A列車で行こう!
愛媛大学在籍時に4名の生徒のために公民館を学舎として借りようとしたとこから始まる総合塾はいまや生徒数700名
。その代表の田尾さんが独特の運営をされているとのことでその塾の雰囲気を伺いに。
最初は見学のつもりだったのだが、田尾さんが「受験前に知事に激励の言葉をもらいに行こう!」と。
で、気が付けばタイツで県庁前。
でも田尾さんアポなしで大丈夫なの?もしかしたら自分は「お勤め要員」で呼ばれた?

なんて載ったらどうしよう。う~む、田尾という男は策士だな、などと勝手に妄想してたら知事がひょっこり現れて和やかなムードに。なるほど、なにごとも行動すれば叶う、ということを伝えたかったんだな。
で、塾に戻ったらちょっと元気の出る話をしてください、と。
「え~、受験前なので、できるだけ落ちる
とかスベる
という言葉を使わずに話しますね」
一瞬、教室は水を打ったように。。。(´Д`;)アレアレ?
う~ん。ここはどうしてもスベらない話をしなければ。
で、自分は9年連続で大吉を引きつづけてるんだけどそれには秘訣があります、と。
それは大吉が出るまで大人買いすること。ちなみに今年は5回目で出たよ。ラッキーっ
なかったことにしてしまう
つまり、500円で自分のマインドを1年間コントロールできるなら安いでしょ?と。大切なことは雨が降ろうが風が吹こうが環境にマインドを左右されないこと。自分を超・楽観主義でコントロールしていこうぜ!と。
あと、使う言葉で結果が違う話も。
「できるなら娘さんを幸せにしたい。」
「どうしても娘さんを幸せにしたい。」
私が娘を託すのはどちらの男だと思いますか?と。
「ズバリ年収の高いほうです(。-人-。)南無~」
(これは生徒より先生が結構ウケてました)
ま、言葉が人生を創る、的なことを伝えたかったのだけど曲解されてなければ嬉しい。
そんなこんなで話を終えると、全員から「お誕生日おめでとうございます!」と。
いや、あらためてすごい塾。
ここは先生も生徒も繋がりのなかで学びを深めている。それは大学受験というひとつの目的地だけではなく、そこに向かう景色まで楽しむというか。
A地点からB地点まで行くだけなら移動だけど風景を楽しむならそれは「旅」になる。まさにfitは生徒も先生も一緒に旅をするA列車なんだろうな。
(左はfit田尾代表 右はfit山本さん)







