くだらないことをありえない本気度でやる
9月の会食の席にて友人と「一度セッションしようか?と」。
酒の席の話かと思ってたら、翌日電話で「いつスタジオで合わせる?」(笑)
合わせる曲はスコア(楽譜)が販売されていないので、ギターの音を耳でひろってコピーするという難題(汗)。
仕事終わってから深夜にスタジオ通い(ライブBARに防音ルームがあるので)という2か月。
でも、くだらないことをありえない本気度でやる大人でありたい。
酒の席の話かと思ってたら、翌日電話で「いつスタジオで合わせる?」(笑)
合わせる曲はスコア(楽譜)が販売されていないので、ギターの音を耳でひろってコピーするという難題(汗)。
仕事終わってから深夜にスタジオ通い(ライブBARに防音ルームがあるので)という2か月。
でも、くだらないことをありえない本気度でやる大人でありたい。
馬はじめました。
馬はじめました。
筆を手に取り、まず落款から書いてみました。
そして黒墨と薄墨の2本の筆から馬を描きます。
そして原画を元にデザインを起こし、できあがったのがコチラ
どこにもない干支のぼり旗の出来上がりです。
筆を手に取り、まず落款から書いてみました。
そして黒墨と薄墨の2本の筆から馬を描きます。
そして原画を元にデザインを起こし、できあがったのがコチラ
どこにもない干支のぼり旗の出来上がりです。
ひとつのものに狂えば、いつか必ず答えに巡り合う。
- 木村秋則さんの本を読んだ。
- 奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 (幻冬舎文庫)/石川 拓治
- ¥560
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「常識に間違いはあるかも」
と問い続けた11年間、その果てに死ぬために山中に入る途中で大きなヒントを得ることになるのだが、それは本当に凄まじい執念というか熱意だと思う。
「ひとつのものに狂えば、いつか必ず答えに巡り合う。」
ちょうど3年前、2010年11月27日。
当社も倒産の危機を迎え、それから毎朝忘れないようにどんな時も一日も欠かさず水を浴びてきた。
願掛けの意味もあるかもしれない。
365日×3年間。
今日で1096日目の朝。
同じ想いでスタッフも走ってくれたから今がある。
人は胸のなかにロウソクを持っていて、赤々と燃えているロウソクの炎は、まだ火がついていない誰かの胸のロウソクにも移ってさらに大きな炎になっていく。
これからも自分なりの儀式は続けていく。
そして炎をもっと大きくしていきたいと思う。