富士登山駅伝で入賞!
昨日、富士登山駅伝に参加してきました。
最高のメンバーのおかけで、本当に感謝!
4.54キロ、標高差371mの登り。
そして、この駅伝の特徴でもある、同じ選手は同じ区間を下るので、下りの9区。
今回のメンバーは豪華で、皆も調子良さそう。脚を引っ張る事が確実!
それを考えて、お腹が…
今回はこの区間を意識して富士登山競走の練習を減らして、この区間の試走を2回、更に富士登山競走の試走の時に中の茶屋〜馬返しで全力走ったり、平日の練習も普段の階段練習から坂練習に変えました。
チーム内で一番走力低いので、何とかチームが入賞狙える範囲を保つ事が自分の役割。
苦しい登り!
暑かかったし、ギリギリな線で追い込む。
抜かれる。
7人に抜かれて、最後の1キロの急坂。
二人を抜き返した。
結局5人に抜かれた事になる(汗)
けど、最低限の走りが出来て、その5人全員が見える位置でゴール。
今までの平成山岳会は、山の区間を始まる前のベスト順位は私の記憶で24番。
今回は15番。しかも、団子状態で、入賞ラインが近い!
その後は、速報を見ながら、補給&休み。
4区の小川さん終って9位。
やはり前が見える範囲で良かった!
そして、エースの奥宮さん。
何と4位に浮上!
山頂区間、先週の富士登山競走11位の藤さん。更に一人抜いて3位!
緊張して来ました。
準備して、更に2位との情報。
そして、選手が現れる直前のコール。
「12番 12番」
その10秒後
「10番 10番」
拷問の下りスタート。
後で見たけど、ガーミンのデータては最初の1キロ2:47
それでもその辺りに抜かれた。
そして、全く追えない速度で去っていた。
その後は必死でした。後ろ来ない事を祈りながらゴールを目指して。
10区の選手へ。
3位で渡して一安心。
後ろとの差を確認。来ない。
自衛隊2名。
一般が来たのは3分後。
この差なら、残りの二人は難なく逃げ切れると確信。
しばらくしてゴールからのサポートへの電話。
3位!
平成最後の年で、平成山岳会が初入賞!
最高のメンバーのおかけで、本当に感謝!
(選手だけでなく、サポートも)
2日間、本当に有難うございました!
来年は総力的にサポートに回ると思います(勿論、走力を上げていくつもりですが)、来年も楽しみにしています。
富士登山競走:スペシャルゼッケン者の強さ
今年の富士登山競走で、男子トップ10の選手は全員スペシャルゼッケン保持者でした!
スペシャルゼッケンは、20番まで(時には22番めで)で、過去3年の入賞者、歴代優勝者、前年度の5合目優勝者、及び入賞しなかったけど前年度上位に入ったランナー(11位以降にゴールした選手数名)。
そのため、当然ながらスペシャルゼッケンは優れているランナーが揃っています。
しかし、毎年、トップ10には新たなランナーが加わります。
たとえば、五合目で前年度2-3番だったランナーや、総合20番前後だったランナー。
しかし、今年は0人!
過去のデータを見てみると近年は減少傾向になっています:
クリック合戦になったのは2010年ー2011年ぐらいからです。
それ以降は、やはり才能のある若手も申し込めていないのは原因の一つではないでしょうか?
なお、今年は、JSAのランナー数名が新しく申し込めたようです。
たとえば11位になった藤選手。
是非、来年以降も優れた若手が申し込めるように制度を拡大して欲しいと思います。


























