いじめと生物学的意図

大津のいじめ事件について様々な事を考えさせられます。
何故?学校側が隠蔽したのか
何故?教育委員会までも、このような事態にならざるえなかったのか
その要因を知る事は、当事者である方たちだけなのでしょうか
いじめとは?
理不尽な形で発生するのは何故なのか?
生物学的に言える事は、どんな所でもいじめは起こるということです。
私たちは、自分の身を自ら守り子孫を残すという遺伝子にプログラミングされたカードを持っています。
そして、いち早く危険を察知し、それを回避したものが命の物語を受け継ぎ続けています。
ですから、いじめをする側は相手をいじめながら自分の力を誇示し、周りから力があるやつだという
賞賛を得ようとします。
その賞賛があることこそが社会で生き抜くためのパワーでもあるからです。
また、女性と男性でもいじめの形は変わりますし、関わり方も違ってきます。
何も分からずただ、オロオロするより
生物学的にどのような事でいじめが発生するのか、
また、その問題に対してどのように対応すべきかを色彩戦略という形でお伝えします。
色彩戦略の例
【いじめ】をする側に対するカラーコミュニケーションの仕方
五感を通して相手に敵意を抱かせないようなカラー活用法や
敬意を払われるしぐさなど
明日の講義の内容です。







