには、衝撃を受けました。

常にお客様の視点に立って着付けをする。
相手を思う着付け。

着物は、紐で結ぶという行為で成立します。
絆を結ぶように着物を通して相手とつながる着付けは、奥が深い。



個人の資産となる様々な経験値を磨くひとつでもある着付けは
日本人として守っていきたい大切な伝統文化ですね。

とても学びが深い講義をありがとうございました。