つくばマラソン
今週末はつくばマラソンに参加します。
3回目の参加です。
3年前は2時間41分34秒で自己ベスト。
昨年は2時間49分46秒。
それで、申込みの際はどんな大会で3時間半切ったかを記入する欄に「つくばマラソン2017」と入力しましたが、その記録証の送信が必要だったみたい。同じ大会なのに。(泣)
長野マラソン同様、同じ大会での記録なら、記録証の提出が不要にして欲しいですね。
結局8月に送りましたが、遅すぎた。
その結果:
ウエーブスタートなので、2番目のウエーブの前のCからのスタートなら良かったのに、一番目のウエーブの一番後ろですね。
キロ4分一桁でスタートしたいのですが、前にキロ5分の選手が多いので、ちょっと心配です。
練習の方ですが、不調が続いていた今年ですが、やっと取り戻しつつ有ります。
キロ4分15で20キロまで走って、その後はペースアップで2時間5分台。
さらに、先週末は土曜日昼から仕事で多摩サブの練習会に行けず、仕事始まる前に一人で15キロ走
5キロのラップ:
19:47
20:00
19:54
集団や大会なら楽ですが、一人の練習としては最近出来ていなかった内容ですね。
最後の追い込み練習は昨日。
多摩川沿いで一人10キロ。
一応最後までペースは安定していた。
(6キロの所は折り返し)。その後は足底筋膜にちょっと痛みが出たけど、日曜日まで治まるでしょう。
つくばマラソンの目標ですが、スタートの渋滞の影響が見えず、奮闘心が出て来ない。まだ、調子があがりつつあるので、今季の目標のフルはつくばではなくハイテクマラソン→勝田マラソンにしたいです。
そのため昨日に10キロ走したり、今度の金曜日も山に行ったりして調整は余り…
2時間55分切りかなぁ?
杓子山パノラマトレイルの結果
今年も行ってきました!
第3回富士吉田杓子山パノラマトレイルラン。
第一回からの常連です。
スタートは朝9時。
月江寺駅から2.5キロにある大明見小室浅間神社です。
歩きを覚悟していましたが、スタッフが待機していた、私と同じ電車で着いたランナーと一緒に車2台で会場へ送迎して頂きました!
かのサービスは有り難いですね。
開会式@大明見小室浅間神社
理由は謎です(笑)。
スタート30分前小雨降り始まった。
ロードは5番手。
一番前に青梅トレイルラン部の嶋崎さん、そしてちょっと離れて二人、更にちょっと離れて一人。私はそのすぐ後ろ。
しかし、トレイルが始まり、段々と見えなくなりました。10分ぐらいで前の様子が見えない、単独5位。
後ろは時々2人の姿を確認出来ます。
27:41 給水
34:46 尾根に出た。
その辺りまでは昨年のラップと余り変わらない。
しかし、今年は山頂(=昨年のゴール)から、まだ10キロ。下りに加えて細かいアップダウンのループ。
体力を温存しないと潰れますので、ペースを無理のない範囲保った。昨年走った所の一部は後半考えて歩いた。
小雨がいつの間にかやんでいた。
山頂手前はの急登で一度だけ後続の二人を一瞬見えた。
それ以外は、前も後ろ見えず。
山頂手前から霧より上になって下の景色が良かった。紅葉も見事でしたが、足元見る事が圧倒的に多かった。
山頂通過:1:01:50
昨年より3分遅いけど力を温存したので同程度?
山頂はスタッフも多くびっくり。しかも、地図に無かった給水が有りました。
最初の下りは、急。
でも上手く走れた。
パラグライダー台下の給水:1:08:29
その後は、林道の下りがしばらく続きます。ただし、時々シングルトラックに入って、数百mしてから再び林道へ。
ショートのコースと別れる分岐 1:21:48
その後は登り返しが始まり、しばらくアップダウンの激しいトレイルへ。
登り返しも長く、温存して良かった!
後ろを確認しても誰も居ない。
前の選手も1時間以上見てない。
完全に独走状態。
長い登り返しの後急な下り。
林道と合流して、最後の給水。
1:46:06
給水の後は激下り。テクニカルでは無かったけど。
やっと下り終ってロードへ。今度は登り。意外と長い。前の選手は見えない。相当離されているけど、それは予想通り。自分より速く登る選手は下りの苦手な私が下りで抜く事が殆ど有りません。
後ろは気に成っていたけど、見えない。しかも登りのロードでまだしっかりと走っていたので追いつかれる事は無いと確信。
ロードが終わり、下りの林道へ。
時に濡れた苔で滑る。
登り1キロの看板。
そして残り500m。
右折して、温泉200mの看板。結構急な登り。
2:05:35
総合5位 年代別1位
結局最初の500mを除けばずっとこのポジションで走って、トレイル入口からずっと独走でした。
とても嬉しい賞品です。しかも、奥さんも喜ぶ賞品です。
今年も宣伝しないと(笑)。
昨年の様子
クリック合戦が苦手な私には嬉しい😄。
ゴール会場で預けた荷物を受け取ったり、うどん食べたり、温泉に入ったりしてから、主催者が手配していたピストンの車で駐車場または駅へ。
流れがとてもスムーズで本当に良かったです。
今年も有難うございました。
2018 スカイシリーズの結果
バーティカルシリーズと共にスカイシリーズにも参加しました。

スカイは苦手なテクニカルな下りも出て来ますので、バーティカルに比べて苦手意識があります。
しかし、これからの自分の成長、特にUTMFのような超長距離レースで下りをスムーズに超えられるように、重要な訓練になると思います。
実際に、とても苦手な意識があった下りですが、ウルトラの時にとてもテクニカルな区間を除いて進んでいる集団に離されず下れるようにまで成長しました。ブレーキを掛けていて下っていた多くの区間(負担の大きい走り方)はより楽に走れています。
上田スカイレースはUTMFの翌週だったので、不参加。
5月19日 経ヶ岳バーティカルリミット
スカイシリーズの中で、ポイントの少ない地域選手権。総合は10位まで(シリーズ戦なら、20位まで)
当然総合でのポイントは不可能。
2時間48分40秒で28位。
6月2日 びわ湖バレイスカイレース
次に参加したのは、びわ湖バレイスカイ。
3回目の参加です。
この大会は、毎年京都に住んでいる友人に会いに行くきっかけになっています(彼の所で前泊)。何時も有難う!
ゲレンデと、ちょっと荒れた林道。
結果は、3時間12分39秒で13位。
狙い通りシリーズ戦でのポイント獲得。
細かいアップダウンが無く、基本的に登るか下るかの分かりやすいコース。(細かいアップダウン、及びテクニカルな下りは苦手です)
練習で追い込めず、本番も上手く行くわけないとおもってた。
勿論、結果は駄目てしたね。
3:28:39で70位。
しかも雨で濡れていた。
寒さはそれほどでは無かったけど。
順位を大きく下げて進んだ。
終盤は再びゲレンデなど、単純なプロファイルになり、再び順位を上げたけど、結果は4:27:41で26位。
結局びわ湖で一回だけ総合でポイントを取りました。
一方、運良く年代別は参加した全ての大会でポイントを取り、その中のベスト4つの合計で年間3位に入れた。偶然にもバーティカルと同じ順位。
クラブのランキングも今年からあって、最終戦でSC丹沢秦野が見事3位から2位に入った。
来年のスケジュールはまだ分かりませんが、今年の不完全燃焼を記憶に練習と大会のバランスを考えたいと思います。







































