日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -148ページ目

「仏相」意図するメッセージ性



皆様こんにちは☀️「密教」7世紀ごろ、ヒマラヤ山脈の北側に広がるチベットにインドから仏教が伝えられました。


こちらの仏像は↑

緑度母天珠(リョクドボ)-女性の守り神-

チベットで有名な緑多羅菩薩(グリーンターラ)と親しまれています。

緑多羅菩薩は、迷いや苦しみ、あらゆる災難を取り除くと云われています。


観世音菩薩が沢山の人の苦しみを
救いきれないと慈悲の涙を流した
場所に蓮華が咲き生まれた女神と
言われています。

左目の涙から緑ターラ菩薩、
右目の涙から白ターラ菩薩が
生まれたと云われています。

緑色の身体を持つ菩薩です。
チベットでは、緑色は春を表します。
大いなる大自然の緑が森羅万象も表しています。


ひと目見た瞬間からポーン
とても柔和でいて
それでいて楽しそうな感じを受けました。
女性をサポートする力強さもある。

作られた当時は、極彩色豊かなお姿で
民衆の祈りの声を掬いあげていたのでしょう。

緑色は、造血作用にも効果があります。
女性の鉄分不足にも一役買っていたのかも❣️


チベットでは、インドから伝わってきた仏教を
独自のスタイルに変えながら信仰を集め現代まで受け継いでいます。

グリーンターラ菩薩の表情はインド仏像よりも
優しさを少しだけプラスされている様にも
私には、思えました。


眼福であります。
💕











東京で各国からの仏像達にご対面



雨が夕方から本降りになってきました。

仏像が日本へ入ってきた道を辿る旅をしたいのですが、いきなりインドにも飛べず🇮🇳


ならば、国立博物館があるじゃないか!

という事でいにしえの仏像に会いに行きました。


まずは、チベット仏教の仏像へ

ニヤニヤ笑

本当に奥が深い

チベット

仏像から愛欲までが昇華されている?

なのね?

解釈してみました。




なんとも

すごい体位…

男女融合を表現しています。

チャクラサンヴァラ

父母仏立像

男女の仏が抱き合う姿なんです。

チベット仏教特有の表現…





もはや神々しい…。

邪推なんてしないでほしい。



密教の仏像は人間離れした

筋肉の使い方をします。



民族性のちがいなのか

神秘的な力を感じる。



さぁ、つぎはどこの国の仏像になるでしょう。



デザインに流れる意図



皆様こんにちは☀️

今日の太陽も

弥勒菩薩の人々を救済に訪れる時の🔥

後光並みに輝いているかの如く

燦々と日差しが輝いています。


写真は「牛久大仏」ですが、

アミノアウトレットから望む

光景は…

ポーン

横からなので

「牛久大仏」がドラゴンボールの「カメハメ波」を放出しているようにも見えます。


「牛久大仏」の結ぶ手の印は、

何を意図しているかと言いますと


弥勒菩薩が56億7000万年後救済に訪れる際に

信仰の深さと善行の数により人々を

9段階のランク分けにしていて、

その下から2番目の7段階目の

「下品上品」を表しています。



もうゲロー

救済される時にさえ

ランク分けされているなんてチーン

やめて〜‼︎



手の印(デザイン)に込められている

意図の深さに肝を冷やし滝汗滝汗滝汗


それならば9段階のデザイン全ての

意図を多方面から切り込んでみなくてはと

デレデレ

中央集権により京都に集まった仏像と

地方集権の東北の平泉中尊寺の仏像の

デザインを比較してみたいと

妄想しています。



仏像の手の印相が意図的にさまざまな形で

現代まで多様性を取り入れ

生き続ける意味を探究するために



スタースタースター


出張かょ!笑笑笑