日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -160ページ目

錫の神通力




  1. 皆様こんばんは🌙
    今日は、爽やかでしたね。

    最近、立て続けに仏教ネタが多いですが!
    そういう時期ってだけかもしれないと
    思っています。

   

   上の写真は↑錫の食器です。

   大切な方から頂きました。

   とても、嬉しくて使えません💕


錫の器、製作技術は、飛鳥・奈良時代に中国から我が国に伝えられたといわれています。酒器や茶器は社寺をはじめ、貴族・武士階級に愛用されていました。



また、錫で作るつえは仏教の僧が持つ錫杖の事を意味しています。先端には遊輪という動く輪がついていて、この部分が錫のような音を出すために錫杖」と名付けられたという事です。

この音が災いや迷いから人を守り浄化すると考えられるようになりました。

  
また、千手観音像も錫杖をお持ちになっております。三十三間堂で拝見してきました。
錫杖は、特殊な力を持つ武器という位置づけもあります。

神聖な場所で使われてきた錫は分子が荒く、水やお酒の不純物を吸着し、まろやかな味にする効果があるといわれています。昔から金についで水をイオン化させる働きがあるので井戸を掘ったら錫板を沈めるて良いてされてきました。


  それに、錫は柔らかく形を変えます。
  柔軟な思考を忘れないでね。
  という、メッセージも含んでるみたいです。


   
  錫の持つ神通力を感じるギフト
  しかと受けとりました。


   慈愛に満ちた笑顔は
   桜が満開に咲き誇るようです。🌸🌸🌸

  






空とは〜サウナで得られる効用


皆様こんばんは

私は、無類のサウナ好き🧖‍♀️ですが

何故?サウナが好きなのか?

考えてみました。


      1、汗を沢山流す事ができるから

     2、自分の暑さへのチャレンジ

3、無になれるから

 4、サウナ後の爽快感


など、あげればきりがないのですが!


ひらめき電球あら!もしかして瞑想🧘‍♂️が

自然に出来るからサウナが

好きなのかもしれないという考えに至りました。



そうです!なんたって!あの暑さの中

毎回、自らの心と身体に鞭打ちニヤニヤ笑


💕マイルール💕

サウナ12分

冷水5分

塩スチームサウナ8分

をワンセットで理想は5セット



まさに、このマイルール5セット

無になれるのです。

この何も考えられない状態。

体験した方なら分かるはず!


あんなに寒暖差の激しい空間を

わざわざこなして得られるもの❣️


それが、世間でいう瞑想なのか?

誰かの身体をハックして感覚を共有した事がないからハッキリとは、言えませんが


瞑想のクラスで得た感覚と似てるデレデレって

勝手に解釈しています。


だから、イライラしたとき

なんだか、モヤモヤしたとき

泣きたい時

サウナ🧖‍♀️に無性に行きたくなるのでしょう。笑



きっと、空海「弘法大師」様は

違うよ〜ポーンって思われるかもしれません。

仏陀や釈迦からもツッコミがはいるかも!!


私のサウナ瞑想説は


『般若心経』の空の思想を説くものとは

全く関係ございません。あしからず。



でも、ひとつだけ確かな事は

マインドリセットになっていると感じております。笑




どれだけサウナが好きなのかしら💕



超天才密教僧 弘法大師 空海


空海から現代



皆様こんばんは💕


昨日、訪ねた東寺は

平安鎮護の官寺として建立され

嵯峨天皇から真言宗の

開祖の弘法大師に託されました。



弘法大師さま・空海は

・804年(30歳)

唐の国(現在の中国)に渡り、いまでいう

留学です。空海はその才能を発揮し

2年で「密教」をマスターしました。

   素晴らしい頭脳を持ち、尚且つ行動力もある


  それに加えて三蔵法師にもお会いしていたとか

  「西遊記」の三蔵法師さまの元になっています。


「玄奘三蔵」とは、三蔵法師とも呼ばれた中国の僧です。インドへ旅して657冊もの経典を持ち帰り、その後の生涯の全てを費やして1338巻の漢訳を行いました。


      空海はウインク唐の高層にも

      認められていたのですね。


     空海の時代から現代まで大きな

    歴史のうねりの中を乗り越えてきた

         我が国ですが!

   コロナ禍もありキーウとロシアの問題も

     いつでも、どんな状況にでも

    対応出来る体制を整えていきたいですね。

   そんな、願いを掬い上げてくれるかのような

       迫力あるご尊顔の仏像様に

          癒されます。


もしも武将列伝 超天才密教僧空海〜弘法大師〜