錫の神通力 | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

錫の神通力




  1. 皆様こんばんは🌙
    今日は、爽やかでしたね。

    最近、立て続けに仏教ネタが多いですが!
    そういう時期ってだけかもしれないと
    思っています。

   

   上の写真は↑錫の食器です。

   大切な方から頂きました。

   とても、嬉しくて使えません💕


錫の器、製作技術は、飛鳥・奈良時代に中国から我が国に伝えられたといわれています。酒器や茶器は社寺をはじめ、貴族・武士階級に愛用されていました。



また、錫で作るつえは仏教の僧が持つ錫杖の事を意味しています。先端には遊輪という動く輪がついていて、この部分が錫のような音を出すために錫杖」と名付けられたという事です。

この音が災いや迷いから人を守り浄化すると考えられるようになりました。

  
また、千手観音像も錫杖をお持ちになっております。三十三間堂で拝見してきました。
錫杖は、特殊な力を持つ武器という位置づけもあります。

神聖な場所で使われてきた錫は分子が荒く、水やお酒の不純物を吸着し、まろやかな味にする効果があるといわれています。昔から金についで水をイオン化させる働きがあるので井戸を掘ったら錫板を沈めるて良いてされてきました。


  それに、錫は柔らかく形を変えます。
  柔軟な思考を忘れないでね。
  という、メッセージも含んでるみたいです。


   
  錫の持つ神通力を感じるギフト
  しかと受けとりました。


   慈愛に満ちた笑顔は
   桜が満開に咲き誇るようです。🌸🌸🌸