物事を凌駕するとは

竹内薫さんと

先日、五感Labのセミナーにて、お二人にお会いする事が出来ました。
内容は『表層と深層のデザイン』について、冒頭から極論をまくし立てる勢いあるディベートが始まり、苦笑しつつも正論だな。と深くうなづく内容に感嘆しました。
物事を凌駕するほどの、エネルギーは心の深層まで、届き未来を変える。
私たちの身体は、いわば粒子の配列でデザインされている。例えば私が下した決定はどれも特定の粒子配合に等しく、常にパターンを形成し、それぞれの反応に合わせ粒子は、また別のパターンを辿る。
その深層は、脳だけが創り出しうるものなのか?
もしかすると、脳さえもホログラフィックの産物なのではなかろうか?などと、探究心を抑えられなくなりそうです。
色は、光の振動周波数が下がる事により、色を変化させる。その光を生んだビッグバンへも話しが広がりを見せるから、凌駕するなんて、だいそれた事が出来るとは考えられないけれど、少しでも『色の魅力』を探究したいと思いました。

