多摩川マラソン日記 -73ページ目

2018 バーティカルシリーズの結果

先週は、JSA主催の日本バーティカルシリーズ最終戦、尾瀬岩鞍バーティカルに参加しました。
これで、2018 年のバーティカルシリーズが終了。
今年の私の結果が惨敗。

初戦は、4月21日の粟ケ岳バーティカルでした
その時は、UTMF に向けての練習最中。
とてもゆっくり、長く。試走の疲労も残っていて、速いスピードが全く出なかった。

しかも後半は雪の上の区間
横に滑って沈没。
結果は1時間13分48秒
男子24位と完敗

自分の走りはダメでしたが、景色も雰囲気も最高でした!



2戦目は、上田バーティカル(5月3日)
UTMF からたった5日間。
疲労や筋肉痛が半端なく、娘に勝てば良し。

積極的にスタートする娘


筋肉痛で苦戦


しかし、意外と登れた。
UTMF の疲労が蓄積していたわりには良い結果でした。そして、後半潰れた娘に勝った。
59:29と何とか1時間切りで35位。


彼女はギリギリ入賞(1:11:49)。


3戦目は、びわ湖バレー(6月2日)
今回のシリーズ戦で一番調子が良かった日。

しかし、午前中は、これ:
びわ湖スカイレースを走った。
走る前は元気。
スカイは13位と自分なりに良い走り。

午後のバーティカルは、スタートから足が重く、苦戦。

一斉スタートですが、何とか娘より先行

しかし、今回は娘も元気で、活きよい良く追いかけていた。

何とか娘から逃げ切った。
朝はスカイを走ったわりにはいい結果でしたが、当然VKの結果だけを見ると遅い。
34位、49分45秒。
午前中のスカイの通過タイムより数秒遅かった。
娘は、女子総合5位と見事入賞。

やはり、この日は全体的に良い走りで、コンバインドの部で総合2位。
でも、感心のVKシリーズ戦では今回も(予想通り)総合のポイント獲得(20位以内)に成らず…

4戦目は、烏帽子バーティカル(9月23日)

この週は体調不良。
風邪をひいて、抗生物質も処方された。
娘と一緒じゃなかったら、不参加にしていたと思います。

結果は、案の定沈没。
呼吸に苦しみ、無酸素状態で登る感覚。
1:20:44で46位
年間ランキングでポイントを取る最後のチャンスと思っていたが、だめでした。

娘もお腹を壊し、苦戦しました。
1:39:24

ゴールの後は長い下り。


下山時も力が入らず、表彰式に間に合うか心配していた。
そして、会場について直行トイレへ。

でも、何とか表情式に笑顔が戻った。
女子総合10位と、ギリギリ入賞。

最終戦は、尾瀬岩鞍バーティカル(10月14日)
前半は何とか走れたけど、ジャイアントワールの後はペースアップ出来ず、最後のゲレンデをずっと歩いた。
結果は、案の定悲惨。
56分16秒 52位

このゲレンデは、一昨年走って、今年より6分速かった。

今回のレースはユース選手権。
嬉しい事に、特に男子ではレベルが上がっていた。今年の世界ユース選手権でバーティカル2位、スカイ優勝の近江君がユースで2位。レベルの高さが伝わりますね。
写真はユースの部優勝した山田選手(今年の富士登山競走五合目コースでも優勝した強者)


全ての大会が終わり、一度も総合のポイント(20位居ない)を取っていない。
惨敗ですね。
UTMFの直後の上田VK、午前中スカイを走ったびわ湖は勿論無理なスケジュールでした。ユース日本選手権兼ねていた尾瀬岩鞍も、チャンスは無いと思ってた。
一方、粟ヶ岳バーティカルと烏帽子バーティカルは調整さえ出来ていれば可能なレベルでした。レースに向けての調整、及び体調管理(烏帽子での風邪)は今年残った課題です。

年代別のランキングも有りました。
今回は運良く何とか3位に入った。
しかし、一度も良い走りが出来ず、年代トップの今井さんには全く届かない。

来年は上田VKが再びUTMF直後なので、期待無し。でもその他の大会の中でちゃんと調整出来るバーティカルがあるはず。今度こそちゃんと走れるようにしたいと思います。


にほんブログ村 その他スポーツブログ トレイルランニングへ

山道最速王決定戦の結果

昨日は箱根の「山道最速王決定戦2018」に参加しました。


当初の計画は、SALOMON御殿場宝永山1327に参加する予定だった娘と小田急線で新松田駅駅まで行って、そこからは別行動。娘は御殿場線、私は小田急線で小田原へ。
しかし、出発してすぐに、娘が「今中止のお知らせが届いたよ」。確認しましたが、やはり強風、豪雨、雷注意報で安全に開催出来ないとの事で中止との事。
確かに標高の高い宝永山、双子山ではこのような注意報なら、初心者も参加される大会は遭難者が出てくる無責任な行為になります。判断は正しかったと思います。
その時に娘は折り返して帰宅。その後は休みの許可を貰っていた部活へ。先生びっくりしたでしょう。

その影響で、会場入りはめちゃくちゃ早かった(笑)。

ボランティア以外、殆ど誰も居ません。
違う幻の大会のスケジュールに合わせたから…
箱根板橋駅に着いた時に虹が出てましたが。
その後も、スタートまで何度も晴れと雨の繰り返し。
それでも暑い。

スタートまでに時間がかなり余り、ちょっと暇でした。
その分、多くのトレイルランナーの知り合いに会えて良かったです。

スタート前のトイレや給水等、とてもスムーズでした。受付の小学校とスタートの料金所の間に公園があって、そこに、多くの仮設トイレが設置され、さらにスタートエリアの近くに給水所も用意されていた。

スタートまでに、日陰を探す事に成りました。雨を避けるときも有りましたが、晴れたタイミングの強い日差しが本当に暑かった。

スタート5分前。

スタート(主催者のHPからの写真を引用)

スタート直後現役の学生ランナー中心のの小さなトップ集団が逃げて、桁外れのスピードですぐに消えた。


コースは有料道路を貸し借り状態で、いたすら登る13.6キロ。
私の時計のGPS
ずっと登ると行っても、10キロを超えてからは上り下りの繰り返し。
標高差は981mで、まさにロードのバーティカル。平均傾斜は7%とそれほどきつくないはずですが、最初の10キロで既に900mを超えていて、そこまでの平均傾斜は9%を超える。
7%と9%は、実は別世界。7%なら誰も難無く走れるけど平均傾斜が9%になると(当然平均なので、時に10%超える)長く走れないランナーも出てきます。私は好きなパータンですが。

スタート直後は、気温が高く、朝降っていた雨で地面からの湿気も高く、すぐに汗だく。
それでも進めば標高が上がるのでと涼しくなると思い我慢。給水所は4ヶ所だったかなぁ?短いレースにも関わらず全て使いました。

途中から土砂降りに。それでも暑い。
その後は強風。これは涼しかったけど、向かい風だったのできつかった!
最後は風も弱まり、霧に。

コースは10キロまでは真の登り。それ以降は短めの下りも出て来て、ペース上げないと駄目な区間。しかし、やはり上手く上げられず、順位を若干落とした。(多分4人に抜かれて、2人抜いたと思います)。

霧の中でゴール。
1:12:10ぐらい。

70分切れず。
なお、昨年より、皆のタイム落ちているようです。
流石に途中であの強風は影響したでしょうね。例えば女子は昨年の1-2-3が参加していたが、優勝タイムが6分落ちていた。

結果は総合22位。
年代別では入賞(3位まで)無理と思っていたが、何と2位!
まだもう少しレベルアップ出来るはずですが、今回のレースは今の状況で上出来だったと思います。

次のレースは、再来週の烏帽子バーティカル。


今回はこの大会での参加は始めてでした。2回目の開催でしたが、段取りは分かりやすく、給水や下山のバス、スタート前のトイレ等異常にスムーズでした。
スタートの整列も、ストレス無しで適切な位置に並ぶ事も出来ました。

誘導ボランティアや給水所のボランティアも多かったし、コースも貸し切りの峠有料道路、時々広がる相模湾への景色でした。

同じ日に開催される予定でした宝永山の大会も興味有りましたが、来年日程がぶつからないならまた参加したいと思います。

にほんブログ村 その他スポーツブログ トレイルランニングへ

海抜0からの富士登山(日帰り)

朝は自分の勘違いで、始発乗れず。
結局8時直前海から出る予定が8:30となり、その後この30分が大きな負担と成った。


スタート場所から見たゴールの富士山

最初はロードで進む

標高500mの青少年の家
販売機で補給

ロード続く
その後は林道とトレイルがしばらく続く

最後のロード区間


この辺りは傾斜が穏やかです。
しかし、海からずっと走っていて疲れが蓄積しています。
途中でキジを数羽見かけました。

途中で村山道に合流


その後は痛恨のコースミス。
ナビゲーション付けていたけど、一回目の時のデータで、豪雨でロードに一部登った。
けど、今回ロード出た所に村山道が右なのか、左なのか分からず。
案の定反対方向に行っちゃった。
15分のコースミス。スタートの30分の遅れに加えて、剣ヶ峰は無理と思った。山頂も厳しいかも。💦

結局西臼塚駐車場まで降りて、折り返した。

登山口はもっと上でした


村山道はこんな感じ



途中で、丁度標高2000mの所で、中学生?の団体抜いた。
私と同じ田子の浦から(数日掛けての登山)

卵ダケ


やっと六合目見えた。
喉乾いた!
海から出て6時間12分
最後の販売機から4時間弱



着いた!

補給

その後は登る。
中々ペース上がらない。



もう少し。


5時前に登頂と思ってたが、5時2分
海から出てわ8時間34分
結局昨年の8:21より13分遅れですが、コースミスも同じぐらい。
しかし、この13分に加えて、スタート時刻の遅れも合わせると、昨年の時刻より45分遅い。
剣ヶ峰は諦めて、すぐ下山開始

自衛隊の訓練が見える!





下山完了
山頂から1時間25分


その後は、18:45の最終バスと思っていたが、最終バスが18:15と時刻変更!行ったばかりだったが、この日始めて御殿場口から富士山を登ったランナーの方に駅まで送って頂きました!
本当に有難うございました!助かりました♪

電車まで時間あったので、軽め食事。

今回のコース

標高差の図。

にほんブログ村 その他スポーツブログ トレイルランニングへ