一人はみんなのために。
5月も最終営業日を終え、今日はホントゆっっっっっくり寝た。
ちょっと疲れていたようで。
ま、休みの日に休むってことは、
何も間違っていないと、思うことにした。
とはいえ来月1日の提案の為、
月末の休みとはいえ、アクセルを緩める気はないけれど。
5月は、個人的には課題が多かった月。
営業さんをはじめ、いろんな人に迷惑をかけたと思う。
そんな中、最終日はお申込書をいただく場に2回も立ち会うことができ、
営業さんの嬉しそうな顔に癒されながら、
弊社を信じてくれたお客様に、これまで以上に成果でお応えしなければ、と、
改めて気を引き締めることができた。
締め会では、ありがたいことに『経営理念実行賞』をいただくことができた。
正直、ホントに今月は賞をいただけるとは思っていなかったので、
驚きを隠すことができなかった。
すごくありがたかったのだけど、
何より嬉しかったのは、賞をいただいた際、
社長から「助かった」と言っていただけたこと。
役に立つことができたんだ、と。
それが実感として、ジュワっと広がって、喜びに変わって。
フッと肩の上に溜まってたものが、だいぶ軽くなった気がした。
とはいえ、まだまだなのは、自分が一番よくわかっているから、
来月もちゃんと成長できるように、
お客様にも会社にも成果でお返しできるように、
クオリティの向上と効率化の促進を、
とにかく推し進めていこう。
5月もお疲れ様でした。
今日のお供『Swallowtail Butterfly ~あいのうた~ / YEN TOWN BAND』
炒飯とスープ。
これはものすごく主観的な意見なのだけれど。
中華料理屋に行ったとき、炒飯の付けあわせで出てくるスープ。
未だに美味しいと思えるものに、出会えたことがない。
そもそも彼らの本来の役割は、その店のラーメンのスープ。
麺がないのだから、要は「ラー」の部分を担う者たち。
ラーメンを食べながらスープをすするときは、
ちゃんと美味しいと感じるのに、
彼らが麺以外の存在とユニットを組むと、
なかなかうまくいかない。
麺との相性を前提に生まれた彼らのことだから、
味の濃さとか、油の量とか、
当然麺との相性が一番いいように調整されているはず。
やっぱり「ラーメン」はスープと麺が一緒になってこそのもの。
「ラー」のソロデビューや、別の誰かとのユニットは、
なかなか歓迎できない。
そんな思いを抱いていることを彼らが知ったら、
きっと悔しがるだろう。
もし彼らに意思があって、自分の意思で、
その場に合わせて油の量や味を調節できたら、
こんなこと言わせないのに!と思うことだろう。
何かに特化することって、すごく大事で。
その分野においては、大活躍することだって可能で。
だけど、100%自分のフィールドではないときに、
全く使い物にならないようでは、やっぱり不十分。
最初は、特化しているような存在には勝てないまでも、
それでもある程度のフレキシビリティは欲しい。
フレキシビリティを身につけることができれば、成長も早いはず。
なぜなら、スタート地点が変わってくるから。
ラーメンのスープでは炒飯に合わないからって、
一からスープ作りに取り組んでいるようじゃ、スピードは遅くて。
今あるスープを元に、どう改善していくか、
という観点で取り組んだ方が、きっと早く最適なものへとたどり着けるはず。
組織や役割が変わったりしても、スムーズに適応して、
すぐに活躍できる人って、きっとそういうところが長けているんじゃないかな。
今日、アポの帰りに立ち寄ったO島ラーメンで、
五目炒飯を食べながら、ふとそんなことを考えた。
何やってんだか。
今日のお供『amanogawa / 佐藤竹善』
マッチのような本
今日は、恐ろしく久しぶりに、
自宅のPCからブログを書いている。
しばらくネットが不通だったこともあり、
自宅のPCを開く習慣がすっかりなくなってしまっていた。
久々に自宅のブックマークから友達のブログを見たりして、
思いのほか、時間が流れていたことに気づく。
ライブとか、もっとでかけよ。
早く眠ることはすごく大事。
でも今日は、ちょっと読みたい本があった。
ご存知、松下幸之助先生の『道をひらく』。
転職する際、前職ですごくお世話になった人(今もなお、だけど)からいただいた本。
この本を無造作に開いてみる。
どのページが開いても、心に突き刺さる内容が、
そこにある。
『手さぐりの人生』
『働き方のくふう』
『力をつくして』
『プロの自覚』
どれを読んでも、いつ読んでも、
なんというか、心が共振するような感覚を覚える。
絶対的な『正しさ』みたいなものが、
そこにあるように感じてしまう。
そして、自分の未熟さを改めて感じることが出来る。
この本の中で、
『謙虚』や『素直』や『真剣』という言葉が、
いったい何回出てくることか。
そしてまた、
僕の心の奥の方で、
静かに、とても静かにではあるけれど、
青い炎が、灯り始める。
僕にとって、マッチのような本。
さて、5月の最終週を迎えましょうか。
今日のお供『Lately / George Benson』
追いかけっこ
今週は自分の未熟な部分、欠けている部分と、
改めて向き合う一週間になってしまった。
まぁなってしまったのだから、
いい機会だったと前向きに捉えるとしても、
反省した方がいいのは間違いなく。
改善しなくちゃいけない点が山積してる。
「謙虚さを忘れずに」
とある方から頂いたメールに、
さらっと書かれていた一文。
素直さ・謙虚さって、水みたいなイメージで、
自分では見えない、気付かないくらい小さな穴から、
知らぬ間に流れ出てしまっているもの。
だからこういう言葉をいただいた時は、
本当に自分と向き合わなくちゃいけない。
自分の至らない部分を、
痛みを顧みずにほじくり出さなくちゃ。
しっかりと課題を解決していって、
しっかりと「経験」という形に変えていって、
明日からの糧にしていくんだ。
成長に一番必要なのは、
成長しようと思う気持ちな気がする。
成長が止まる時は、
成長しようと思う気持ちがしぼんだ時なんだろう。
昨日の自分に負けないように。
明日の自分に追いつくように。
追いかけっこは続く。
とりあえず、しっかり休むのも仕事のうち。
明日は昼まで寝るとしよう。
今日のお供『サンキュ / Dreams Come True』
ハイブリッド・コンサルタント
今日、なんだかとっても久しぶりに、
J-POPのメジャーどころのCDを買った。
それも、かなり最近発売されたばかりのやつ。
それも、なんとシングル。
シングルって、8inchのディスクで、
長細くなかったっけ?
なんて言うほど、最近のことを知らないわけではないけど、
なんだかあまりに久しぶりだったので、
ちょっと買うのがドキドキだった。
そのCDのジャケットの中に、
そのアーティストの公式サイトのPRが書かれていた。
それだけだったら、昔もよくあったんだけど。
今、もうそれってモバイルなんだね。
PCサイトのPRって、全くされてないんだね。
っていうか、PCサイト自体、あるのかね。
確かに、着うたとか、着うたフルだとか、
そういうサービスのことを考えても、
モバイルサイトに誘導した方が、
よっぽど効果的なんだろう。
音楽自体、家で聴くというスタイルから、
携帯やiPodに入れて持ち歩くというスタイルに、
かなり変わってしまっているし。
今更ながら、モバイルの知識の重要性に、
改めて気付かされる。
直近で会得しなければいけない、
最優先の知識ではないかもしれないけれど、
やっぱりそこは抑えておこう。
お客様からしたら、PCはわかるけど、
モバイルは別の人に聞いて下さいっていう人間より、
PCのプロフェッショナルとはいえ、
モバイルもしっかりと分かっている、という方が、
よっぽど頼りがいがあるはず。
PCとモバイルのハイブリッド。
なんて、それっぽい言葉に酔ってみる。
でも、両者をしっかりと理解すれば、
もっともっと面白い連動ができるんじゃないかな。
ということで、ケータイでも買ってみようかな。
まずは1ユーザーになってみないとね。
庭球日
今日は久々にテニス。
久々も久々。およそ半年ぶり。
要は、身体を動かすの、半年ぶり。
前職の頃からお世話になっている先輩夫婦と、
そのご主人のご友人の方と、お台場付近の森にて。
晴れ渡ってくれたのはありがたいんだけど、
「真夏日」はやり過ぎじゃなかろうかと、やや不安に思ったけど、
日が落ちたら涼しい風がでてきて、なかなかに気持ち良かった。
しかし、やっぱりテニスは楽しい。
身体を動かすというのは、気持ちがいいもんだと、改めて実感。
たぶん明日あたり身体中が悲鳴を上げている気がするけれど。
というか、どうせ悲鳴を上げることになるのなら、
願わくば明日のうちに来てほしいのだけれど。
明後日になってしまったら、
身体も心も悲鳴を上げることになってしまうのだけれど。
さて、今日は、の~んびり歩いて帰ろう。
だってもう、足が痛くて仕方ないんだもの。
今日のお供『歩いて帰ろう / 斉藤和義』
What time is it now?
こんな時間に。
どうして固まるかな、パワポくん。
君がいないと、
なかなか作業が進まないのだよ。
うーむ、どうしたものか。
そう思って、なんだかんだブログを書いてる僕自身も、
どうしたものか。
はてさて。
どーしたもんかね。
※「夜中にブログなんて書いてないで」と、
突っ込まれてしまったので(笑)、
ちょっと時間操作をしてみました。
今日のお供『やさしさで溢れるように / JUJU』
スキルのコーディネート
ちょっぴり真面目な話。
弊社にはモバイルの事業部もあれば、
サイト制作を行うクリエイティブの部署もある。
親会社はリスティングを始めとした、ネット広告全般を扱えるし。
で、僕がいる部署は、SEO戦略コンサルティング局。
主にPCのSEOに関するコンサルティングを行う場所。
しっかりと役割分担がなされた中で、
敢えて最近思うのは、PCのSEOの知識だけでは、
全然足りない、ということ。
なぜならPCのSEOは、WEBを介したユーザーとクライアント様の
コミュニケーションにおける、1つの点でしかないから。
最近いろんなお客様からお話をうかがっていると、
やはりもっとSEOとリスティングのシナジーを求めていらっしゃったり、
モバイルのSEOの話を求めていらっしゃったり。
ユーザーのネットリテラシーが上がっているのと同時に、
お客様のネット戦略リテラシーもかなり高まっていると思う。
そんな中、プロとして僕はどうなっていくべきか。
一つの事に特化して、スキルを磨いていくことと、
幅広くスキルを体得していくことは、
二律背反にあるように言われるけれど、
必ずしもそうではない気がする。
大切なのは、
・いくつかポイントを抑えて知識・スキルを体得すること
・その中で、最も注力するところを選定すること
・それらを1本の線でつなげられるようにすること
じゃないかな。
で、マトリクスが作れるんじゃないかと。
横軸:PC・モバイル
縦軸:広告(リスティング・ターゲティング等)・SEO・制作(動線等)
で、重要度をつけてみよう、と。
重要度 最高:PC×SEO
重要度 高:PC×制作
重要度 中:PC×リスティング、モバイル×SEO
重要度 低:モバイル×リスティング、モバイル×制作
重要度「最高」のものに関しては、
やっぱり極めていきたい、自分のホームグラウンド。
重要度「高」は、お客様の「目的」を考えれば、
やっぱり抑えておかなきゃいけない部分。
重要度「中」は、自分のホームグラウンドと、
かなり連動できる部分があるもの。
こうしてみると、学ぶべきものが少しはっきりしてきた気がする。
そして、何より重要なのは、やっぱりそれぞれを線でつなぐこと。
ターゲットユーザーとか、サイトの目的とかに応じて、
最適な線を描けるようにすること。
お客様の求めていること、期待していること、
それに応え、それを超えていくために、
最適なスキル・知識のコーディネートが必要になるはず。
自分自身が、それぞれ全てのエキスパートにはなれないにしても、
何ができるのかくらいは把握しておかないと、
最適なコーディネートはできない。
お客様1社1社に最適な、オーダーメイドの戦略をご提案するために。
もっともっと、学ばなきゃいけない。
でも、それぞれの知識をもっと深めることができたら、
今よりももっと、効果的で、面白いことができるようになる気がする。
そんなことを考えて、自分の未熟さを目の前にすると、
なんだか少し、静かにではあるけれど、テンションが高まっていく。
何かワクワクしてきた。
ずっと先にいるもう一人の自分に、早く追いつきたくなる。
今日のお供『やさしさに包まれたなら / 荒井由美』
頭の中で広がる戦い
アウトプットの一歩手前。
元となる、「戦略」の部分。
ここをじっくりと考えること。
考え抜くこと。
しっかりとお客様の成果に向き合うってことは、
やっぱり「これだ!」って思えるまで、
考え続けることのように思う。
色んなフレームワークを利用しながらも、
最終的にでてくる戦略は、
やっぱりそれぞれのお客様オリジナルなものになるはず。
どんなお客様にも適用できる戦略って、ほとんどない。
だって、リソースも強みも、お客様によって違うから。
このお客様なら、どんな戦略を展開すべきか。
どんな戦略を展開すれば、成果を出せるか。
その戦略が、すべてのアウトプットの軸となるはず。
だから、中途半端な答えで納得せず、
考えられるだけ考え尽くさなくちゃいけない。
仮説を立てては検証し、
仮説を否定する事実に目をつぶりたくなっても、
そこはグッと耐えて(当然だけど)、
その事実を元に、また新たな仮説を立てていく。
「なぜ」を何度も繰り返し、
「何となく」をつぶしていく。
論理の穴を埋めていく。
最終的に出てくる答えは、
必ずしもお客様の希望に沿えるものではないかもしれない。
それでも、考え尽くして出てきた答えなら、
自信を持って伝えられるはず。
お客様が求めていらっしゃるのは、
「耳に心地いい言葉」ではなく、
「成果を出せる戦略」のはず。
だから、思いっきり考え尽くそう。
そして、その考えがちゃんと伝わるようなアウトプットにしよう。
そんなことをゆっくりと考える。
だから日曜日って好き。
今日のお供『With or Without You / U2』
僕にだってできること
僕にしかできないこと。
って、実はほとんどない。
会社という、組織である以上、
誰か一人にしかできないことって、
ホントはあっちゃいけないこと。
例えばある日突然、
何かしらの事故にあって、
自分がもう会社に来れなくなったとして。
とんでもなく迷惑をかけることになるけど、
それでもなんだかんだ、ちゃんと回っていくのが組織というもの。
だから、「自分にしかできないこと」を作ろうと思うのは、
必ずしもいいことではないと思う。
(今の僕の仕事においては)
理想的なのは、
「誰にでもできるけど、自分が一番うまくできること」を
作っていくこと。
要は自分の強みってこと。
そして、うまくいくやり方を共有して、
「誰にだってうまくできること」にしていく。
で、また別の、
「誰にでもできるけど、自分が一番うまくできること」を
作っていく。
このループをひたすら繰り返して、
組織全体が強くなっていく。
組織の強みになっていく。
そのためにもまずは、いろんな勉強をして、
範囲という意味でも、深さという意味でも、
「僕にだってできること」
を増やしていこう。
経営者の視点で動くことってすごく大事だとは思う。
でも、自分の、最近の勉強不足っぷりを擁護するわけではないけれど、
経営者の視点を勉強することに精一杯になって、
足元の動きが鈍くなったら本末転倒だとも思う。
今、自分が立っている位置を踏まえて考えると、
経営者の視点で動くってことは、
経営者になりきって考えるってことではなくて、
経営者が自分に何を求めているかを理解し、
それを超えていくってことだと思う。
自分が成長していくために、
「ひとつ上」のレイヤーの視点で動いていく。
そして今は、多少自分に負荷をかけてでも、
しっかりと目の前のことに向き合い、成果を出していく。
スマートに仕事ができればカッコ良いかもしれないけれど、
スマートに仕事をすること自体は、目的にはなり得ない。
いつだって、頑張り時。
いつも思うのは、
未来の自分に言い訳はできないってこと。
未来の自分に対する責任から、目をそらしちゃいけないってこと。
もっともっと、できることはあるはず。
今日のお供『孤独のRunaway / B'z』