チームワーク ≠ チームプレー
SEOコンサルタントに求められる知識や能力は、
非常に多岐にわたる。
最近、ふとそんな風に考えることがあった。
パッと思いつくだけでも、
知識周りなら、
・SEOの知識(当然)
・HTML、CSS、JSの知識
・プログラム周りの知識
・DB周りの知識
・サーバー周りの知識
・ネット広告の知識
・ネットトレンドの知識
・マーケティングの知識
・経営の知識
能力周りなら、
・コミュニケーション能力
・進行管理能力
・プレゼンテーション能力
・プロジェクト推進力
・論理的思考能力
・課題発見能力(分析力)
・問題解決能力
などなど。
※モレもダブリもありますが。
これらすべてにおいて、
各個人がプロフェッショナルと呼ばれるレベルまで、
知識をつけ、能力を磨かなければいけないわけではないとは思う。
どれか一つでも、自分の得意分野をもち、
その分野において高い専門性をもつことが重要なんじゃないかと。
ただ一方で、全体的に最低レベルの知識や能力を身につけることは、
必要なことだと思う。
最低レベルっていうのは、
知識であれば、その道の専門家と会話ができ、
代替案が提示できるレベルだろうし、
能力であれば、少なくともお客様から、
「この部分の能力が不足しているのでは」と、
不安に思われないレベルが必要だろう。
強みを伸ばすことは大事だけれど、
まずはある程度網羅的に必要なものを洗い出し、
その分野の知識や能力を身につけることに
挑戦してみることの方が大事なんじゃないかと思う。
得てして、自分が経験したことのない分野を、
わからないからといって、弱みとして片づけてしまいがち。
でもたかだか数年の社会人歴では、
まだまだ何が強くて何が弱いと判断できるほど、
多くの経験を積んではいないんじゃないかと思う。
大事なことは、やる前から苦手意識をもたないこと。
まずは自分の頭で考えるなり、調べるなりしてみること。
誰かに助けを求めつつ、なるべく答えは求めないこと。
誰かに教えを乞える環境はものすごく幸せなことだけど、
自分で学ぼう・伸びようという気持ちがないと、
いつまでたっても知識も能力も身に付かない。
誰かの、何かのペースに合わせた「チームプレイ」ではなく、
個々人が自らの力を最大限発揮していくなかでの「チームワーク」。
一定のレベルで意思疎通可能な最低限の網羅的な知識・能力をもち、
そのうえで、個々の得意分野において、持てる力を最大限発揮していく。
そうすることで、1+1が3にも4にもなるチームが生まれるんじゃないかな。
なんて、そんなことをふと考えてみた。
まずは僕自身、1+1+…を構成する「1」の一つとして、
僕自身を3にも4にもできるように、
自分を磨いていかなくちゃ。
今日のお供『PRIDE / CHAGE&ASKA』
非常に多岐にわたる。
最近、ふとそんな風に考えることがあった。
パッと思いつくだけでも、
知識周りなら、
・SEOの知識(当然)
・HTML、CSS、JSの知識
・プログラム周りの知識
・DB周りの知識
・サーバー周りの知識
・ネット広告の知識
・ネットトレンドの知識
・マーケティングの知識
・経営の知識
能力周りなら、
・コミュニケーション能力
・進行管理能力
・プレゼンテーション能力
・プロジェクト推進力
・論理的思考能力
・課題発見能力(分析力)
・問題解決能力
などなど。
※モレもダブリもありますが。
これらすべてにおいて、
各個人がプロフェッショナルと呼ばれるレベルまで、
知識をつけ、能力を磨かなければいけないわけではないとは思う。
どれか一つでも、自分の得意分野をもち、
その分野において高い専門性をもつことが重要なんじゃないかと。
ただ一方で、全体的に最低レベルの知識や能力を身につけることは、
必要なことだと思う。
最低レベルっていうのは、
知識であれば、その道の専門家と会話ができ、
代替案が提示できるレベルだろうし、
能力であれば、少なくともお客様から、
「この部分の能力が不足しているのでは」と、
不安に思われないレベルが必要だろう。
強みを伸ばすことは大事だけれど、
まずはある程度網羅的に必要なものを洗い出し、
その分野の知識や能力を身につけることに
挑戦してみることの方が大事なんじゃないかと思う。
得てして、自分が経験したことのない分野を、
わからないからといって、弱みとして片づけてしまいがち。
でもたかだか数年の社会人歴では、
まだまだ何が強くて何が弱いと判断できるほど、
多くの経験を積んではいないんじゃないかと思う。
大事なことは、やる前から苦手意識をもたないこと。
まずは自分の頭で考えるなり、調べるなりしてみること。
誰かに助けを求めつつ、なるべく答えは求めないこと。
誰かに教えを乞える環境はものすごく幸せなことだけど、
自分で学ぼう・伸びようという気持ちがないと、
いつまでたっても知識も能力も身に付かない。
誰かの、何かのペースに合わせた「チームプレイ」ではなく、
個々人が自らの力を最大限発揮していくなかでの「チームワーク」。
一定のレベルで意思疎通可能な最低限の網羅的な知識・能力をもち、
そのうえで、個々の得意分野において、持てる力を最大限発揮していく。
そうすることで、1+1が3にも4にもなるチームが生まれるんじゃないかな。
なんて、そんなことをふと考えてみた。
まずは僕自身、1+1+…を構成する「1」の一つとして、
僕自身を3にも4にもできるように、
自分を磨いていかなくちゃ。
今日のお供『PRIDE / CHAGE&ASKA』