
正しく情報を読み解く
皆様こんばんは🌙
いつもより爽やかですね。
毎日、毎分、毎秒
受け取る情報に惑わされていませんか?
常々、情報リテラシーを正しく読み解けと言われていましたが!
中々の難しさ
そもそもリテラシーとは日本語で言うところの識字率に近い意味合いを持ちます。
そして、情報リテラシーとは情報を読み解き、自ら情報を書けることと解釈します。現代における情報リテラシーは、情報化社会において「正しく情報を読み解くこと、そして正しく情報を発信すること」とも言えます。
情報リテラシーは「情報を適切に判断し、情報を通じて決定を下す能力」と定義されます。
最新の情報や技術を情報としていただいていても、それを理解して伝え、使いこなすまでに時間がかかります。
物凄く!バランス感覚が必要
なんです。
何もわからず右往左往する事と
理解していても使いこなす事が出来なければ結果的に同じこと![]()
いつもと違う環境から、世界を見渡してみないと見えない大切なものに気付かされます。
スター性感じる!ハイブリッドだから!
皆様こんばんは
最近の仏像シリーズです![]()
如来立像
こちらの仏像はインドガンダーラ、パキスタン地方のものですが!
ギリシャ彫刻の影響を強く受けて大分、写実的になっているようです。
なんだか、ビックリするような美形ですよね。
スター性がある💕
ローマとインドの融合だから
ハイブリッド率が素晴らしいのね。
遺伝子が成せる技🧬
これが、日本に入ってくると
土偶からも想像できるように
どしっと、安心感を与える
体型系になってきます。
より、自分たちに似ている形を成すように
なってくるのかな?
いや、むしろその方が受け入れられるからか。
でも、如来立像って
なんで?いつも立ってるの?
はい![]()
それは、困っている人がいたら
即座に動いて救済にいくためです。
すごい。
嬉しい💕そんな御志に惚れる💕
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人々の煩悩と苦しみを食い尽くす馬頭観音
馬頭観音(ばとうかんのん / めづかんのん)
チベット密教梵名ハヤグリーヴァ (हयग्रीव [hayagriiva])は、仏教における信仰対象である菩薩様です。
こちらの馬頭観音仏像、日本的じゃないですよね。個性的過ぎる
むしろ、かわいいけど![]()
民族性がでてる![]()
結構な頻度で日本でも馬頭観音石仏は祀られています。昔から馬が生活に密着していたことが伺えます。
馬頭観音は、観音菩薩の変化身の1つであり、いわゆる「六観音」の一尊にも数えられています。
柔和相と
憤怒相の二つの相をもち、日本では柔和相の姿はあまりみかけません。
そのため、観音としては珍しい忿怒の姿をとるとも言われ、憤怒相の姿に対しても観音と呼ぶことが多いみたいです。🔥怒りが強ければ強いほど馬頭観音の人を救う力が大きく、また馬は大食であることから人々の悩みや苦しみを食べ尽くすといわれています。
先日、長野県の佐久市に小海町という地名を発見し「馬流」という地名を見て?なんだろう?、長野県は海が無いけど?と調べてみると
仁和3年(887年)あるいは仁和4年(888年)に起きたとされる八ヶ岳(天狗岳)の水蒸気爆発による大崩落によって千曲川の下の深山(現在の八那池洞門付近)が泥流によってせき止められ、海の口から、海尻にかけて大きな湖ができました。この時土村の除ヶ付近(現在の小海小学校付近)の相木川もせき止められ、相木の入口までの湖ができました(相木湖と呼ばれていた)。
海ノ口の湖水は寛弘8年(1011年)に決壊して無くなりましたが、相木湖はその後も残ったらしく、天正初期(1572年頃)古絵図にも記入されていますので、鎌倉時代の中頃(1300年頃)まであったと思われます。これが当時ここに入って来た人達によって「小海」と名付けられたものが小海の名前の起源と言われています。
また、自然災害で川の水かさが増し、馬が流された事から「馬流」という地名となっているらしいです!付近を探せば馬頭観音も祀られているのかな?時間が無くて探せなかったけど。
地名や土着信仰には、自然災害や人生の苦難を祈りに変える生活の知恵が込められているように感じました。


