多摩川マラソン日記 -27ページ目

富士山マラソン2022の結果




始発で現地入り。
4時台の電車を乗って、7:45分に河口湖駅に着いた。


車窓から


友達と合流して、一緒に会場へ。
前日ゼッケンを郵便で受け取ってたので、受付不用で、トイレと荷物預けて準備完了。とてもスムーズでした。

先週のびわ湖スカイがショートコースになったおかげで疲労が少なかった。
今週はずっと疲労抜きで練習かなりおサボりして、ぶつけ本番。



スタート直後から、えもと塾の江本コーチ
集団を引っ張ってくれた江本選手に感謝!
的確なアドバイスと見事なペース刻みでした。

実はキロ4ペースを5キロ以上走るのは、丁度半年ぶり。ごがつ5月末に走った山中湖ロードレース

依頼。登りの練習で1時間追い込んだ練習は有りましたが。なので、当然そのペースは不安でした。


ラップ
5km  19:58



10km 19:55
15km 19:53
20km 19:49
(中間 1:23:52)
河口湖の後ろに富士山がすごくきれいでした!


この大会の難所は、ハーフ直後の西湖への激坂(上記の標高図)。その西湖への長い登りでえもと塾の集団から脱落してました。まぁ、ロードの練習不足で仕方ない。

その後は新たな集団形成したり、一人で頑張ったりして頑張った。


25km 21:13 (西湖への坂)
30km 21:10 丁度サブスリーペース
35km 21:18  下りあったのにタイム落ちた。ただ、このあたりからはサブスリー確信していた。


40km 22:06 サブスリーペース維持出来ず。
最後はちょっと順位落としました。
Finish 9:21 (2:54:43

なんとか2:54分台でゴール。


年代は4位でしたが、3位と7秒差、2位と11秒差!最後の踏ん張り足り無かったです。実際に、最後の1キロで3位の選手に抜かれたかと思います。

総合は63位。



これでサブスリーは17年連続、44回目の達成になります。
恐らく一歳刻みランキングも100入り出来るタイムですが、今度の勝田、板橋で2:50切り狙いたいと思います。
山シーズンが終わった分、今度はマラソンの練習しての参加になります。

びわ湖VK2022の結果

先週の土曜日、今年の大きな目標だったびわ湖VKに参加しました。

1年前は、足首の骨折からの復活が遅れていて、惨敗したレース


惨敗したゴール時の顔が今年のパンフレットに使われた😂。

きつかったもののタイム(47:01)が酷かった。


その後、リベンジに向けて色々と試しました。

惨敗の後に考えた目標は

① 年代別優勝

② 僅かでも良いのでコースでの自己ベスト(51:58)を更新

ただ、いきなり57分台から51分台は相当レベルアップしないと出来ません。対策としては、スピード不足を改善、登りの走りを改善、スタミナを改善が必要でした。


一年掛けて、段々と改善してきました。

手応えを感じたレースも有りました。

富士山須走五合目競走。

烏帽子スカイ

ただ、必要なスピードが5000mを17分1桁と見ていた。それに対して、先月の神奈川マスターズ陸上で17:41、今月の東日本マスターズ陸上で同じく17:41と共に最低限必要なスピードより30秒以上オーバー。

また、三ノ塔での練習では前半追い込んだ後に牛首〜山頂は28分台必要と見ていたが、結果がギリギリ29分台。

山岳レースでもその力不足を実感。

蔵王VKで思うように「攻めの走り」が出来ず、年代2位。

東京VKでは、後半大きく失速、ベストな状態の時の試走のタイムより遅かった(年代1位でしたが、内容は悪かった)。

その為、今の私がびわ湖VKで41分台出すのは明らかに厳しい。

でも、蔵王VK、烏帽子VKの結果からすると、年代優勝ラインはその辺りでしょう。


前日は現地入りして、ちょっとだけ走った。


当日は見事な晴天!

12時スタートだったので、朝はゆっくり。

SC丹沢秦野のメンバーと一緒に前泊して現地入り。

今回は短めのコース、気温も低く、義務装備以外手ぶらでスタート(水分無し)。

この選択は正解でした。


靴はランシューズ(Wave Ekiden 12)。最初は、短めの下り。がれているし、周りに人が多いので怪我しないように集中する。

登り始まった時は、50歳台で3番手、前に女性も3名。すぐに女性を抜いて、年代2番の選手に追い付いたけど、年代1番との差は変わらず。かなりハイペースでしたので、流れに乗って最初は我慢。

標高150m辺りからばらつき始まったので、50代2番へ。ダメ元で1位との差(30m?)を維持。本来は追い掛けるべきですが、走力的に不可能でしたのでその差を維持し、相手の失速に期待。

ユースの山岸君と同じ集団で登る。

しかし、ちょっとオーバーペースにも関わらずみるみるうちに年代1位との差が開き、走力の差を実感。知らないうちに45歳台トップの今井さんの背中が見えて、50歳台のトップが見えなくてなっていた。

九十九折りで後ろとの差も大きくなりつつあって、女性のトップも段々と遠くなっていた。

呼吸がギリギリ、脚もギリギリ。

終盤急登→平らな区間→急登の流れですが、それは上手く乗れず。特に平らな区間では攻めの走りが出来ず、後ろから迫ってきた女子トップの沢田選手に追い付かれて道を譲った。急登では、楠田選手も迫ってきたが、追い付かれる前にゴール。


43:39 で男子18位、年代2位

(女子優勝の沢田選手:43:30、2位の楠田さん43:37)


狙っていた41分台はやはり程遠かった。

ちなみに、50代優勝は41:16で総合11位!立派な記録です。おめでとうございます。

狙っていたタイムより速く、2分以上離されて完敗でした😅。


女子4位は、年間優勝の池神選手。

おめでとうございます!

2022 BIWAKO VERTICAL & 2022シリーズチャンピオンインタビュー



SC丹沢秦野の皆さんと。

皆さんありがとうございました!


下りはロープウェイ🚡


43:39
昨年の47:01からはいい進歩でしたが、勝負するにはまだまだ走力不足でした。
来年に向けてレベルしたいと思います(ただし、40分台が優勝ラインになるなら、優勝争いに加わる気がし無い😅)

過去のびわ湖の記録


2016 42:44 14位

2017 44:13 21位

2018 49:45 34位 但し、当日の朝はスカイレース走ってた。

2019 41:58 22位

2021 47:01 21位

2022 43:39 18位 (今回)



一年間のVKシリーズは、これでお終い。

結果は

上田VK 56:13 総合36位、年代2位

東京VK 1:02:26 総合21位、年代1位

蔵王VK 41:55 総合15位、年代2位

びわ湖 43:39 総合18位、年代2位

(烏帽子VKは娘の高校駅伝🎽応援のため不参加)


シリーズ戦の結果(年間順位)

総合 91ポイント 26位

年代 85ポイント 2位

1年前に比べて成長出来たものの、その成長が足りなかった。

来年に向けて、欠けているスピード、スタミナ、急登登る為の力をさらに磨いて、また挑戦したいと思います。

一緒に走った選手達、レースを開催してくれた主催者達、シリーズを運営してくれたJSAに感謝です。切磋琢磨に争って、綺麗な景色を味わって、皆さんとシェアしたこの時間は楽しかったです!まだ力不足ですが、強い相手&強い練習仲間のお陰で成長出来たし、こらからも続けたいと思います。


また、来年も!



杓子山パノラマトレイルラン 2022

昨日は杓子山パノラマトレイルラン

烏帽子スカイとの連戦の為、普段のロングを断念し、初めてショートの方に。

ショートと言っても、杓子山の山頂まで登るのはロングと一緒です。


朝は始発で移動。

立川で乗り換えますが、その時にアナウンスが… (前の駅に)線路に人が落ちて救助しているのでしばらくお待ち下さい。

まぁ、大月から一本遅れてもギリギリですが何とか間に合う計算。

結局9分遅れで電車到着。その後は高尾での乗り換えが短くなって、大月は余裕持って予定の電車に。

7:44 下吉田に下車


ボランティアの方々が選手の送迎を行なっていた。

ありがたい♪


大明見小室浅間神社で受付済ませて、準備へ。スタートまでは余裕もあってスムーズでした。数目知り合いなも会えて良かったです♪


神社前から見た富士山。

今回は携帯を持参せず大会に集中する事にしましたが、下界からこの景色ですので、当然杓子山の山頂からは素晴らしかったです!


9時からは、5分間隔のウェーブ形式でロングの速い選手がスタート。

ロングの最後尾が9:25。

そして、ショートの一番目のウェーブは9:30。



コースプロファイルはこんな感じ。

最初の2キロ弱は明見湖までロードで、若干降り貴重。その後は短い急登→林道の短い降り→林道の登り→山道の登り→山頂→急登の降り→林道→ロード


スタート直後から5人が抜けて、6番目で一人旅スタート。

ちょっと意外でした。

同じ走力のランナーが居ると思いましたが、前の5人が明らかに私は持たないペース。1キロの通過は3:40でしたが、既に離されていた。しかし、後ろも、一人がしばらく見える範囲でしたが、2キロ辺りからはかなりの差を開いた。


ただ、一人旅と言っても、ロードが終わった途端ロングの最後尾に追い付いた。

その後はずっとロングの選手を抜く形。


林道はマイペースで登り。

先週の疲れは酷くなかった。


給水 28:43

カップ一杯飲んで進む


その後は傾斜が厳しくなるけど、尾根まで絶対走れる。

多くのロングの選手を抜く


尾根分岐 35:15

尾根に出ると走れる区間もありますが、走れない急登も多い。そこは攻めるしかない!

山頂に着く10分前?前の5人の1人に追い着いた。かなり苦しそう。オーバーペース?抜いて離す。ただ、本人若いし、スタート直後のペースを考えて下りで抜き返されるかもと思った😅。


山頂 1:01:30

やはり60分切れないね😅。

紅葉も富士山🗻がバッチリでした!

ただ、休む事無く直ぐに下りへ。

ロングの選手を抜き辛いときもありましたが(最初は狭いシングルトラック)、大きなローストはなく、集中してパラグライダー台まで降りれた。

その手前に4位の選手に追い付いたけど、林道が始まって再び離された。しばらくは見えたけど、段々とその差が大きく、次第に消えた。

抜く(ロングの)選手は少なくなってきました。


給水は、スルー。

そしてロングと別れる分岐。

1:21:36

テクニカルな区間が無く、すぐにロードへ。ロードに出て、しばらくは下り。温泉の前を通過。傾斜が緩くなった。

ロングと合流して。

残り2キロの看板。

残り1キロ。

前にも後ろにも誰も居ません(ロングもショートも)。

最後の左折して、ゴールへ。


1:36:58



何とか総合5番でゴール。

年代は2位でした。


美味しかった


女子ロング優勝おめでとう㊗️!


皆さんありがとうございました!

そして、優勝おめでとうございます㊗️


年代2位はバッグなど、副賞色々ありました♪


その中で、これは一番嬉しいかも。

富士登山競走の出走権♪


とても良い雰囲気の大会で、天気にも恵まれて、紅葉&富士山がセットで毎年参加してよかった思っています。スタッフやボランティアの方々に感謝!ありがとうございました😊


また、今回は同じ公園で練習するランナーのお陰で、帰りも楽でした。ありがとうございました。今度は一緒の練習も楽しみにしています♪