お盆は涅槃からのインバウンド
皆様こんばんは
台風が去り、また暑さが続く予報です。
↑うえの写真はパキスタンのガンダーラの仏像です。「涅槃」釈迦が入滅する。また、亡くなることを意味します。
「涅槃」とは、煩悩の火が消え、
人間が持っている本能から解放され、
心の安らぎを得た状態のことを指します。
仏教が理想とする「悟り」
の境地であり、実際には「死」を
表す言葉でもあります。
考えてみれば、お盆は亡くなった方が
事実上、現世にアクセス出来るわけで!
私には、わからないけれど、続々と
あの世から子孫の様子を観にくるのかな?
まさにインバウンドです。
きっと、お墓から自宅への道のりは
大渋滞でしょー。
最近はコロナのために
お盆に集まれなかったりするので!
ご先祖様をお迎えする家も🏡
準備が整のわずに
あの世からのご先祖さまたちも
戸惑ったことでしょう。
お疲れ様です。
ご先祖さまも現世の様子を見て
進化したなぁ〜とか、
俺らの時代の方がまだ自由だった〜とか
思うのかな。

妄想は、ここまでにして
さぁ、また日常生活に戻ります。
おやすみなさい⭐
必然と偶然が重なるシンクロニシティ
皆様こんばんは🌙
今日は台風のために
午前中にジムに行って来ました。
ヘトヘトになりました。![]()
どうやら、夕方から夜半にかけて
台風が関東を直撃するようです。
どうか、台風の影響がありませんように。
実は、偶然が重なるような
ことに導かれて縄文文化に触れてきました。
そして、自分の中で本当なの?
どうなの?という疑問が全てつながって
いたことに![]()
![]()
![]()
未だに自分の中で整理がついてない状態です。
↑上の写真の土器に展示されています。
鼻が高く目が大きく何か言葉を発しているように
見えます。
なぜ?縄文?
かと、言いますと!
先日、国立博物館で縄文土偶をみてから
八ヶ岳山麓の麓は縄文文化発祥の地なので
縄文文化を感じてみたいと足を運びました。
今から1万5000年前~2500年前まで、1万年以上続いた「縄文時代」❗️
金生遺跡を訪ねました。
出張の途中で気になる遺跡や神社仏閣、
また歴史に彩られた場所を歩いています。
そして、出逢いのチャンスを逃さぬように
新しい出逢いから得た情報を深掘りして
実際に訪ねてみたり、足跡を辿ってみたり![]()
資料を読み漁ったりしています。
本当にハッ!と
驚くような瞬間がある。
日常生活で凝り固まっている思考に
雷が落ちるみたいな衝撃ばかり!
こちらのミュージアムを訪ねて
もうひとつ辿っていた情報が!![]()
![]()
ミュージアムに行く前から
今回は、不思議な事ばかり。![]()
![]()
![]()
↑↑↑
こちらは、また今度
長くなるので
必然と偶然が重なるシンクロニシティ
溢れる2022年8月。
土偶や戦国武将などキャラクター濃い県!山梨県
皆様こんばんは🌙
こちらの土偶は、国立博物館に展示されている
ものです。正面からの画像は知ってらっしゃる方も多いと思います。
後ろ姿は、中々お目にかかれないと思うので!
楽しんでみてください![]()
実は山梨県は縄文発祥の地なのです。
果物や武田信玄だけじゃない!
縄文から繁栄していた土地なのです。
今から約5000年前の縄文最盛期である縄文中期、山梨県付近で繁栄していたらしいの![]()
若かりし頃、私の顔を見て![]()
![]()
「あなたは、縄文顔です。」と言ったお医者様の事、忘れもしません。
絵のモデルをしていた時に言われました。
「縄文…。」と、心の中で何回もつぶやきましたか。
そんな事からも、私の中で縄文文化に興味を持つようになり、山梨県にきたついでに縄文遺跡に足を運んでみました。
↑金生遺跡
イギリスのストーンヘンジのようなモニュメントがありました。
でも、こちらはどちらかというとストーンヘンジよりも生命力溢れるモニュメントで、
表現が難しいので!是非是非、お足をお運びください。
ストーンヘンジとは、紀元前3000〜前1500年頃、3つの年代を経て造営されたと考えられています。年代や建造方法について解明されつつありますが、このストーンサークルが造られた目的は、謎のまま![]()
ケルト民族によるドルイド教の祭祀場説に始まって、天文台説、王の墳墓説、果てはUFOの発着場説まで諸説あります。現在では、ヒールストーンと呼ばれる石が夏至の日の出の方向と一致していることから、太陽崇拝に関係するという説、あるいは埋葬場所という説が有力となっています。
そんなイギリスのストーンヘンジよりも昔に繁栄していた縄文文化発祥の地山梨県。戦国武将も輩出しちゃって!すごい土地!
山梨県は、野辺山の宇宙電波観測所などもあり、もしかしたら縄文人は古の時代から宇宙人とコミュニケーションを取っていたのかも?なんて、空想してみたりしています。
![]()
![]()
![]()
![]()





