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事実を受け入れること


ちょうどこの会社に入社した頃、こんなブログを書いた。
http://ameblo.jp/ekbb/entry-10149484128.html



ほとぼりはすぐに冷め、意識的にか、無意識か、
僕自身ですら、このことを記憶の闇に葬り去っていたのに。

先日、とある焼肉屋の店長に、
ありがたくもリマインドしていただいた。

初対面かつ、それほど長い時間顔を合わせたわけでなはないのに、
すぐに思いついてしまうほどだということだろう。




そんな自分と向き合う夜更け。

事実を受け入れて、前向きに生きていこう。






今日のお供『何度でも / Dreams Come True』

明日はまた来る


たまたまテレビをつけたらやっていたスポーツニュースは、

世界卓球の様子を映し出していた。



ロシア戦で活躍した日本女子の福原愛選手の、試合後のコメント。



「昨日の試合内容がひどくて、
それをしっかり反省して臨めたから今日は良かった」



すごくシンプルで、割とよく耳にするフレーズ。

だけど、結局そういうことなんじゃないかなと、ふと思った。




昨日から今日へ、今日から明日へ。

もしかしたら、同じような毎日に見えるかもしれない。

だけど実際は、人生にたった1回しかないその1日を、

僕らは毎朝迎え、毎夜見送っていく。



終着点までの距離に差はあったとしても、

そのことだけは誰にでも等しい、と思う。



そこに差があるとすれば、

今日をしっかり振りかえって、

昨日を財産に変えて、

明日へ臨むパワーを蓄えられたかどうか。




どんなに良かった今日も、

どんなに悪かった今日も、

時間は昨日に変えていく。




なら少しでも財産へと変えられるように、

しっかりと今日の自分と向き合って、

昨日へと見送った後は、明日の方角へ目を向けて。




忘れたいほどの悔しい思いも、

逃げたくなるほどの重圧も、

全部飲みこんで、自分の力に変えて、

しっかり足を踏ん張って、明日を迎える。




きっとそれを綺麗事と片付けずに、

自分に厳しく、実直にやり続けた人が、

何かを成し遂げられる力を得られるんだろうな。



僕自身、まだまだ甘えがあるけれど、

せめて明日の朝日を正面から迎えられるよう、

しっかりと地面を踏み締めて立っていよう。





さて、そのためにも今日は早く寝ますか。



なんでか知らないけれど、

寝不足が限界に来ると、

僕はこういうトーンのブログを書くんだよな。





今日のお供『情熱大陸 / 葉加瀬太郎』

ヤラサレ

「やらされている」と感じているときは、
きっと仕事をしていても辛いだろうと思う。

それはたぶん、きっと僕だってそうだ。



でもよく考えてみると、
「やらされている」っていう感覚自体、
少しずれているんじゃないかと思う。


「やらされている」という感覚は、
言いかえてみれば「やりたくないのにやっている」ということ。


では、「やりたくない」のになぜ「やっている」のか。

誰かに言われたから?
単純に、これまでやっていたから?

どちらにしても、そこには「当事者意識」が欠けているように思う。



自分のため、会社のため、誰かのため。

働く理由や目的はそれぞれあっていいと思うけれど、
僕らの仕事の目的は、お客様を成功に導くこと。

自分の働く目的と、会社の存在意義をごちゃ混ぜにして、
「やりたいこと」と「やりたくないこと」を存在させちゃうと、
働いていて、いいときと悪いときの波が激しくなるんじゃないかと思う。



お客様を成功に導くんだ、という思いがあるのであれば、
つまり、自分がその担い手だという意識があるのであれば、
「やらされている」なんていうことはなくなるはず。

もし誰かに何かを言われたとして、
それがお客様の成功につながらないと思うなら、
相手の意見の意図を理解した上で、
それはやるべきでないという理由や、
別のやるべきことを伝えるべきだし。

もしお客様のためになると思ったのであれば、
それは率先してやっていくべきだと思う。



まぁ正論に過ぎないと言われてしまえばそれまでだけど。

そうはいっても色んな理由があって、ということであれば、
できない理由は少なくとも明確にしといた方がいいと思う。



もし今「やらされている」と感じていて、
それによって負荷を感じているのなら、
解決するには自分が動くしかないんじゃないかな。



「お客様を成功に導く」という観点から、
今の自分の仕事を見直して、
お客様が知りたいこと、自分が伝えたいこと、
その2点以外のものを、思い切って省く。

それくらい研ぎ澄まされた、
中身の濃い、価値の高い仕事をしていきたいもの。

自戒を込めて。



※とはいえ、ノーロジックで言われたことをただやる、
 という愚直さが必要な時もあるけれど(笑)



今日のお供『hello, my friend / 松任谷由美』

「僕に『もっと』はない」

GW中に読んで、すごく感銘を受けた本。
備忘録的な感じなので、ちょっと長いです。



ekbB@blog-イチロー

イチロー・インタヴューズ(石田 雄太 著)


2000年にメジャーに挑戦することが決まったころから現在までに、
雑誌Number等に掲載された彼のインタビューがまとまった本。

2001年からメジャーに参戦し、2009年までの9年間。
彼は9年連続で200本安打を成し遂げ(メジャー記録タイ)、
9年連続でゴールドグラブ賞を受賞し、
9年連続でオールスターに選出された。

その9年間の間には、WBCで2度優勝したり、
オールスターでMVPを取ったり、
メジャーのシーズン最多安打記録を84年ぶりに塗り替えたり。


記録だけを見ると、常に華々しい結果を残している彼だけれど、
その過程には、当然ではあるけれど、数多くの困難があって。

10年にもわたるインタビューを通して見ていくと、
そんな困難に打ちのめされ、立ち向かい、乗り越えていく中で、
どんどん進化を遂げていく彼の姿が、リアルに浮かんでくる。



そんな彼の言葉には、個人的に共感できるところが多くて。
(たとえば、団体行動が好きくないところとか・笑)

多分彼の、いわゆる「プロ意識」の高さが、
僕が思い描く理想像に近いこともあって、
すごく共感できたり、勉強になったりする。



たとえば彼は、毎年のように、200本安打に近づくと、
なぜか打てなくなる、という事態に見舞われていた。

技術的な欠点自体を見つけることはできるのだけれど、
その大元の原因となるのは、想像を絶するようなプレッシャー。

毎年それを克服する方法を模索して。
ある年からは、それを克服することなんて無理なんだと、
いい意味で開き直ってみても、やはり苦しんで。

でもある年、プレッシャーはあるものとして、
その上でいかにメンタルからくる技術の狂いを最小限に抑えるか、
という観点から取り組んだ技術的改良が功を奏して、
プレッシャーによる失速なく、大きな結果を残せた。



これは、プレッシャーの中でも変わらない自分でいられる、
技術的な裏付けができたから。
これは今の僕の仕事に、そのまま置き換えられることだと思う。

プレッシャーを感じなくなることはできない。
であれば、プレッシャーの中でも十分にやっていけるよう、
技術などの必要な要素を磨き続けるしかない。

改めて、そう思った。



あと、個人的にすごく共感できたのは、
「強いチームというのは、個人があってチームがある。
 個々が持っている力を発揮して、役割を果たして、
 それが結果としてチームとしての力となる」
という言葉。

「チームのために」ではなく、まずは「自分のために」。
それが結果として、「チームのために」なっていく。

これをそのままビジネスに置き換えるのは、
たぶん賛否両論あるし、良し悪しではなく、
考え方の問題なんだとは思うのだけど、
僕はこの考え方には賛成。


まずは自分自身に与えられた役割を最大限果たしていくこと。

そのための努力を怠らなければ、
それが結果として組織のためになっていくはず。



マリナーズが不振にあえいでいるころ、
チームのミーティングで「苦しいときほどチームのために頑張れ」
「チームが負けている今こそ、お前らはもっと頑張れ」と、
若い選手に檄を飛ばしたベテランピッチャーに対し、
イチローは「僕に『もっと』はない」と言い切ったらしい。

さすがに僕にそこまでは言えないけれど、
そう言えるくらい、常に自分の力を最大限発揮できるように、
努力と準備を怠らないようにしていきたいもの。



イチローがメジャーに参戦したのが、2001年。
今の僕と、同じ年齢。
「すごいなぁ」と、感心ばかりしてはいられない。

努力の量や意識だけでも、もっと彼に近づけるように、
改めて、自分に厳しく向き合っていかなくちゃ。




今日のお供『Empire State of Mind / Jay-Z feat.Alicia Keys』

最高の音楽とチョコモナカジャンボ

今日は、先日紹介した『Ovall』のファーストアルバムリリースパーティを兼ねた、
origamiレーベル所属アーティストが集合するイベント『O2 Act2』@渋谷JZ Brat。

ライブ自体、見に行くことが久しぶりだったから、
今日はすごく楽しみだった。


19:00開演のそのイベントに、20:30頃到着。


会場はものすごい人であふれていて、
JZ Bratのキャパ、超えちゃってるんじゃないかってほど。
(あとから聞いた話では300人くらい集まったらしい。
 あのch○raも見に来てたとか…)


既に独特の熱気で包まれた会場に足を踏み入れただけで、
否応なく上がっていくテンション。
何だか、サーキットに入って、オイルやタイヤの焦げる匂いを感じた瞬間に似ている。


そんなイベントのトリを飾るOvallがステージに現れたのは、
21:30をちょっとまわった頃。


始まった瞬間から、自然と身体が動き出すような抜群のgroove。
CDでも感じることはできるけれど、
やっぱり生で聴くと、その何十倍ものパワーを感じる。

指向性のある音が会場全体の空気を揺らし、
心のフタを吹っ飛ばして、音が体内に入り込んできて、
そのvibeに身体が揺り動かされるイメージ。


とってもチープな表現だけれど、
『最高』という言葉しか出てこないような音楽。

理屈抜きでハッピーになれる感じ。
やっぱ音楽っていいなぁって思って、
ふいに楽器を弾きたくなる衝動に駆られる。

あんな空気の中で演奏するのは、
さぞや気持ちのいいことだろうなぁ…。




ところで、バンド入れ替えの合間にやっていたアクトが、かなり面白かった。

かなりJAM要素が強い感じだったのだけど、
今回の出演者が何人か集まって、
客に何かしらのキーワードをもらって。

そのキーワードをイメージして即興で演奏するっていう、
なかなか面白く、アーティスティックなセッション。

キーワードも「カエル」とか、「夜空」とか。


その「夜空」のセッションのとき、急きょ呼ばれて、
完全に飛び入りで参加した、「竹本健一」というヴォーカリストが、
かなりツボだった。

声とか歌い方とか、かなりいい感じ。
要チェックということです。
(MySpace:http://www.myspace.com/kenichitakemoto



インストならともかく、歌まで即興ともなると、
なかなかに難しそうだけど、やっぱみんな実力あるなー。





そんな最高の音楽を生で聴いた後だから、
テンションもかなり上がっちゃって、
思わず帰り道のコンビニでチョコモナカジャンボを買って、
少し冷たい風が吹く中、勢いよくほおばりながら帰ったって話。



いやー、気持ちのいい夜でした。





今日のお供『Mary (Flying Beats) / Ovall』

チームワーク ≠ チームプレー

SEOコンサルタントに求められる知識や能力は、
非常に多岐にわたる。

最近、ふとそんな風に考えることがあった。



パッと思いつくだけでも、
知識周りなら、

・SEOの知識(当然)
・HTML、CSS、JSの知識
・プログラム周りの知識
・DB周りの知識
・サーバー周りの知識
・ネット広告の知識
・ネットトレンドの知識
・マーケティングの知識
・経営の知識


能力周りなら、

・コミュニケーション能力
・進行管理能力
・プレゼンテーション能力
・プロジェクト推進力
・論理的思考能力
・課題発見能力(分析力)
・問題解決能力


などなど。
※モレもダブリもありますが。



これらすべてにおいて、
各個人がプロフェッショナルと呼ばれるレベルまで、
知識をつけ、能力を磨かなければいけないわけではないとは思う。

どれか一つでも、自分の得意分野をもち、
その分野において高い専門性をもつことが重要なんじゃないかと。



ただ一方で、全体的に最低レベルの知識や能力を身につけることは、
必要なことだと思う。

最低レベルっていうのは、
知識であれば、その道の専門家と会話ができ、
代替案が提示できるレベルだろうし、
能力であれば、少なくともお客様から、
「この部分の能力が不足しているのでは」と、
不安に思われないレベルが必要だろう。



強みを伸ばすことは大事だけれど、
まずはある程度網羅的に必要なものを洗い出し、
その分野の知識や能力を身につけることに
挑戦してみることの方が大事なんじゃないかと思う。



得てして、自分が経験したことのない分野を、
わからないからといって、弱みとして片づけてしまいがち。

でもたかだか数年の社会人歴では、
まだまだ何が強くて何が弱いと判断できるほど、
多くの経験を積んではいないんじゃないかと思う。



大事なことは、やる前から苦手意識をもたないこと。
まずは自分の頭で考えるなり、調べるなりしてみること。
誰かに助けを求めつつ、なるべく答えは求めないこと。



誰かに教えを乞える環境はものすごく幸せなことだけど、
自分で学ぼう・伸びようという気持ちがないと、
いつまでたっても知識も能力も身に付かない。



誰かの、何かのペースに合わせた「チームプレイ」ではなく、
個々人が自らの力を最大限発揮していくなかでの「チームワーク」。

一定のレベルで意思疎通可能な最低限の網羅的な知識・能力をもち、
そのうえで、個々の得意分野において、持てる力を最大限発揮していく。

そうすることで、1+1が3にも4にもなるチームが生まれるんじゃないかな。



なんて、そんなことをふと考えてみた。
まずは僕自身、1+1+…を構成する「1」の一つとして、
僕自身を3にも4にもできるように、
自分を磨いていかなくちゃ。




今日のお供『PRIDE / CHAGE&ASKA』

見える化のための見せる化

先日、アポの合間に時間が空いたので、
書店に寄って購入した本。



見える化

見える化-強い企業をつくる「見える」仕組み (単行本)
遠藤 功




まだ40ページ程度しか読み込めていないけれど、
既に色んなことを学べている。


問題の見える化、情報の見える化、経験・知識の見える化。

どれを取っても、今の組織において、そして僕にとって、
すごく重要で、必要な事項だと思う。



良い情報も悪い情報(特にこっちかな)も、
属人的ではなく組織として、
タイムリーに見えるようにしていくこと。



各個人がしっかりと問題を発見できる力や仕組みが必要で、
そのためには、情報や経験・知識を見えるようにして、
そしてどこからが問題というような基準・標準も明確にする。



で、問題が見つかれば、解決はチームで知恵を出し合って、
解決に取り組んでいく。


解決の責任まですべて個で負う必要はまったくなくて。

得意なこと、苦手なことは、人それぞれ。
そんな人たちが集まっているのが組織なのだから、
お互いが得意な部分を発揮していけばいいだけのこと。

だから例えその発端が自分の至らなさであれ、
何か問題を感じた時に、目をそらさないことがすごく大事。

そして、すぐに声を上げることが大事。
無理に自分ひとりで解決しようとして、
共有が遅れることの方が、よっぽどキケン。




まだ序盤までしか読みすすめられてないけれど、
それでも特に印象的なのは、
「見える化」に最も必要なのは、
「見せる化」、つまり「見せよう」とする人の意思、という部分。

「見る」という相手の行為に頼るのではなく、
もっと能動的に「見せて」いく。


もしかしたら、報告しにくいような悪い内容を、
「見せて」いくには痛みを伴うかもしれない。

でも、それで解決することはほとんどないし、
一時的な保身のせいで問題を大きくしてしまっては、
もはやそのこと自体が、また新しい問題になってしまう。




自分はまだまだで、課題は山積みで。
逆に言うと、失うもの、守らなきゃいけないものも、
まだそんな大したものは持ってないわけで。

知識も、経験も、情報も、そして課題や問題も、
もっともっと「見せる」ようにしていこう。


成長っていうのは、その先にあるものじゃないかな。




今日のお供『es ~ Theme of es / Mr.Children』

歩いて帰ろう。

朝はまだちょっときついけれど、
帰り道くらいは、歩いて帰ろう。

少しずつ暖かくなった季節に、背中を押されて。


今日は春と呼ぶには少し寒かったけれど、許容範囲内。
そう考えると、気温というより、気分なのかな。




会社から家への15分間。
思いのほか色んな出会いがあって。




マークシティからずっと同じ方向に歩いてた人が、
神泉駅から井の頭線に乗った姿を見て、謎を深めたり。



周囲に桜の木なんて見当たらない道路の上に、
たくさんの花びらが散っていることを不思議に思ってみたり。



誰かの家の塀の上に、
勇ましいたたずまいで座った猫が何度も鳴いて。

5回目くらいにどこかで別の猫が応えたとき、
何となく、2匹に幸あれ、とか思ってみたり。




何だか少し、豊かな時間を過ごせた気がした。

タクシーでパッと帰るのもいいけど、
歩いて帰るのも、リフレッシュになるもんだ。



そんなことを感じた帰り道。
たまには歩いて帰ろう。


走る街を見下ろして、
のんびり泳ぐ雲みたいに。




ここのところ、カタイ内容ばっかりだったので、
久々にゆるーく、いってみました。




今日のお供『歩いて帰ろう / 斎藤和義』

最善のパートナーになるために。

池尻大橋から中目黒まで、

目黒川沿いを歩いて、きれいに咲いた桜を眺めながら、

ふと考えてみた。




先のブログにも書いたけど、

この4月から僕は、より専門性を高めるという方向で、

新しいステージに進ませていただいた。




そんな僕がすべきことは何か。

求められているものは何か。

ということを考えた。




これまでと同じ動きをしているようでは、

意味がない、というのは当たり前のこと。



『お客様の満足度を最大限高める』ことを軸に、

新しい価値を創造していかなくてはいけない。



より満足度を高めていくために何ができるのか。

お客様の最善のパートナーとなるために、

お客様を成功に導くために何ができるのか。



改めて、理念体現の重要性が身に染みる。





これまでの1年で得た多くの反省をもとに、

何をすべきだったか、どうすべきだったか。

頭の中に浮かんだだけで、実行に移せなかったこと、

今度はしっかりと実行に移していかなくては。





I戸局長を筆頭に、T橋、Y本両MGRが、

足下から長期的なビジョンまでを組み立て、

局としての力を最大化してくれるだろうから、

僕自身はアッパーラインを高めることを追求すべきかな、と。





たぶん、与えられたミッションをこなすだけで、

及第点をとれるのは、以前までのことで。


ここからは、足下を固めつつ、

自ら自分にミッションを課していくことが必要。





新しい付加価値を創造して、

しっかりとお客様を成功に導いていく。

会社の価値をもっと高めていく。




反省点は山ほどあるってことは、

伸びしろがまだあるってこと。



もっともっと、頑張っていかないとなー。







池尻大橋から中目黒まで、

目黒川沿いを歩いて、きれいに咲いた桜を眺めながら、

ふと、そんなことを考えてみた。





今日のお供『桜 / 清水翔太』

6度目の春

Twitterでつぶやくようになってから、
くだらないことは全部そっちに書くようになったので、
なんだか久しぶりのブログ更新。


今までよっぽどくだらないことばっかりブログに書いてたんだな(笑)




さて、ありがたいことに、
この4月でまた新しいステージにチャレンジさせていただけることに。


といっても、管理職になるわけではなく、
より専門性を高める、という方向性でのステップアップ。


管理するのもされるのも、得意ではないので(苦笑)。





まぁそんな冗談(?)はさておき、真面目な話をすると。


たぶん、組織をもっと成長させたり、
効率化を実現して生産性をあげたり、
そういう分野に関しては、僕よりはるかに優れた人がいるから、
僕はひとまず『個』を強くしていこう、と。


もちろん僕は僕なりに、組織的な観点から、
もっとこうしていったらいいんじゃないか、
とか考えることもあるけど、
「推進力」という観点も含めて考えると、
きっと僕よりも向いている人はたくさんいる。



全体の底上げを図るよりは、
どんどん先に進んでいけるように、
僕自身がもっと成長していくこと。

そこに集中することが、
最終的には僕にできる一番の組織貢献なんじゃないかと思ってのこと。




大変ありがたいことに、
僕が担当させていただいているお客様には、
会社として長くお付き合いいただいてるお客様も多く、
そういったお客様にもちゃんと満足いただけるようなコンサルタントに
なっていかなくてはいけないと、改めて思います。





検索エンジンのアルゴリズムの分析はもちろん、
お客様への利益貢献ができるような戦略立案、
そして実行・検証までしっかり行って、
価値ある「コンサルタント」となれるよう、
改めて気合を入れていきましょう。





分析自体に意味はない。
物語なき数字も、数字なき物語も意味はない。





社会人6年目。

今がこれまでで一番充実していると、いつでも思えるように、
遠慮なく、突っ走っていきます。



T橋マネージャ、よろしくです。
※マネジメントしずらかったらごめんなさい(笑)





今日のお供『Still love her / TM NETWORK』