1文字力
たかが1文字と思うなかれ。
その1文字があるかないかで、
相手に与える心象が全く変わることもあれば、
誤解を招くことすらある。
たとえば「どっちもいい」と「どっちでもいい」。
抱いている思いが一緒でも、
言葉の意味が一緒でも、
与える印象はまるで違う。
※あるいはアクセントをつける場所でも変わるかな。
日本語って豊かな分、
たった1文字でも、すごく力を持っていると思う。
無意識の内に発した言葉で、
意図しない心象を与えたり、
誤解を招いたりすることのないように、
自分が発する言葉を意識していこう。
特にそういった経験があるわけではないですが、
自覚していないだけの可能性が十分あるのも、
誤解や心象の怖いところなので。
言葉が持つ大きな力。
話す時も、書く時も、せっかくならいい方向に使いたいものです。
今日のお供『The Love Bug / m-flo』