純度100%の喜び
今朝(といっても昼)、左足のふくらはぎが劇的につって目が覚めた。
それはそれは激痛で、今もまだ痛みが残っているほど。
実は肉離れなんじゃないかと、疑いたくなるほど。
それだけ聞けば、まるでサッカー選手のようなんだけど。
夢の中でW杯にでも出ていたんだろうか。
さて、そんな感じで盛り上がりを見せるW杯。
今日もアルゼンチン対ナイジェリアを、ばっちり見てました。
4年に一度の、まさに祭典。
ここまでの盛り上がりを見せる世界的なイベントも、そうはない。
ところで、W杯で優勝した時の気分っていうのは、
どれほどのものなんだろうか。

これは前回のドイツW杯で優勝した直後の、
イタリア代表キャプテン、カンナバーロの写真。
まさに喜びが爆発しているというか。
きっとこれが、純度100%の喜び、というものなんだろうと思う。
そんな顔に見える。
国という、想像できないくらいのプレッシャーを背負い、
長いところだと1次予選から数えて、約2年半もの間戦い続けて。
幾度も困難を乗り越えて、難敵を打ち破って、
ようやく、本当にようやくたどり着いた頂点。
そりゃ、嬉しいっていう言葉じゃ全く足りないほどに、
嬉しいだろうなぁ。
そういえば僕は、個人・団体にかかわらず、
そして、地区、県、全国にかかわらず、
何かで『優勝』をしたことがない。
というか、そういう「大会」的なものに出た経験自体、
果たしてあったっけな。
だから、優勝というわかりやすいゴールにたどり着いた時の喜びは、
想像することはできても、実感として捉えることはできない。
でも、社会人になった今だって、同じような経験はできるはず。
っていうか僕は、みんなで共通の目標に向かって、ひたむきに共に走って、
何かを達成できた経験をしたのは、たぶん社会人になってから。
前職の営業時代、ウェブサイトのリニューアル時、
今の会社のJ3、J2昇格時、とか。
全員が全員、自分の役割以上の働きをして、
そして全員が貢献しているという実感をもって、
自然発生的に一体感が生まれたとき、きっと目標は達成できる。
そして、きっと「純度100%の喜び」が、僕らを待っている。
だからきっと、どんな困難も乗り越えて行けるんだ。
常にゴールは通過点に過ぎないけれど、
その分多くの喜びが、まだまだこの先にあるってこと。
さ、頑張っていこう。
今日のお供『Joyful Joyful /Sister Act 2』
それはそれは激痛で、今もまだ痛みが残っているほど。
実は肉離れなんじゃないかと、疑いたくなるほど。
それだけ聞けば、まるでサッカー選手のようなんだけど。
夢の中でW杯にでも出ていたんだろうか。
さて、そんな感じで盛り上がりを見せるW杯。
今日もアルゼンチン対ナイジェリアを、ばっちり見てました。
4年に一度の、まさに祭典。
ここまでの盛り上がりを見せる世界的なイベントも、そうはない。
ところで、W杯で優勝した時の気分っていうのは、
どれほどのものなんだろうか。

これは前回のドイツW杯で優勝した直後の、
イタリア代表キャプテン、カンナバーロの写真。
まさに喜びが爆発しているというか。
きっとこれが、純度100%の喜び、というものなんだろうと思う。
そんな顔に見える。
国という、想像できないくらいのプレッシャーを背負い、
長いところだと1次予選から数えて、約2年半もの間戦い続けて。
幾度も困難を乗り越えて、難敵を打ち破って、
ようやく、本当にようやくたどり着いた頂点。
そりゃ、嬉しいっていう言葉じゃ全く足りないほどに、
嬉しいだろうなぁ。
そういえば僕は、個人・団体にかかわらず、
そして、地区、県、全国にかかわらず、
何かで『優勝』をしたことがない。
というか、そういう「大会」的なものに出た経験自体、
果たしてあったっけな。
だから、優勝というわかりやすいゴールにたどり着いた時の喜びは、
想像することはできても、実感として捉えることはできない。
でも、社会人になった今だって、同じような経験はできるはず。
っていうか僕は、みんなで共通の目標に向かって、ひたむきに共に走って、
何かを達成できた経験をしたのは、たぶん社会人になってから。
前職の営業時代、ウェブサイトのリニューアル時、
今の会社のJ3、J2昇格時、とか。
全員が全員、自分の役割以上の働きをして、
そして全員が貢献しているという実感をもって、
自然発生的に一体感が生まれたとき、きっと目標は達成できる。
そして、きっと「純度100%の喜び」が、僕らを待っている。
だからきっと、どんな困難も乗り越えて行けるんだ。
常にゴールは通過点に過ぎないけれど、
その分多くの喜びが、まだまだこの先にあるってこと。
さ、頑張っていこう。
今日のお供『Joyful Joyful /Sister Act 2』