株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】 -162ページ目

回転寿司は寿司ではない!?

朝礼で黄金比の話をした。


絵画やデザイン、アートにはすべて美しいと言われる黄金比率がある。フィボナッチ数列から導き出される【 1 : 1.618 】の比率でモナリザの顔も描かれているし建築物の美しい構図もこれにあたる。


愛媛企画の社長のブログ


愛媛企画の社長のブログ

もちろん芸術家がすべてこれを意識しているわけではなく、ただ圧倒的な経験(たとえばプロカメラマンなら一般人よりも偉大な写真家の作品にたくさん触れたりシャッターを何万回もきったり)によって得ることのできる無意識化のセンスだ。センスは言葉で説明できない。絶対音感を人に教えることができないように。なぜなら絶対音感は音楽に耳を傾けた時間総量だからだ。


たとえば、作家の伊集院静氏は「回転寿司は鮨ではない」と言った。何年も修行をした鮨職人の握る手のぬくもりやシャリの微妙な圧加減、かたち、風情そのものが「鮨」という作品であり、ビニール手袋で握られるそれは寿司に似た「給食」みたいなものだ、と。


その通りだと思う。と言っても僕はその給食も結構好きだが。お腹いっぱい信号が脳に届く前についつい手が伸びてしまい、いつの間にか15皿ほどたいらげてしまう。


話が逸れた。


誤解を恐れずに言えば、確かにワークライフバランスは大切だ。しかし絶対音感を身につけるべきタイミングというか時期というものがある。それがセンスになっていく。絶対音感を得ることができれば、そこで初めて時間総量比ではない仕事が開けてくる。


ちなみに絶対音感を習得するのは6歳までと言われている。その歳を過ぎるとある音と比べてキーが高い低いといった「相対音感」になるらしい。ギターの調律に音叉を使ってる自分はやはり相対音感しか持ってない。


また話が逸れた。


つまり、タイミングを逃せば自分の仕事のなかにある<絶対音感>を見出すことがとても難しくなる。そして、センスなき仕事はルーティンワークになる。それがいいとか悪いとかではなくそういう現実がある、ということだ。


今年の新入社員には世の中のフレームにとらわれた相似形ではなく、本物の<黄金比率>を見出すセンスを培ってほしい。遊ぶように働き、働くように遊びながら。

人生初乗馬


人生でやっておきたかったひとつ。

$愛媛企画の社長のブログ

子供の頃に見た「レイダース失われたアーク」。ドイツ軍に奪われたアークを取り返すためにインディ・ジョーンズが馬を駆ってトラックを追いかけるシーンがあって、いつか馬に乗ってみたいとずっと思ってた。

$愛媛企画の社長のブログ
(先生に指導を受けてます)
愛媛企画の社長のブログ
(恐る恐る走らせます)
愛媛企画の社長のブログ

想像以上に馬上は高く真っ青な空と草原が広がり
駆けるたび上体は前に振られ鐙は左右に揺られ
地を蹴る蹄鉄の三連符は胃の奥までズシリと重く
馬のタテガミと筋肉の隆起が海面のように波立ち
風をきるその速さに口はカラカラ、手綱はヌルヌル。

$愛媛企画の社長のブログ

でも、でも、面白いッ!
馬でも飼ってみるか...(笑)



「人生はどれだけ呼吸し続けるかではない。どれだけ心の震える瞬間があるかだ」

沖縄2日目。


ホテルコンシェルジュ梅木さんより9年目お祝いのケーキをいただきました。

愛媛企画の社長のブログ

感動。


「人生はどれだけ呼吸し続けるかではない。どれだけ心の震える瞬間があるかだ」


と誰かが言ったけど。


これからの人生においてどれだけの心震える瞬間があるだろう?いや、誰かのために創れるだろう?


心震える瞬間をいっぱいもらって愛媛に帰ります。


愛媛企画の社長のブログ


愛媛企画の社長のブログ