ひとつのものに狂えば、いつか必ず答えに巡り合う。
- 木村秋則さんの本を読んだ。
- 奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 (幻冬舎文庫)/石川 拓治
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「常識に間違いはあるかも」
と問い続けた11年間、その果てに死ぬために山中に入る途中で大きなヒントを得ることになるのだが、それは本当に凄まじい執念というか熱意だと思う。
「ひとつのものに狂えば、いつか必ず答えに巡り合う。」
ちょうど3年前、2010年11月27日。
当社も倒産の危機を迎え、それから毎朝忘れないようにどんな時も一日も欠かさず水を浴びてきた。
願掛けの意味もあるかもしれない。
365日×3年間。
今日で1096日目の朝。
同じ想いでスタッフも走ってくれたから今がある。
人は胸のなかにロウソクを持っていて、赤々と燃えているロウソクの炎は、まだ火がついていない誰かの胸のロウソクにも移ってさらに大きな炎になっていく。
これからも自分なりの儀式は続けていく。
そして炎をもっと大きくしていきたいと思う。