日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -201ページ目

東日本大震災復興記念貨幣デザイン公募にて特賞!!です。

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今年の東海村3.11のメモリアルイベントで
復興支援のワーク・ショップをさせて頂きました。

内容としては、子供達が受けた心のケアーを目的に、子供たちに絵を描いてもらいましました。

折角貴重な絵を描いてもらうのだから、その絵を造幣局主催の記念コインコンペに出してもらう運びとなりコイン型の丸の中に描いてもらいました。
この数十枚に及ぶ絵は、当日会場の壁等に貼付け、来場者に見てもらい皆さんの心に響いた事でしょう。

そしてその後大阪の造幣局にまとめて作品を送ってもらいました。

その後、半年も経ったので、当然皆落選したのだろうと思われていたのですが、先日急に会場担当をした佐藤さんから驚きの連絡を受けました。「大阪の造幣局から、
沢山の作品の応募をしたということとで、感謝状を主催者に渡したいという事と「応募作品から特別賞が出た」という事でした。

そして先日9月25日に
大阪から造幣局の方がお見えになり特賞にお表彰と感謝状贈呈式が行なわれました

見事表彰を受けたのは東海村在住の「やまもと まほちゃん」



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そして、まほちゃんの作品は記念品としてコインになっていたのです。
感激ですね。

元々この「図案募集」の情報は、デザイナーの友人から頂いたもので、彼の所属する日本インダストリアルデザイナー協会がもともと財務省からプロ向けに募集要請があった物のようでした。その子供枠というのがありましたのでワークショップには時期的にも内容的にもピッタリ!。







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一生の記念に残るコインになりましたね。







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カップルであるための価値とは

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男女が出会い、お互いの人生において
かけがえのない人だと思うからこそ
結婚=カップルでいる価値がある
と考えるのは、一般的な事だと思います。


私たちは、たちまち結婚=カップルで
いることに慣れてしまい
結婚とカップルであり続ける価値を
見失ってしまうという事が、日常茶飯事です。


二人の人生においてカップルであり続けることは、
もちろんメリットもありデメリットもあります。


私たちの母世代は専業主婦で
外で働くパートナーを支えるという
生き方の女性が大多数でしたが、
いまや共働きは当たり前で、
パートナーよりも年収が高い女性も大勢います。


そう、生き方もカップルであることも
全て自分の選択可能な社会でもあるのです。


自由な時間を捨てて相手と共に生きると考えると
ちょっぴり負荷がかかりますが
カップルであっても、自分らしい生き方も出来ると
考えると、解放される想いです。


そのために必要なことはインセンティヴを上手に使うこと
インセンティヴとは【incentive】(英)

  1. ものごとに取り組む意欲を,報酬を期待させて外側から高める働き。意欲刺激。誘因。やりがい。
  2. 奨励金。報奨金。


    ↑このインセンティヴの動機づけになるものが色彩戦略なのです。


    自分の満足より相手の満足を優先させ、交渉に挑む時は多いに
    インセンティヴと色彩戦略を使うべし


    それこそが二人の人生の価値を上げるのだから











ひとときを味わう



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単衣の季節は、ほんの一瞬です。
しあわせを感じるひとときも



その瞬間を大切に味わいましょう。

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