Reborn 〜高低差による効用〜
8月8日は、ライオンズゲートが開く日だったのね!
皆様こんにちは☀️
清里に来ています。
↑こちらの写真は宇宙電波観測所です。
高原を吹き抜ける風は爽やかでクーラーいらず
朝晩は、肌寒いくらいです。
野菜も果物もお水も美味しい!
健康的な場所ですね。
一説によると
気圧が下がると人間の血流は比較的流れやすくなり、血圧も変化すると考えられています。
標高1000mの気圧は人にとって最も快適という事です。
標高1000mを超える清里は!心地よく過ごせる場所です。
満点の星空は、曇っていてかなわなかったのですが一瞬の雲が散り⭐️星空を満喫いたしました。
慌ただしい毎日を離れる時間がとても貴重に感じます。
縄文文化発祥の地で色々が発見もあり、思考が追いついていかないけれど、起こること必然なんだと感じずにいられません。
標高1000mを越え
お目当ての方にもお会いすることも出来て
心も身体も生まれなおしているみたい
Reborn![]()
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耳を澄まして微笑みを称える
皆様こんにちは
気がつけば年が明けて!
2022年だな〜
と、思ったのも束の間で![]()
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あっという間に8月です。
今日も昨日に引き続き密教の菩薩像のご紹介❤️
↑「四臂観音菩薩」はチベットでとても人気のある観音菩薩さまです。
4本の腕のうちの2本は合掌し、宝石を持ち祈りのポーズをとっています。
もう一方の右手には水晶の数珠を持ち、左手には真言「オムマニペメフム」を唱えるために使用する蓮花を持っています。
4本の腕は測り知れない喜び、平静、同情、および親切を表しています。
観音菩薩様は次元を超越しながら
人々の苦しみの声を聞き、その人に合った救いの手を差し伸べてくれる仏様です。
こちらの観音菩薩像の仏相!
よく耳を澄まして、微笑みをたたえているように
見えました!![]()

仏教では「観る=聞く」との教えがあります。この教えを仏教では「見聞一致」といい、音を聞くことと、音を観ることは同じことだと考えられています。
「観音」は音を観ると書きます。小さなほんの僅かな音さえも聞き取ることを示しています。音には「人々の苦しみ」という意味が込められ、人々の苦しみを聞き、救いを施す菩薩のため「観音菩薩」と呼ばれるようになったのですね。![]()
「四臂観音菩薩」は、
さまざまな祈りの言葉を掬いあげて大丈夫だよ
と、ささやいているようでもあります。
眼福です。❤️
「仏相」意図するメッセージ性
皆様こんにちは☀️「密教」7世紀ごろ、ヒマラヤ山脈の北側に広がるチベットにインドから仏教が伝えられました。
こちらの仏像は↑
緑度母天珠(リョクドボ)-女性の守り神-
チベットで有名な緑多羅菩薩(グリーンターラ)と親しまれています。
緑多羅菩薩は、迷いや苦しみ、あらゆる災難を取り除くと云われています。


