株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】 -158ページ目

星とたんぽぽ

夢をみた。

まだ会社がちいさくて

な~んにもなかったころ

大丈夫大丈夫と

なにも心配ない気にさせてくれる

そういえばその人は

会社によく花を持ってきてくれてた。

もう会うことは二度と叶わない。

目が覚めて、なんとなくちぎり絵と筆で描いてみる。

その人の代わりに会社に花をもっていこう。




遊びの語源

関東方面に出張中です。

移動中、「江戸しぐさから読むリーダーの心構え」の記事を読みました。


<NPO法人江戸しぐさ>越川禮子さんによれば江戸しぐさには5つの特徴があるそうです。


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【其の一】約束(公約)を守る。
江戸では公約を守らない人は最低だと軽蔑されていた。
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【其の二】見てわかることは言わない。
たとえば汗をかいている人に「汗びっしょりですね!」と聞くのは野暮なこと。気付いたらおしぼりを差し出すとか、一歩先二歩先のことをするのが江戸しぐさ。
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【其の三】結界を覚える。
他人の領域にずかずかと踏み入らず、人の得手・不得手を知る。
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【其の四】人のしぐさを見て決める。
肩書きや社会的地位や会社の規模で相手をはからない。人と向き合ってその素性を見通す力がなければ商売はできない。
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【其の五】意見の違う人を大切にする。
尊異論。いろいろな意見をまとめてひとつに導くのが江戸商人の真骨頂。
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あぁ、なるほど。
あらためて振り返ると、自分は野暮ったい男だと反省しました。


「髪切ったね!」(似合ってるね、の一言が足りない)
「まだできてないの?」(なにか手伝おうか?の一言が足りない)


また、江戸の人はよく働くためにはなにが必要かも熟知していました。明日に備える準備をすることを「明日備(あすび)」と書いたそうです。つまり、よく働くために全力でその準備をすることが「明日備」となり、心身をリフレッシュさせるための「遊び」の語源になったそうです。


私の知っているお客様でお休みが月に2~3日しかない方がいるのですが、数少ないオフの日は必ずスノーボードや野球観戦など全力で「遊んでいる」のをフェイスブックでお見受けします。


ワークライフバランスなんていうのは時間ではなくご自身でしっかりバランスを取ることなんですね、たとえ隙間時間であっても。そういう人は仕事も充実されているし、素敵です。


日々、学びと反省の繰り返しですが、今年は江戸しぐさのふるまいを身につけたいと思います。

目線をどこに合わせるか

今年も元旦からお客様をまわっています。

時々、お客様から

「今年も気合い入ってますね!」

と声をかけられるのですが、逆です。

元旦の寒空の下、昨年入社の22、3の男の子たちが店頭で「いらっしゃいませ!」と声を張り上げてお辞儀してる様子を見てむしろ僕のほうが毎年気合い入れてもらっています。

みんなが休んでいる時に休みたいのが人情。
上を見ればキリがなく、下を見てもキリがない。
大切なことは目線をどこに合わせるのか、ということなんだろうと思います。

残り3日も全力で気合いもらってきます。