汗
時流に乗って、サッカーの話。
サッカーには、「汗をかく」ことが仕事という選手がいる。
オランダのダービッツ、
イタリアのガットゥーゾ、
今の日本代表だと、長谷部あたりかな(ちょっと違うけど)。
中盤をダイナミックに走り回って、
相手に気持ち良くプレイをさせない選手。
僕はそういう選手がすごく好き。
強烈なシュート。
華麗なドリブル。
相手を置き去りにするスピード。
相手の裏をかく鋭いパス。
そういう、人の目を惹く派手な力があるわけではない。
※もちろん、一定以上の能力はあるけれど。
だけど、汗をかいて、走り回って。
ひたすらに、がむしゃらに。
地味かもしれないけれど、
チームの勝利へと貢献する、大事な働き。
仕事においても、必要なことだと思う。
地味だっていい。
泥臭くたって、かまわない。
自分が汗をかくことで、勝利をつかめるのなら。
僕自身、仕事へのこだわりが強い方だから、
カッコよく、スマートにいきたい気持ちはよくわかるし、
もしそれで結果が出せれば、そりゃ最高だけど、
もしそうじゃないなら、結果の方が優先だ。
「華」のある人は、他にたくさんいるから、
僕は、例え地味でも、僕の仕事の本質をひたすらに追求して、
お客様の満足度を高めることに、汗をかきまくろう。
それが結局は、結果につながる道なんだと思う。
さ、もっともっと汗をかいていこう。
今日のお供『まなざし / Honey L Days』
サッカーには、「汗をかく」ことが仕事という選手がいる。
オランダのダービッツ、
イタリアのガットゥーゾ、
今の日本代表だと、長谷部あたりかな(ちょっと違うけど)。
中盤をダイナミックに走り回って、
相手に気持ち良くプレイをさせない選手。
僕はそういう選手がすごく好き。
強烈なシュート。
華麗なドリブル。
相手を置き去りにするスピード。
相手の裏をかく鋭いパス。
そういう、人の目を惹く派手な力があるわけではない。
※もちろん、一定以上の能力はあるけれど。
だけど、汗をかいて、走り回って。
ひたすらに、がむしゃらに。
地味かもしれないけれど、
チームの勝利へと貢献する、大事な働き。
仕事においても、必要なことだと思う。
地味だっていい。
泥臭くたって、かまわない。
自分が汗をかくことで、勝利をつかめるのなら。
僕自身、仕事へのこだわりが強い方だから、
カッコよく、スマートにいきたい気持ちはよくわかるし、
もしそれで結果が出せれば、そりゃ最高だけど、
もしそうじゃないなら、結果の方が優先だ。
「華」のある人は、他にたくさんいるから、
僕は、例え地味でも、僕の仕事の本質をひたすらに追求して、
お客様の満足度を高めることに、汗をかきまくろう。
それが結局は、結果につながる道なんだと思う。
さ、もっともっと汗をかいていこう。
今日のお供『まなざし / Honey L Days』
コミット
コミットメントという言葉の意味を、重さを、
最近になって、ようやく1~2%くらいわかってきた気がする。
多分これほどまでにこの言葉が使われるようになったきっかけは、
ゴーンさんだったと思うのですが、
あのときの彼のすごさというか、覚悟の重さを、
ようやくほんの少し想像できるようになったような。
向き・不向きとか、
得て・不得手とか、
好き・嫌いとか、
やりたい・やりたくないとか、
そんなこと言ってる場合じゃない、と。
カッコつけてる場合じゃない、と。
できることすべてをやりつくして、
それでも無理なら、できないことをできるようにして、
法とモラルとマナー等々によって囲われた範囲の中で、
手段を問わず、色々な人に助けを求めながら、
とにかく課せられたミッションを達成すること。
現時点での理解は、そんな感じ。
まだまだ、コミットが足りない自分を、
改めて鼓舞していかなくちゃ。
さんしん。
沖縄で自分用に買った土産、『三線(さんしん)』。

弦が3本しかない、沖縄版ウクレレみたいなもの。
ホテルのお土産屋で売っていたようなものだから、
品質自体はさして高くないんだろう、
高音になるほど、ちょっと音の伸びが悪い。
だけど、その独特の音色は、
沖縄の香りを漂わせるには十分。
フレットレスの弦楽器はなかなかに難しいけれど、
やっぱり楽器は弾いてて楽しいもの。
今はまだメロディラインをなぞるくらいしかしてないけれど、
そのうち三線らしいフレーズを奏でられるといいな。
今日のお供『島人の宝 / BEGIN』
純度100%の喜び
今朝(といっても昼)、左足のふくらはぎが劇的につって目が覚めた。
それはそれは激痛で、今もまだ痛みが残っているほど。
実は肉離れなんじゃないかと、疑いたくなるほど。
それだけ聞けば、まるでサッカー選手のようなんだけど。
夢の中でW杯にでも出ていたんだろうか。
さて、そんな感じで盛り上がりを見せるW杯。
今日もアルゼンチン対ナイジェリアを、ばっちり見てました。
4年に一度の、まさに祭典。
ここまでの盛り上がりを見せる世界的なイベントも、そうはない。
ところで、W杯で優勝した時の気分っていうのは、
どれほどのものなんだろうか。

これは前回のドイツW杯で優勝した直後の、
イタリア代表キャプテン、カンナバーロの写真。
まさに喜びが爆発しているというか。
きっとこれが、純度100%の喜び、というものなんだろうと思う。
そんな顔に見える。
国という、想像できないくらいのプレッシャーを背負い、
長いところだと1次予選から数えて、約2年半もの間戦い続けて。
幾度も困難を乗り越えて、難敵を打ち破って、
ようやく、本当にようやくたどり着いた頂点。
そりゃ、嬉しいっていう言葉じゃ全く足りないほどに、
嬉しいだろうなぁ。
そういえば僕は、個人・団体にかかわらず、
そして、地区、県、全国にかかわらず、
何かで『優勝』をしたことがない。
というか、そういう「大会」的なものに出た経験自体、
果たしてあったっけな。
だから、優勝というわかりやすいゴールにたどり着いた時の喜びは、
想像することはできても、実感として捉えることはできない。
でも、社会人になった今だって、同じような経験はできるはず。
っていうか僕は、みんなで共通の目標に向かって、ひたむきに共に走って、
何かを達成できた経験をしたのは、たぶん社会人になってから。
前職の営業時代、ウェブサイトのリニューアル時、
今の会社のJ3、J2昇格時、とか。
全員が全員、自分の役割以上の働きをして、
そして全員が貢献しているという実感をもって、
自然発生的に一体感が生まれたとき、きっと目標は達成できる。
そして、きっと「純度100%の喜び」が、僕らを待っている。
だからきっと、どんな困難も乗り越えて行けるんだ。
常にゴールは通過点に過ぎないけれど、
その分多くの喜びが、まだまだこの先にあるってこと。
さ、頑張っていこう。
今日のお供『Joyful Joyful /Sister Act 2』
それはそれは激痛で、今もまだ痛みが残っているほど。
実は肉離れなんじゃないかと、疑いたくなるほど。
それだけ聞けば、まるでサッカー選手のようなんだけど。
夢の中でW杯にでも出ていたんだろうか。
さて、そんな感じで盛り上がりを見せるW杯。
今日もアルゼンチン対ナイジェリアを、ばっちり見てました。
4年に一度の、まさに祭典。
ここまでの盛り上がりを見せる世界的なイベントも、そうはない。
ところで、W杯で優勝した時の気分っていうのは、
どれほどのものなんだろうか。

これは前回のドイツW杯で優勝した直後の、
イタリア代表キャプテン、カンナバーロの写真。
まさに喜びが爆発しているというか。
きっとこれが、純度100%の喜び、というものなんだろうと思う。
そんな顔に見える。
国という、想像できないくらいのプレッシャーを背負い、
長いところだと1次予選から数えて、約2年半もの間戦い続けて。
幾度も困難を乗り越えて、難敵を打ち破って、
ようやく、本当にようやくたどり着いた頂点。
そりゃ、嬉しいっていう言葉じゃ全く足りないほどに、
嬉しいだろうなぁ。
そういえば僕は、個人・団体にかかわらず、
そして、地区、県、全国にかかわらず、
何かで『優勝』をしたことがない。
というか、そういう「大会」的なものに出た経験自体、
果たしてあったっけな。
だから、優勝というわかりやすいゴールにたどり着いた時の喜びは、
想像することはできても、実感として捉えることはできない。
でも、社会人になった今だって、同じような経験はできるはず。
っていうか僕は、みんなで共通の目標に向かって、ひたむきに共に走って、
何かを達成できた経験をしたのは、たぶん社会人になってから。
前職の営業時代、ウェブサイトのリニューアル時、
今の会社のJ3、J2昇格時、とか。
全員が全員、自分の役割以上の働きをして、
そして全員が貢献しているという実感をもって、
自然発生的に一体感が生まれたとき、きっと目標は達成できる。
そして、きっと「純度100%の喜び」が、僕らを待っている。
だからきっと、どんな困難も乗り越えて行けるんだ。
常にゴールは通過点に過ぎないけれど、
その分多くの喜びが、まだまだこの先にあるってこと。
さ、頑張っていこう。
今日のお供『Joyful Joyful /Sister Act 2』
手を離して
正直、僕は人に仕事を振ることが苦手で、
何かと自分で抱え込んでしまうタイプ。
タイプって、何の言い訳にもならないのだけど。
で、それは何故かと言えば、
もちろん自分で手を動かして色々探るのが、
好きだったり、楽しかったりするのだけど、
一番大きいのが、『不安』。
去年の7月にリーダーとしてチームを持ったあたりから、
心に染みて感じたことなのだけど、
「決断」っていうのは、本当に大変で、
それに伴って発生する責任の重さは、
基本まだ決裁権を持たない僕にでも感じられるもの。
僕ができることとしては、
メンバーからの施策の相談に対して、
こういうふうにしてみたら、と言うくらいのもの。
もちろん僕は技術責任者ではなく、
責任をとれる立場ではないため、
自らの経験とノウハウで十分に答えられる範囲でのみ、
その対応をするのだけど。
それでも、それが万が一誤りだったとき、
お客様に迷惑をかけてしまうかもしれない。
そう考えると、やっぱり決断の重みというのは感じる。
だから、誰かに判断を仰ぐときは、
なるべく正確な判断が下せるだけの情報を揃えた上でないといけないのは、
至極当然のことだと思うし、
重い決断を数多くこなしてきた方のことを、本当に尊敬している。
施策を策定するに当たって、
当然課題発見のための分析調査を行うのだけど、
僕はその最中で、すごく小さな仮説検証のサイクルを繰り返して、
分析・調査の方向性を常に軌道修正している。
そしてすごく感覚的な話になってしまうのだけれど、
例えばYahoo!に認識されているインデックスや被リンクの一覧を眺めていると、
ふいにどこかに違和感を覚えて。
で、その違和感を辿っていくと、
原因と思われる課題に行きつけることが多々ある。
言ってみれば、常に手を動かしながら考えることで、
なんとか納得性のある原因・課題に辿りつけていた、ということ。
だから自分が手を動かさないことによって、
調査中に随時軌道修正をすることができなくなったり、
数字には表れない違和感を捉えられなくなったりしそうなことが、
僕には『不安』に感じられるんだ。
でも、いつまでも僕が手を動かしているようでは、
結局そのキャパの範囲内の仕事しかできない。
久保さんと違って、自陣のゴールラインから、
敵陣のゴールラインまで一人でドリブルで11人抜きして、
ゴールを決めるなんてことは、そうそうできないわけです。
だから僕に必要なのは、
まず随時の軌道修正がそれほど必要ないレベルにまで、
最初に調査のステップや考えられる仮説を把握し、
全体像をしっかりと描き出すこと。
いわゆるディレクション能力だ。
そして上がってきたデータ、つまり数字の並びの中から、
実際に見て調査したときのような違和感を感じ取れるようにすること。
そこはもう、経験がメインになってくるかな。
マネージャに求められるものは、組織の数字。
達成するための手段は、仕事を振ろうが、自分で抱えようが、
結果さえ出せていればそんなに大きな問題ではないんだと思う。
ただ、どちらがスケールしていけるか。
その違いがあることに、僕は気付かなきゃいけない。
一人でドリブルを続けることと、みんなでパスをつなぐこと、
どちらが効率的に、そしてより確実にゴールを決められるか。
その認識を強く持たなくちゃ。
先日の藤田社長との会食を通して、そんなことを学んだ気がする。
今日のお供『ずっと好きだった / 斉藤和義』
何かと自分で抱え込んでしまうタイプ。
タイプって、何の言い訳にもならないのだけど。
で、それは何故かと言えば、
もちろん自分で手を動かして色々探るのが、
好きだったり、楽しかったりするのだけど、
一番大きいのが、『不安』。
去年の7月にリーダーとしてチームを持ったあたりから、
心に染みて感じたことなのだけど、
「決断」っていうのは、本当に大変で、
それに伴って発生する責任の重さは、
基本まだ決裁権を持たない僕にでも感じられるもの。
僕ができることとしては、
メンバーからの施策の相談に対して、
こういうふうにしてみたら、と言うくらいのもの。
もちろん僕は技術責任者ではなく、
責任をとれる立場ではないため、
自らの経験とノウハウで十分に答えられる範囲でのみ、
その対応をするのだけど。
それでも、それが万が一誤りだったとき、
お客様に迷惑をかけてしまうかもしれない。
そう考えると、やっぱり決断の重みというのは感じる。
だから、誰かに判断を仰ぐときは、
なるべく正確な判断が下せるだけの情報を揃えた上でないといけないのは、
至極当然のことだと思うし、
重い決断を数多くこなしてきた方のことを、本当に尊敬している。
施策を策定するに当たって、
当然課題発見のための分析調査を行うのだけど、
僕はその最中で、すごく小さな仮説検証のサイクルを繰り返して、
分析・調査の方向性を常に軌道修正している。
そしてすごく感覚的な話になってしまうのだけれど、
例えばYahoo!に認識されているインデックスや被リンクの一覧を眺めていると、
ふいにどこかに違和感を覚えて。
で、その違和感を辿っていくと、
原因と思われる課題に行きつけることが多々ある。
言ってみれば、常に手を動かしながら考えることで、
なんとか納得性のある原因・課題に辿りつけていた、ということ。
だから自分が手を動かさないことによって、
調査中に随時軌道修正をすることができなくなったり、
数字には表れない違和感を捉えられなくなったりしそうなことが、
僕には『不安』に感じられるんだ。
でも、いつまでも僕が手を動かしているようでは、
結局そのキャパの範囲内の仕事しかできない。
久保さんと違って、自陣のゴールラインから、
敵陣のゴールラインまで一人でドリブルで11人抜きして、
ゴールを決めるなんてことは、そうそうできないわけです。
だから僕に必要なのは、
まず随時の軌道修正がそれほど必要ないレベルにまで、
最初に調査のステップや考えられる仮説を把握し、
全体像をしっかりと描き出すこと。
いわゆるディレクション能力だ。
そして上がってきたデータ、つまり数字の並びの中から、
実際に見て調査したときのような違和感を感じ取れるようにすること。
そこはもう、経験がメインになってくるかな。
マネージャに求められるものは、組織の数字。
達成するための手段は、仕事を振ろうが、自分で抱えようが、
結果さえ出せていればそんなに大きな問題ではないんだと思う。
ただ、どちらがスケールしていけるか。
その違いがあることに、僕は気付かなきゃいけない。
一人でドリブルを続けることと、みんなでパスをつなぐこと、
どちらが効率的に、そしてより確実にゴールを決められるか。
その認識を強く持たなくちゃ。
先日の藤田社長との会食を通して、そんなことを学んだ気がする。
今日のお供『ずっと好きだった / 斉藤和義』
基礎練と準備運動
スポーツ選手がそうであるように、
プロのミュージシャンがそうであるように、
基礎練と本番前の準備運動は、
すごくすごく大事。
基礎練は、一気に長時間行うのではなく、
短時間でも毎日行うことが大事。
僕らみたいに、
ノウハウを技術としている場合もそれは一緒。
知識やノウハウが陳腐化しないよう、
常にブラッシュアップを行うのは前提として、
これまで身に付けた知識やノウハウを、
復習し、頭の中で整理することが大切。
脳の中でしっかり体系化して理解できれば、
説明の仕方が変わるはず。
それでも人間の頭は忘れていくものだから、
紙に落として整理して、
復習=基礎練を怠らないようにしなくては。
そして準備運動は、
単純に何をどのように伝えるか、
事前に具体的にイメージすること。
いわゆるリハーサルの一種。
コンディションを整えた上で、
万全の状態でいざ本番へ。
それがプロとしてのあるべき姿だと、
改めて思った。
僕自身、一定レベルまで楽器が弾けるようになったのは、
毎日基礎練を積み重ねたからだと思ってるし。
もちろん基礎だけで、
すべてうまくいくわけではないけど、
応用は基礎からうまれていくもの。
どちらかというと復習より予習が大好きな子供だったけど、
そこはプロとして、
しっかりやっていかなくちゃ。
プロのミュージシャンがそうであるように、
基礎練と本番前の準備運動は、
すごくすごく大事。
基礎練は、一気に長時間行うのではなく、
短時間でも毎日行うことが大事。
僕らみたいに、
ノウハウを技術としている場合もそれは一緒。
知識やノウハウが陳腐化しないよう、
常にブラッシュアップを行うのは前提として、
これまで身に付けた知識やノウハウを、
復習し、頭の中で整理することが大切。
脳の中でしっかり体系化して理解できれば、
説明の仕方が変わるはず。
それでも人間の頭は忘れていくものだから、
紙に落として整理して、
復習=基礎練を怠らないようにしなくては。
そして準備運動は、
単純に何をどのように伝えるか、
事前に具体的にイメージすること。
いわゆるリハーサルの一種。
コンディションを整えた上で、
万全の状態でいざ本番へ。
それがプロとしてのあるべき姿だと、
改めて思った。
僕自身、一定レベルまで楽器が弾けるようになったのは、
毎日基礎練を積み重ねたからだと思ってるし。
もちろん基礎だけで、
すべてうまくいくわけではないけど、
応用は基礎からうまれていくもの。
どちらかというと復習より予習が大好きな子供だったけど、
そこはプロとして、
しっかりやっていかなくちゃ。
1文字力
たかが1文字と思うなかれ。
その1文字があるかないかで、
相手に与える心象が全く変わることもあれば、
誤解を招くことすらある。
たとえば「どっちもいい」と「どっちでもいい」。
抱いている思いが一緒でも、
言葉の意味が一緒でも、
与える印象はまるで違う。
※あるいはアクセントをつける場所でも変わるかな。
日本語って豊かな分、
たった1文字でも、すごく力を持っていると思う。
無意識の内に発した言葉で、
意図しない心象を与えたり、
誤解を招いたりすることのないように、
自分が発する言葉を意識していこう。
特にそういった経験があるわけではないですが、
自覚していないだけの可能性が十分あるのも、
誤解や心象の怖いところなので。
言葉が持つ大きな力。
話す時も、書く時も、せっかくならいい方向に使いたいものです。
今日のお供『The Love Bug / m-flo』
お客様の方を向いて。
新体制がスタート。
ずっと切りたかった髪を、
先ほどさっぱり切り落としてきたことは、
新体制とは関係のない話。
なら書かなきゃいいのに。
まだ1日目が終わったばかりで何もわかりませんが、
何かいい感じなんじゃないでしょうか。
※根拠なし(笑)
きっと昨日の壮行会で、
みんな今回のことを前向きに捉えることができたんじゃないかな。
少なくとも、前向きに捉えようとしてるんじゃないかな。
そんな気がしてます。
他人事のようですが(笑)。
ただ、新体制になると、
何だか新鮮な感じがして、
無意識に浮足立ってしまうことがあるかもしれない。
そこには要注意。
新体制という言葉にお客様が抱く思いは、
どちらかというと期待より不安が大きいのでは、と思います。
※引き継ぎの有無にかかわらず。
だからこそ、今改めてお客様の方を向いて、
お客様にご満足いただく成果を出すためには、どうしたらいいのか。
しっかりと考えて、実践していかなくちゃいけない。
お客様にご満足いただいて初めて、会社の成長がある。
どんなに組織が変わっても、その事実は変わらない。
お客様に安心して任せていただけるかどうか。
組織が、それを構成する一人ひとりが、
試されるときだと思います。
どんな時でも、お客様の方を向いて仕事をすること。
それがプロフェッショナルの条件のひとつ。
さ、気を引き締めて、頑張っていきましょう。
僕はひねくれ者なので、
敢えて水を差すようなことを書こうかと(笑)。
今日のお供『Go Further / 松本孝弘』
ずっと切りたかった髪を、
先ほどさっぱり切り落としてきたことは、
新体制とは関係のない話。
なら書かなきゃいいのに。
まだ1日目が終わったばかりで何もわかりませんが、
何かいい感じなんじゃないでしょうか。
※根拠なし(笑)
きっと昨日の壮行会で、
みんな今回のことを前向きに捉えることができたんじゃないかな。
少なくとも、前向きに捉えようとしてるんじゃないかな。
そんな気がしてます。
他人事のようですが(笑)。
ただ、新体制になると、
何だか新鮮な感じがして、
無意識に浮足立ってしまうことがあるかもしれない。
そこには要注意。
新体制という言葉にお客様が抱く思いは、
どちらかというと期待より不安が大きいのでは、と思います。
※引き継ぎの有無にかかわらず。
だからこそ、今改めてお客様の方を向いて、
お客様にご満足いただく成果を出すためには、どうしたらいいのか。
しっかりと考えて、実践していかなくちゃいけない。
お客様にご満足いただいて初めて、会社の成長がある。
どんなに組織が変わっても、その事実は変わらない。
お客様に安心して任せていただけるかどうか。
組織が、それを構成する一人ひとりが、
試されるときだと思います。
どんな時でも、お客様の方を向いて仕事をすること。
それがプロフェッショナルの条件のひとつ。
さ、気を引き締めて、頑張っていきましょう。
僕はひねくれ者なので、
敢えて水を差すようなことを書こうかと(笑)。
今日のお供『Go Further / 松本孝弘』
がんばれ、がんばれ。
がんばれ、がんばれ。
何度だって、エールを送ろう。
彼らに届くように。
僕らに響くように。
夜が明ければ、新体制。
新しい1日が始まるのは、
僕らにとっても同じ。
誰も誰かの代わりなんてできないから、
例え求められる役割が変わっても、
色んな人に教えを乞いながら、
自分らしくやればいい。
僕らはみんな一人しかいないのだから。
がんばれ、がんばれ。
何度だって、エールを送ろう。
彼らに届くように。
僕らに響くように。
そして、感謝が伝わるように。
さ、頑張ろう。
唯一無二のこの人生、主役は自分自身だ。
今日のお供『3月9日 / レミオロメン』
